2020年 歯科医院地域一番実践経営塾ベーシックコース 第1回 開催レポート

波乱の幕開けとなった経営塾ベーシックコース!
史上初の無観客開催、WEB生配信によって実現。
今年も激戦を制して、頂点には誰が立つのか!?

歯科医院地域一番実践経営塾 ベーシックコース第1回 開催レポート

2020年もいよいよ、経営塾ベーシックコースがスタートしましたが、今年は異例の第1回開催となりました。

経営塾ベーシックコース

皆様もご存知通り、今年は新型コロナウィルスの影響に伴い、第1回の開催をどうするべきなのか本当に悩みました。

しかし、事前にお申し込みいただいていた、全国の歯科医院さん達の熱い要望にお応えして、どうにか開催できる方法がないかと検討に検討を重ねた結果、

・大阪開催予定日にWEBによる、セミナーの生配信

・東京開催予定日に上記のタイミングで録画したセミナーの動画配信

という内容で開催することとなりました。

これらの措置は、経営塾が始まって以来初の試みでした。

そのため、本番当日まで入念にテストを行い、当日に想定されるあらゆるトラブルも踏まえ、調整を重ねていきました。

当日、残念ながら皆様に会場にお越し頂けませんでしたが、この新しい取り組みによって、例年と変わらない熱量を持ってスタートができたと感じました。

第一講座

経営塾ベーシックコース

通常、例年の第1回、第一講座では、まず、経営塾のリーダーを立候補により募り、そこから1年間通して学び合う、チームを作成していきます。

しかし、今年は、新型コロナウィルスの影響により、リーダー決め、チーム決めについては、第2回への持ち越しとなりました。

なので、今回の第一講座は、「マーケティング力を強化する」という内容です。

一昔前までは、歯科医院ではとにかく診療に力を入れ、技術を上げ、その取組の先に歯科医院成功がありました。しかし、現在はそうではありません。

コンビニ以上に増えてしまった歯科医院、保険点数の減少など、以前とはまったくことなる環境となっています。

そのため、しっかりとしたマーケティングを行い、患者様を集める施策を明確に示し、取り組み続けなければいけません。そうしなければ、新しいライバル医院ができた場合、太刀打ちできなくなってしまいます。

ではどうすれば良いのか。そのためには、自分自身の医院に、どのようなこだわりがあり、どんな技術があり、どんな設備と魅力が備わっているのかを、しっかりと伝えていかなければいけません。

経営塾ベーシックコース

そのための具体的な事例、及び、そうした取組みとして、今絶対に欠かせないものとして、HPがあります。

みなさんももちろん、今や持っていない大人はほぼいないと思われる、スマートフォンやiPhoneといった端末機器があります。

これらの登場により、インターネットによる検索は、誰もが当たり前に行うものとなりました。ということは、そのインターネット上で、以下に自身のHPが露出できるか、広めていけるかが、勝負の鍵といっても過言ではありません。

HPの検索順位向上の方法

広告設定による、HP宣伝方法

など、講座では具体的な方法をお伝えしていきました。

第二講座

経営塾ベーシックコース

ベーシックコースの第二講座は、ゲスト講師の講座となっています。

今回のゲスト講師は、青森県開業、松尾歯科 院長 松尾 紘吾 先生にご講演いただきました。
松尾先生とは、2015年に成功哲学セミナーで初めてお会いしました。

青森の根城よしだ歯科の吉田洋一先生の後輩ということもあり、医院についてのお話を聞いていると、「終礼で30分以上、スタッフから毎日のように不平不満を言われている」「先生、ああいうの止めてもらえますか?困るんですよね」といったような内容で、聞いてるこちらが悲しい気持ちになってしまう程の状況でした。

そんな状況だったので、医院としても伸び悩んでいました。

何度もスタッフに嫌われ、文句を言われ、期待を裏切られ続けていきましたが、それでも松尾先生は怒ることはせず、とにかく取り組みを続けていきました。

そこから2016年から経営塾に参加、1つ1つの取組みを地道にやり続け、その結果、医院は見事に生まれ変わり、地域一番医院へと飛躍して行かれました。

どんなに素晴らしい医院経営手法でも、スタッフとの関係性が整っていなければ成果につながりません。そこに、実践会と出会い、気づきを得て飛躍されていきました。

そこに行き着くまでは、本当に長く、辛い時間だったと思います。それでも、実践会と出会い、その取組みを一緒に支えてくれる奥様がいることで、今の医院の成功を手にされたのです。

経営塾ベーシックコース

上記以外にも、具体的な辛いエピソードがたくさんありました。しかし、現在ではそれを笑顔で振り返ることのできる先生の姿に、本当に感動いたしました。

新型コロナウィルスの影響により、WEB配信という特殊な状況でありながら、素晴らしいご講演本当にありがとうございました。

無料相談会

今回、セミナー事態がゲストを呼ばずに開催されたので、懇親会はありませんでした。しかし、皆様からの要望にお応えし、普段、懇親会で行っている『無料経営相談』は開催をさせていただきました。

方法としては、LINEカメラ通話による、岩渕の直接相談となります。

例え対面でお会いできずとも、お申込みいただいた皆様としっかり向き合い、徹底的にアドバイスをお伝えさせていただきました。

ここまで徹底的に、世界中で軒並みイベントが中止されている中で、サポートをしているセミナーは他にありますでしょうか。

以上が今回の内容となります。

次回こそ、会場で皆様とお会いできることを楽しみにしております!!

ひらい歯科クリニック 院長 平井 典和 先生

福岡県北九州市で開業されているひらい歯科クリニック様は、2006年から経営塾に参加されていたものの、スタッフのマネジメントに悩まれていました。2014年にリニューアルすることをきっかけにコンサルティングを導入。コンサルタントが院長先生とスタッフとの橋渡しとなることで医院を活性化。2020年現在、医業収入は1.8倍、患者数も1.6倍になる成長をされています。

コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと

スタッフとの意思疎通がうまくいっていないと自分で感じていました。自分のやりたいことをスタッフにうまく伝えられず、結局、医業収入が伸び悩んでいたので、困ったなと思っていました。

コンサルティングを導入して良かったこと

面談を通して色々とスタッフがお話をしてくれるのを聞いて、そうだったんだなと思うことが沢山ありました。目から鱗のような感じがして、自分自身の至らなかったことも気づいたし、これから何をすべきかも知ることができました。

医院の成長につながるような提案はありましたか?

従来の私だけでやってた状態だと彼女たちを大きく伸ばすことはできなかったと思います。コンサルティングを通して私の考え方を伝えていったことで、彼女たちの持っている良いところが随分出てきたような気がします。

他のコンサルティング会社との違いを教えてください

細かいことに注意を向けてくれるところだと思います。うまくいかない理由をなんとなく表面的に捉えてしまいがちですが、スタッフがちょっとしたことで悩んでいたり、聞けばすぐに改善できることをそのままにすることで、問題が大きくなってしまうんじゃないかと思うんですが、些細なことを解決していけるおかげで今の私たちの医院があると思うんです。コンサルというのはただ経営とか運営についての話だけでなく、ほんとに細かいところに注意を向けてくれていることには感謝しています。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

私に言えないことを萩原さんにお話してるんだと思いますが、明るくなりました。ですので、私もお話がしやすくなったし、彼女たちも思っていることを伝えやすくなったんじゃないかなと思っています。

コンサルティングの導入による数値面の変化

医業収入は1.8倍ぐらいになりました。患者数も1.6倍ぐらいになりました。スタッフ数は5人だったのが今は10人。勤務Dr.もいる状態でやっています。

コンサルティングの導入によるご自身の変化・成長

技術的なことばかり追いかけていたんですが、医院の運営を考えなければいけない、そうなった時に何をどう勉強したら良いかわからなかったんですが、専門家の意見を直接聞かせてもらえることで、医院運営についてしっかり考えることができるようになったなと。

コンサルティングは先生にとって、どのようなものですか?

家庭とかスタッフの日々の生活とか、いろんなところに視野を広げるきっかけにもなったと思います。私自身の生き方を考えさせてくれる大事な存在です。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

自分だけで考えるのはどうしても限界があると思います。やはり良いコーチがいて良い仕事ができるんじゃないかと思います。迷われるのであれば、是非1度やってみると良いと思います。

第12期 歯科医院スーパーTC育成塾 第1回 開催レポート

TCとしての心構えができる!
初診カウンセリングがわかり、すぐに実践できるようになる!

歯科医院スーパーTC育成塾 第12期(2020年)第1回開催レポート

事前演習の様子1

2020年2月19日(大阪)、20日(東京)に歯科医院スーパーTC育成塾第12期が開催されました。今年も両会場合わせて300名の方は参加されました。

マスクの方が多く、例年とは違う雰囲気となりましたが、多くの方が明るく、熱心に参加されました。さすがトリートメントコーディーネーターの現役や候補生ですね。

事前演習の様子2
講座前にはコミュニケーションの時間を設けています。

TCは人気芸人のようにフリートークや話術が上手である必要はありません。患者さんとの1対1の対話ができればいいのです。そのための第一歩が話を聞くこと、初診カウンセリングができることです。初診カウンセリングで患者さんとの信頼関係を築いてきます。そして、このときの信頼関係が自費アップにつながっていきます。

第1講座

第1講座の様子
TC業務の基礎基本のため、伝えるのも気合が入ります。

第1講座は萩原からTCとしての心構えをお伝えしました。

患者さんに後々の治療の説明をしっかり聞いていただくために、どのような心構えで業務を行えばいいのか、TCが持っているべき仕事感を1時間以上かけて解説しました。

第2講座

第2講座の様子
実例を交え、具体的な初診カウンセリングの方法をお伝えしています。

第2講座は五島から初診カウンセリングを行うときのコツを徹底解説しました。

実際に使うツールといっしょに、どのようなセリフをどんな順番で言うべきなのか。上手に話すことよりも大切なことは何かをじっくりと2時間以上かけてお伝えしました。

ロールプレイの様子1

すべての流れについて絶対に外してほしくないポイントをお伝えしたあと、動画を見て、最後にロールプレイを行いました。

練習なので本番とは違い、失敗しても問題ありません。すでにTC業務をしている方だけでなく、まだやっていない方にも安心してロールプレイできる場作りをしています。

ロールプレイの様子2
実はTCより患者役のほうが演技力が試されて難しいのです。

第3講座

第3講座の様子

最後の第3講座は再び萩原から、患者さんの信頼関係の構築方法をお伝えしました。

1時間ほどで重要なコツを一挙に説明するので、参加者の方はたいへんだったと思いますが、がんばってついてきてくださいました。

宿題解説の様子
全員が最後まで熱心に受講されていました。

第3講座で説明されるテクニックは、目の前の患者さんの健康を願う気持ちがあってこそ効果があります。

そのため、第1講座とセットで同日にお伝えするようにしています。第1と第3講座を受講するとことで、第2講座の内容がさらに深まることでしょう。

すべての講座が終了したあとは次回までの宿題をご説明しました。TC育成塾は超実践型のセミナーですから、受講して終わりではありません。

1ヶ月間に課題に取り組み、成果を出してから第2講座に臨んでいただいています。

たいへんだと思いますが成果が出始めると楽しいです。がんばってください!

2020年 チェア3台でも自費率70%セミナー 開催レポート

自費率が低く悩んでいる先生へ
飛躍的に自費率アップさせる方法!
チェア3台でも自費率70%達成セミナー

2020年度「チェア3台でも自費率70%セミナー」開催レポート


昨年に引き続き、2020年も開催となった「チェア3台でも自費率70%セミナー」

弊社では毎年、院長先生でなくとも、スタッフが主導となって自費アップに取り組むセミナー【スーパーTC育成塾】を開催しておりました。そのセミナーに参加された医院様は、自費アップにつながり、その取組みが医院にも根付いていることだと思います。


しかし、さらなる自費アップ、何より、院長先生自らが行う、高額な自費契約を伸ばす場合、どうしても院長先生が行うコンサルも、より磨きをかけていかなければいけません。

そこで、ドクター向けの、大型自費契約につながる手法をまとめた自費率アップを目的としたセミナーが、この【チェア3台でも自費率70%セミナー】です。

昨年からの強いご要望にお応えして、今年も開催することとなりました。自費アップに特化したセミナー内容は、ここでしか聞けないノウハウばかりです。

第一講座


第一講座では、TC育成塾、TCアドバンスなどの講師を務める萩原直樹が担当しました。

カウンセリングにおいて、成果が出る、出ない大きな違いとして、「型」が重要になってきます。うまくいっている医院は、全員が、成果につながる決まった「型」を、全員が実施しているのです。成果が出ない医院は、間違った型をしているか、もしくは成果に限界のある型を使ってしまっているということです。

なので、この講座では正しい型を説明することがスタートとなりました。

自費アップのポイントとして、「現状分析・準備・カウンセリング」の流れで説明しています。

大型の自費契約となれば、誰にでもアプローチしていけば良いというものではありません。そこに至るまでには、医院と患者様の間に、しっかりとした信頼関係がなければいけません。


信頼関係を高める方法

対象とする患者様の判断基準

紹介ありの患者様

こうした要素にしっかりと注目し、入念な準備を進めていく必要があるのです。

その後、カウンセリングの場において、しっかりとした準備をして望む必要があります。口腔内写真、デンタル、パノラマ、説明ツール、スタディモデル、提案書などなど・・・あらゆるツールをもって、わかりやすく丁寧に伝えていくことが大切です。

自費率を70%にするためには、「新患(入り口)」から異なります。どのようなホームページを作成すると、自費治療のニーズがある患者様に来院いただけるのか、具体的なSEO対策なども含めてポイントをお伝えしました。

さらに、患者様によって、視覚、聴覚、触覚など、相手によってどこへ訴えかけていくのかをしっかりと決めて実施することも大切です。


これらの内容は、患者様自身に、歯科治療の重要性を理解してもらい、これまで自費治療を知らなかった人にも納得していただけるものとなっています。

講座の後半では、実際にカウンセリングをおこなう院長先生の動画も公開し、具体的なトーク内容も含めてお伝えさせていただきました。

第二講座


第二講座は、元外資系生命保険会社で勤務をしていた山本峻士が担当しました。

その講座内容は「成約率を飛躍的に高める考え方とトークスキル」についてです。

歯科の治療というものは、試着や試食、試乗といったような「お試しができない」という大きな特徴があります。そのため、事前にしっかりとした説明、必要性、重要性を理解してもらう必要があります。
契約後も、手元に何かが残るわけではないので、その価値が実感しづらいものとなっています。

そういった特徴は、生命保険のセールスと共通点があり、そのノウハウを自費カウンセリングに転換させ、みなさまにお伝えさせていただきました。

さらに、具体的な「セールストーク」も重要です。流れ、伝え方、表現方法など、患者様が見て、聞いて、どのように感じるのか、相手の目線に立たなければ感じることのできない部分について、ご説明しています。


これらの手法は、スーパーTC育成塾でもお伝えしている内容です。

相手の要望をしっかりと理解し、治療の重要性をどのようにして理解してもらうか。

そのためのポイントをどこから見つけ出すのか。そしてどのようにして契約につなげていくのか。それらの具体的事例を、実際の歯科医院の動画も交えてご紹介しました。

そして、話の順序も大切です。
患者様の納得度を上げるために、まず何を伝えるのか、そして次に伝えることは何か、そして最後に伝えることはとは何か。それらを順序を追ってご説明しています。治療をする上で、患者様が感じる問題点と、医院側が感じる問題点は、必ずしも一緒とは限りません。そこで、こうした丁寧な説明を通して、お互いのズレを解消しながら、安心してもらう必要があります。

さらに、セールスで用いる「クロージング」という技術を用いた、契約までの流れをご説明しています。
この技術は、歯科以外でも十分に通用するものですが、さらに歯科に特化した内容にアレンジし、みなさまへお伝えしています。


以上が、今年のチェア3台でも自費率70%達成セミナーの内容です。

かなり内容の濃い講座だったかと思いますが、どれもが具体的かつ、すぐに医院で使えるものばかりです。

特典として配信したツールも活用し、ぜひ、医院様での自費アップにつながるかと思います。

今年もたくさんのご参加、本当にありがとうございました!!

あさひクリニック歯科 院長 塩野谷 明美 先生

千葉県四街道市で開業されているあさひクリニック歯科様は、2011年から経営塾ベーシックコースに参加されていたものの、セミナーに参加していないスタッフとの距離感に悩まれていました。2012年からコンサルティングを実施し、院長先生が医院を1ヶ月休んでも診療を続けられる体制づくりに成功されました。2020年現在、医業収入・スタッフ数ともにコンサルティング導入前と比べ5倍以上になる成長をされています。

コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと

マーケティングでもマネジメントでも困っていて、例えばマーケティングだと外向きに何も発信していなかったので、単純に患者さんが増えないという面で困っていたのと、経営塾のベーシックに2年間参加していたんですけど、一緒に参加したスタッフも頑張ってくれてはいたんですが、それ以上の人を巻き込むことができなくて、他のスタッフとの距離感が広がっていったというのが困っていたところでした。

コンサルティングを導入して良かったこと

売上だけでなく、色んな面で数値化されて説得してもらうというところと、常に時代をみて、流れの先端を教えてくれるところだと思います。

医院の成長につながるような提案はありましたか?

実は自分で医院を経営していないんじゃないかと思うぐらい提案はずっとしてくれていて、チェアを増やすタイミングだったり、代診の先生に初めて来て頂く時とか、法人化のタイミングですね、どれをとっても自分では決められなくて、今、自分がどの段階にいるのかを提案してくれたのが大きいと思います。
あと、自分の体調面で入院したりとかで1ヶ月私だけ休んだ時があったんですが、それでも医院が回る状態にもっていってくれたのはすごい大きな提案だったと思います。もしそれがなかったら医院を閉めるしかなくて、それでもお給料は払わなきゃいけないので、それは本当に良かったと思います。

他のコンサルティング会社との違いを教えてください

結構最初の段階で“最終的な目標は規模とかではなくて、院長先生の人生の豊かさだったり幸せが目的なんです”と言ってくれたのが一番違うかなと思って、一般的な医院に当てはめて同じようなことをするのではなくて、体調面などを考慮して、医院ごと個人ごとにカスタマイズしてくれるのが違うと思います。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

自分で考えて動くようになったのはすごい変わったところだと思います。例えば、トラブルが起きた時に“うちの医院としては曖昧だからマニュアル作りましょうか?”と提案してくれて、実際に作り出してくれるとか、キッザニアみたいな外向きのイベントの時も、企画・提案から運営するところまでやってくれて、傍から見ていた時にはすごい成長したなと思って泣きそうになりました。

コンサルティングの導入による数値面の変化

売上的には5~6倍になったのと、チェアは最初3台だったんですけど、段階的に増やしていって今は7台、スタッフも5倍ぐらいになりました。

コンサルティングの導入によるご自身の変化・成長

将来を考えるようになったこと。5年後、10年後を見越して常に運営していくようになったことと、患者さんの為ってずっと思っていたんですけど、それをスタッフの幸せを考えるようになったことが成長させてもらったところかなと思います。

コンサルティングは先生にとって、どのようなものですか?

院長という立場はちょっと孤独な面があるんですけど、コンサルタントはいつも味方という存在なのと、スタッフとの橋渡しという意味合いがあると思います。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

歯科医院経営のパートナーとしてなくてはならない存在なので、私自身、ない状況は考えられませんし、迷う必要はなくて、是非、お勧めしたいと思います。

医)G・D・C 山口歯科クリニック 理事長 山口 和郎 先生

茨城県筑西市で開業されている医療法人 G・D・C 山口歯科クリニック様は、コンサルティング導入前より地域一番を実現していたものの、次のステージへの進み方に悩まれていました。2007年よりコンサルティングと並行して経営塾をはじめとする様々なセミナーに継続参加し、マネジメントを強化。県内外に3医院展開され、医業収入は合計で4.7億円になる成長をされています。

コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと

医院の売上もだいたい1億円ぐらいになってきたんですけど、次のステージに進む進み方って言うんですかね、周りに参考になる人がいないとか、あと情報収集力というところに関しても、自分的に少ないのかなと思って、それにちょっと困っていたことはありました。

コンサルティングを導入して良かったこと

自分よりも成長しているクリニックの話を聞けたりとか、コンサルタントがうちを見てコーチをしてくれるので、それが凄い良かったですね。

他のコンサルティング会社との違いを教えてください

コンサルタントがどこを見ているのかっていうのが凄く違うかなと思ってて、他のコンサルの方々は数字を気にしてやってくれるんですけど、そこで数字しか気にしていないとか、数字をあげていく上でスタッフの協力が必要なんですけど、目線が経営者目線でなくスタッフ側の目線になってしまうんで、経営者との乖離が生まれてくるかなとは思います。その点、しっかり経営者側から見た目線で自分と話し合ってもらえたので、そこは物凄く大きな違いかなとは思っています。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

コンサルタントから直接、面談で話を聞くってなると、他のクリニックはそうなんだという情報が入ると“井の中の蛙”にならずに、「あっなるほど、それが普通なんだ」っていう客観的なことを聞けたので、スタッフのモチベーションだったり心の変化にはとても有益だなと思っています。

コンサルティングの導入による数値面の変化

受ける前なんですけど、本院が1店舗だけで売上は1億円程度だったと思います。で、コンサルティングを受けて今は分院が2つありまして、合計3つのクリニックを運営しています。売上に関しては3つ合わせて4億7千万円ぐらいですかね。スタッフの数も当初は10人程度だったんですけど、今は3つ合わせて40人程度になっています。自費率も30%台だったんですけど、今はだいたい50%ぐらいになってきているのかなと思います。

コンサルティングの導入によるご自身の変化・成長

経営者っていくら皆が仲間になってやってくれても最終的にはひとりぼっちになっている感じがするんですが、コンサルを受けていく中で理解をしてくれている方がいるとか、アドバイスしてくれる方がいると、自分の中で心に余裕が持てるっていうか、自分は1人じゃないのかな、この人が助けてくれるのかなという心の変化は凄いありました。

コンサルティングは先生にとって、どのようなものですか?

先生でもあり、先輩でもあり、そして一緒に戦っていく親友なのかなと思っています。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

自分のことを経営者目線で考えてくれるコンサルティングを受けると、日頃の仕事や気持ちがだいぶ晴れやかなものになるのは間違いないと思うので、一緒に仲間としてやってくれるコンサルティングをされるべきかと思います。

新秋津・秋津駅前まつばら歯科 院長 松原 幹朗 先生

東京都東村山市で開業されている新秋津・秋津駅前まつばら歯科様は、スタッフのマネジメントに悩まれていました。地域一番実践プロジェクトをきっかけに2017年から経営塾に参加し、1年で医業収入が1億円以上アップする急成長をされています。また、経営塾で結果を出している医院の見学を通して移転を決意。ユニット15台の大型医院を幹部スタッフがまとめ、松原先生は年2回の海外セミナーにも安心して行けるような強い組織づくりに成功されています。

経営塾に参加したきっかけ

マネジメントに関することにものすごく困っていて、何が合ってるか、何が間違ってるか、迷走していて、その挙げ句、間違った答えを出すということがすごく多くて、もうどうしたらいいのか何が答えなのか、どうしてもわからないでいた時に、赤本(地域一番実践プロジェクト)が出てきて、妻が「もうこれにすがるしかないよ」というので参加を決意しました。

経営塾に参加して良かったこと

1番はあり方教育、2番は共通言語の獲得。この2点をすることによって、幹部が医院の意図に則って自分達で行動を起こしてくれるようになったのが、良かったなと思ってます。経営者が何も動かないで医院が回っていくということがすごく嬉しく思っている点です。

医院を大きく成長させた出来事

1番は医院見学。こんなに実践して頑張っていてすごく結果を出されているというのを目の前で見ることができた、という宿題と、移転という最大の決意をもらうことができた点だと思います。

コンサルティングを受けず、経営塾の参加だけで成果を出せたポイント

僕1人の参加ではなくて、幹部3人が参加をして経営塾が終わった日に皆で集まって、ちゃんとまとめて次の日から行動に移せるようにしてから帰る。幹部達もベーシック1年目が終わった後、スーパースタッフ育成塾やスーパーTC育成塾に参加して、そこで研鑽を積んで、僕自身も夫婦成功セミナーを受けたり、DVDを穴が空くぐらい見て、自分に落とし込めるようにしていったのがいい点だと思います。

他のコンサルティング会社との違い

外部のセミナーも参加したのですが、どちらかと言うと座学で「こういういいことがあるよ」ということを習ったりとか、そういう“習った”という表現になるんですが、実践会のセミナーは行動を起こして結果を出すことをメインにしているので、プロセスが特徴だと思っています。

経営塾に参加することによるスタッフの変化

幹部になるまでの間に、あり方教育があって共通の言葉があって、話がスムーズに進んでいって裏打ちがある説明ができるようになったのが、すごくいい点だと思います。

経営塾に参加する前と今の数値面の変化

医業収入に関しては2億8千万円という数字だったんですけど、1年目、経営塾が終わる時には約4億という数字が出ました。今現在も4億ぐらいなんですけど、自分自身の休みが今までは月4日しかなかったのが、今は8~10日に変化し、海外のセミナーにも年2回とか安心して行けるようになったっていうのが、変わった点です。その他にはユニットが7台から15台になって、技工コーナーだったところが今は技工所。キッズルームだったところが今は保育所として自分のスタッフのお子さんを預かれるような設備まで投資することができたのがすごく大きな変化だと思っています。

先生自身の変化・成長

あり方教育ということは僕自身が1番勉強になって、読書をして実践会のセミナーの中で推奨されている外部のセミナーに参加をして、こうだからこうだよね、だからこれを目標にしてやっていこうね、とかそういうお話が理論立ててできるようになったのが最大の自分の変化だと思います。

経営塾はどのようなセミナーですか?

歯科の実践することに特化した結果の出るセミナーという言い方をよくします。

経営塾で成果を出すポイント

1番重視したことは、どうせやるんだったらノリノリで、結果が出るようなことを全てやるというのが、1番僕が意識していた点です。

医療法人 豊良会 モリヤデンタルオフィス 理事長 森谷 良孝 先生

沖縄県豊見城市で開業されている医療法人 豊良会 モリヤデンタルオフィス様は、スタッフとのコミュニケーションが取れないことで医院崩壊するほどの苦労をされて来ました。2012年から経営塾に参加され、コンサルティングの依頼を頂いていたものの、沖縄という地域柄、なかなかお伺いすることが出来ませんでした。2016年よりコンサルティングを開始し、コンサルタントが森谷先生とスタッフの橋渡しとなることで、医院を安定化。ドクター1人で医業収入1億円を突破する成長をされています。

コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと

スタッフとコミュニケーションが取れなくなってきて、間違ったことをしていても注意することすら出来なくなっちゃう状態で、なんとか診療は出来てたんですけど、良い方向にもっていけない状態でした。

コンサルティングを導入して良かったこと

スタッフのことを気にして患者に集中できない状況だったのが、患者さんに集中出来るようになったのが、すごく嬉しかったです。後はスタッフともコミュニケーションを取れるようになったので、診療しやすくなった。ここまでしてくれるなら、こっちもこうしようとか、染谷さんに色々教えてもらうことで、どんどん良くなって行ってるんだなって実感が持てるようになりました。

医院の成長につながるような提案はありましたか?

一番辛かったのは勤務医が辞めてドクターが私一人だけになって、診療がすごく大変だったんですけど、染谷さんに「院長一人で1億円超えてください」と言われたのが一番大きい。辛かったんですけど、実際に超えた時にすごく一緒に喜んでくれたので、それが良かったですね。

他のコンサルティング会社との違いを教えてください

違うなと思うのは、いろんなタイプのスタッフに合わせて対応出来る能力が高いと思います。実践会のコンサルタントは、どのコンサルタントも色々なパターンを持っていると言うか、対応能力が高いなというのが実感です。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

コンサルタントに話したら院長はそれを変えてくれると。だから、ちゃんと話してくれるようになって、ずっとスタッフと信頼関係を築けなかったのが、染谷さんを橋渡しとしてスタッフとコミュニケーションを取れるようになったのが一番大きいと思います。

コンサルティングの導入による数値面の変化

年間の売上が約7,000万円だったのが、昨年1億円を超えました。スタッフ数も6名から9名。ここからもっと加速して行けるんじゃないかなと思っています。

コンサルティングは先生にとって、どのようなものですか?

命綱と言うか、私はマネジメントが大事だというのはわかっていたので、勉強してみたんですけど、やれるかと言われたら、やっぱりやれなくて医院崩壊して、それを助けてもらった。実際うまくいっているので、命綱だと思っています。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

迷ってるんだったらやってみると良いと思います。周りのスタッフからも反対されましたけど、今は誰もそんなこと言わなくなりましたんで、迷ってるぐらいだったら、やってみるのが良いと思います。

医療法人社団 博和会 ときわプロケア歯科クリニック 院長 森 公寿 先生

北海道札幌市で開業されている医療法人社団 博和会 ときわプロケア歯科クリニック様は2013年から経営塾を始めとする様々なセミナーに継続的に参加されています。当初よりチーフ2名を経営に巻き込むことで経営塾での取り組みを着実に実践、定着して来られました。2019年現在、チェア8台、医業収入は1億7,000万円という大型医院へと成長されています。

経営塾に参加したきっかけ

赤本(地域一番実践プロジェクト)を読んだことがきっかけでした。書いてある内容は目から鱗で、なるほどと思うことばかりだったんですが、自分たちだけで実践することに限界を感じて経営塾に参加してみようということになりました。

経営塾に参加して良かったこと

実践すればするほど売上があがっていったことがとても良かったと思います。ちょっと答えが生々しいですかね。でも、やっぱりお金があるから借金が返せなくなる嫌な夢を見なくなりましたし、最新の医療機器を導入して患者さんに貢献できますし、いつも頑張ってくれるスタッフに決算時の特別賞与を出せていますし、医院に外部講師を招いて教育もできる、やはりお金は大切だと思うんですね。

医院の成長につながるような出来事

経営塾で学んだ“あり方”や“仕事観”は医院に戻ってからも繰り返しスタッフに伝えるように努力しました。その結果、徐々にスタッフの意識も変わっていって、患者さんやお互いを思いやれる、風通しの良い組織になってくれたことには、非常に満足しています。
新入社員の教育は医院見学の段階からスタッフがやってくれますので、現在の体制は盤石だと思っています。

コンサルティングを受けず、経営塾の参加だけで成果を出せたポイント

既にチーフが2名いて、セミナーに積極的に参加してくれたことが成果を出せたポイントだと思います。経営塾で学んだことを医院で共有しようとした時、院長からトップダウンで伝えるのと、チーフの口から伝えるのでは、雲泥の差がありますからね。今では当法人の理事となったチーフ2名には感謝しかありません。

他のコンサルティング会社との違い

実践事例や医院見学によって、他医院の成功事例に接することが出来るところが素晴らしいと思います。あの医院はこういう取り組みをして、こういう結果が出ている。ならば、うちでもそれを真似てみれば、きっとこういう結果が出るはずだ、ということが予めわかる訳ですね。なので、それに向かって実践してみる。思った通りの結果が出る。嬉しくなって“じゃあ、次行ってみよう!”ということになるんですね。まず、未来を見せてくれるということが実践会ならではの素晴らしいところだと思います。

経営塾に参加する前と今の数値面の変化

年間の医業収入がおよそ3~4,000万円で推移していましたが、経営塾に参加してからは右肩上がりに上昇していって、昨年度の医業収入は1億7,000万円を突破しました。自費収入の面から言うと、年間200万円程度だったものが、30倍の売上になっています。

経営塾に参加して成果を出すポイント

スタッフを巻き込んで取り組むことが重要だと思います。次に“守破離”の“守”をしっかり守ることですね。セミナーでの教えや仲間の成功事例に接した時、“それはうちには当てはまらないな”などと勝手な線引きをしたり、“そこまでは無理だから、これぐらいまで出来ればいーかな”と低い目標設定をしないことです。それをしてしまうと結局成果は得られません。“完璧にコピーしてやるぞ”ぐらいの気持ちで食らいついていけば結果は必ず付いてくると思います。

医療法人 大木会 大木歯科医院 理事長 笠井 啓次 先生

三重県鈴鹿市で開業されている医療法人 大木会 大木歯科医院様は、2007年から弊社のメインセミナーである経営塾に参加し、医業収入は順調に成長を続けていたものの、スタッフ数が増えることによるマネジメントで苦労されていました。2010年よりコンサルティングを開始し、幹部スタッフの育成と事務局スタッフの採用・教育を強化することによって、医院を安定化。2019年現在、チェア台数は17台、1日の来院患者数が200名という日本最大級の歯科医院へと成長されています。

コンサルティングを導入したきっかけ

コンサルティングを受ける前は経営塾でいろんなことを学んだが、教えてもらったことを行動に移そうと思った時に、結構自分にスキルがないってことに気がついて、マネジメントのスキルの不足が埋まらなかったので、そこを直接コンサルタントの方に手伝ってもらった。

コンサルティングを導入して良かったこと

院長である自分自身が直接スタッフさんに伝えてもなかなか伝わらない言葉が結構あるのかなと。第三者が伝えた方が事実が事実として伝わりやすかったりしますので、他人の口を借りることも時には必要なことなのだなと感じました。

医院の成長につながるような提案はありましたか?

医院が大きくなっていく途中で必要になったのが、幹部の育成、そして事務局スタッフの採用から育成に至るまで、この辺を非常にサポートしてくれた。

他のコンサルティング会社との違いを教えてください

単に業績を上げるだけではなくて、院長先生の豊かな人生をサポートしようというスタンスを感じられて、信頼をおけるコンサルティングです。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

面談をしていく中で人間的成長が非常に円滑に行われるようになったり、退職が予防できてスタッフの定着につながったというのもありますし、より早く高いところまでスタッフが成長してくれるようになったと感じています。

コンサルティングの導入によるご自身の変化・成長

経営者としての視点を高めてくれた。開業当初は自分の私利私欲のためにやっていたように思うが、患者様の為にもスタッフの為にも貢献しなくては自分自身の幸せはないと経営戦略研究所の皆さんに教わったように思う。

コンサルティングの導入による数値面の変化

ちょうど医院を2倍に増築する直前にお願いをしたが、来院数はほぼ2倍、医業収入についても2~3倍ぐらいになっているかと思います。

今後の医院のビジョン

「社会的財産になる」という理念の元に医院を運営しているが、歯科の専門知識を若手のドクター、そして歯科衛生士に伝えることができる教育機関として更に発展して、より多くの患者様に機能性の改善と、審美性の改善を行って、結果として超少子高齢化時代の日本を支える総合歯科診療所を創っていきたいと考えています。

コンサルティングは先生にとって、どのようなものですか?

スポーツにおけるコーチとしての存在でしょうか。自分自身のいろんな考え方や行動を客観的にフィードバックしてくれる存在。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

自分の叶えたい夢がある先生にはとても力強い存在になると思いますので、お薦めしたいと思います。

医療法人 三方良歯 ヒデ歯科クリニック 理事長 佐藤 秀雄 先生

埼玉県熊谷市で開業されている医療法人 三方良歯 ヒデ歯科クリニック様は、順調に成長を続けていたものの、2010年頃から停滞が続いていました。2014年に弊社のメインセミナーである経営塾に参加すると同時にコンサルティングを実施。2015年には佐藤先生に大きな病気が見つかるものの、スタッフを巻き込んだ経営で医院を盛り上げ、業績を落とすことなく乗り切りました。2019年にはユニットを15台に増設され、更なる成長が見込まれています。

コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと

コンサルタントのお願いをしたのは開業してから15年目のことになります。10年を過ぎた頃から成長が止まった状態になってきました。このままではいけないと思いまして、いろんな勉強をしたりして、自費の提供できる幅を増やしたりしてみたんですが、大きな結果にはつながりませんでした。

コンサルティングを導入して良かったこと

他医院で同じように困った状況を経験し解決してきたコンサルタントなので、質問を投げかけると適切な答えが返ってきます。ですから今まで模索していたもののモヤが全部晴れて、言われたことをやれば確実に成果が出るということが凄く心の支えになって、不安というものが日々の診療から消えていきました。

医院の成長につながるような提案はありましたか?

コンサルを受けて1年半ぐらい経った頃に大きな病気、癌を患いました。通常であれば医院の業績も当然落ちていくと思うんですね。でも、仮にもし院長がいなくなってもうまく仕組みを回すようなシステムが構築されていたので、幸いにも業績を反対に上げることが出来ました。

他のコンサルティング会社との違い

赤本(地域一番実践プロジェクト)でいろいろ読んで、これはちょっと私には無理かなっていう気持ちが強くありました。「このツールを使えば結果が出ますよ」というような簡単なコンサルタントにどうしても目が向いて、実際にそこを利用していました。でもそんなに簡単に結果が出ることは残念ながらなかったです。実践会はスタッフ全員で頑張る仕組みが出来ています。そこがやはり、大きな医院の強み成長になるんではないかなと思っています。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

元々スタッフ間の仲が良い割合と良好な関係が保てていました。でも医院の取り組みに関して特に否定的でもない、でも協力的でもないという状況でした。しかしセミナーにも参加するようになりました。会ったこともないようなモチベーションの高いスタッフに出会えたということが凄く大きかったと思います。今では経営の参謀として医院の中のことを考えるようなスタッフが一人ではなく、数名育ってきたのが凄く大きかったと思います。

コンサルティングの導入による数値面の変化

コンサルタントが来る前までの医業収入はおおよそ1億円ぐらいでした。それが今年で6年目に入りますが、3億円を超えられるような医院になってきました。自費に関しては1,000万円ぐらいしか年間なかったものが、今ではその10倍ぐらいまで増えるようになっています。スタッフ数に関しても6人、現在は30人を超えるような医院になりまして、1日140~150名の患者さんが来院する医院になりました。

コンサルティングは先生にとって、どのようなものですか?

水先案内人だと思います。自分一人ではどうにもできないこと、わからないことがたくさんあります。しかしコンサルタントは自分達よりも前を行くような医院、もしくは普段は接することができないような高名な先生方のコンサルティングもしています。困ったことがあれば的確な答えでいつでも正しい方向に導いてくれる、本当に心の拠りどころであり、安心の元になっているのではないかと思います。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

コンサルを受ける際に迷われるのが、費用であったり、いろんな心配があると思うんです。しかし、周りの話を聞いても誰一人マイナスの結果が出た方がいらっしゃらないです。ですので、もし迷われても安心してコンサルタントを採用してみると必ず結果が出るんじゃないかと思います。

医療法人社団 歯笑会 久保歯科 理事長 久保 秀二 先生

東京都江東区で開業されている医療法人社団 歯笑会 久保歯科様は他のコンサルティング会社を以前から活用していたものの、歯科医院の特性に合った改革ができずに悩まれていました。
2014年よりチーフの萩原のコンサルティングを開始し、採用と教育を強化することで医院の安定化。久保先生の診療をセーブしながらも、自費診療の割合を増やすことで医業収入を向上させるなど、強固な組織づくりに成功されています。

コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと

戦略と採用ですね。いろんな手を尽くしていたつもりなんですけれど、なかなかそれが実を結ばなくて行き詰まりを感じて何をやってもダメなのかという閉塞感を持っていました。
採用面でもどういうものを基準にしていったら良いのかがはっきりわからなくて、面接に来れば採用みたいな、その結果自分が目指す方向に中々医院が向かない、そういうもどかしさをずっと感じ続けていました。

コンサルティングを導入して良かったこと

様々な場面で久保歯科医院に合った方法を提示してくれるという事ですとか、スタッフ面談をやっていただけるということで歯科医院中でどういう問題が起こっているか、事前によく把握できるようになって、改善をしていけるようになったという事は大きいですね。
あと、色々歯科材料や治療方法が変わってくる訳ですけれども、その中でどういうものを採用していけば良いか大きな迷いがいつもある訳ですけれども、そういうところをいろんな情報から「これは採用 これはやめましょう」と私に合ったアドバイスをしてくださるということころも大きいですね。

他のコンサルティング会社との違い

歯科医院経営は特殊な業界でもあると思うんですけれども、それを熟知していて、その特殊性の中で導いてくれるというところですね。データを豊富に持っているので、非常に引き出しが多い中からアドバイスをしてくれるというところが素晴らしいところだと思います。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

一体感ができてきたとこでしょうか。初めは面談もミーティングにしても懐疑的で協力的ではなかったんですが、今ではそういう事も自然に受け入れてくれますし、さらに勉強しようという雰囲気がうまれてますので、個人個人の力がより発揮できるような形が作れてきました。その辺は意識が変わってきたところだと思いますね。

コンサルティングの導入によるご自身の変化・成長

簡単に言えば長生きできるような、そういう感じがしていますね。命を削ると言うか、極端に言えば、そういうような場面が段々なくなってきて穏やかに診療に専念できるような環境になってきて、精神的に安定してきたという風に感じていますね。

コンサルティングは先生にとって、どのようなものですか?

医院を僕が理想とする方向へ進んでいくのにちゃんと寄り添ってくれる、私にとってはなくてはならない存在です。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

将来に夢が持てるような感じになってきてますね。医院経営には様々な問題が起こりますけれど、そこで月1でコンサルしてくれることで、多くのことが解決する指針が立っていくので、こちらにお願いして本当に良かったなと思っています。

医療法人 徳旺会 長谷川歯科医院 理事長 長谷川 昌徳 先生

大阪府大阪市で開業されている医療法人 徳旺会 長谷川歯科医院様は、圧倒的な地域一番医院でありながら、ドクターの採用とスタッフのマネジメントに苦労されていました。2007年より経営塾に参加され、2009年よりコンサルティングを開始。求職者へのアプローチを改善することで2018年の春には5名のドクター採用に成功しました。2019年にはユニット20台規模の医院へ移転を予定しており、更なる成長が見込まれています。

コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと

まず、一番困っていたのはドクター不足ですかね。2年間くらい、広告出しても学校に求人を送っても来ないという状況が続いていました。
女性スタッフと話すのが非常に苦手で、どういうふうに彼女たちが考えているかを引き出すのが出来なくて、やることなすことが全て自分だけやっている感じで、それが困り事でした。

コンサルティングを導入して良かったこと

採用、一番困っていたことが、渡邊さんの助けがあって、色々アドバイスを受けて、それが成果にかなりつながりました。求人でうちのブースに来てくれた人にメールとか動画の挨拶を送るようになってから、すごく反応が良くなって、去年の春はドクターを5人採用させてもらった。それが一番の効果です。

医院の成長につながるような提案はありましたか

スタッフ一人ひとりと面談をしてもらうことによって、自分が聞き出せなかったこと、こういう風に思っていたのかとかが理解できて、僕を教育してもらうという意味でも、スタッフのことを考えられるようになりました。

コンサルティングの導入による数値面の変化

ドクターが結果的に増えたことで、それに伴って医業収入は1億円ぐらいは増えました。2億ちょっとから3億半ばくらいになったので。患者数も1日30~40人は増えているかもしれないです。

コンサルティングの導入によるご自身の変化・成長

治療に関しては、すごく頑張ってやるんですけど、マネジメントが非常に苦手で、そちらに目を向けていかないと、やはり、医院は回らないということを本当にいろいろ教えてもらって、すごく勉強になりました。

今後の医院のビジョン

歯科医師としての診療が8~9割、就業時間の中であるので、残りの1~2割でどのような事を考えるかが大切だと思います。色々、頭の中では考えているけれども、それが、なかなか具体的に行えずにいる。それを渡邊さんに反映してくれるが、もう少し、自分が経営に関与できる時間をつくって、“患者さんのため“と同じくらい、“スタッフが成長できる医院”にしていきたいと思います。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

考えているだけではなく、具体的にやっていくためには、やはり、色々なことがわかっているコンサルタントに入ってもらったら、今の力が2倍にも3倍にもなっていくと思うので、1分1秒でも早く行動に移すためにはコンサルタントは必要ではないかと私は思います。

医療法人 紀隆会 とどろき歯科医院 理事長 轟 紀五 先生

長野県松本市で開業されている医療法人 紀隆会 とどろき歯科医院様は、2010年より地域一番実践経営塾を始めとする様々なセミナーに継続的に参加することで、着実に実践を積み重ねて来られました。医院規模の拡大によってスタッフ数も増え、自分一人のマネジメントに限界を感じられ、2017年1月よりコンサルティングを実施。医院のキャパを超える患者さんが来院されている状況から医業収入が20%アップする成長をされています。

コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと

マネジメントがそんなに悪い訳じゃなかったんですけど、スタッフの出入りがあった時に既存のスタッフがすごい心配していたところもあり、コンサルティングを導入した方が良いのか悩んでいました。

コンサルティングを導入したきっかけ

元々コンサルティングを受けないで10年ぐらい実践会に参加していたんですが、スタッフの数も増えてきたのと、年齢層がどんどん離れていく中で、自分一人のマネジメントでは難しいかなというのがあって悩んでいたところ、友人の先生に「是非やった方が良いよ」とお勧めされて決断しました。

コンサルティングを導入して良かったこと

今まで以上にスタッフとの関係が良くなったのと、スタッフ同士も今までも仲良かったんですけど、一段と仲良くなって、仕事観が統一できて皆が同じ方向をむいて仕事ができていることだと思います。

医院の成長につながるような提案はありましたか?

昨年、常勤スタッフ全員がいろんなセミナーに参加してくれたお陰で、数字以上の成長があると感じています。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

まず、どんな人が来るのか心配もあったみたいですけど、山本さんという素晴らしいコンサルタントの方が来てくれて、2回、3回と回を重ねるごとにスタッフさんの方から「次いつ来るんですか?」というぐらいにラポールを築いてくれて、今ではスタッフ皆が山本さんのことを本当のスタッフの一員というスタンスで接してくれていて、楽しみに待っている状態です。

コンサルティングの導入によるご自身の変化・成長

コンサルに来てもらう度に宿題が出て、それを期限内にやることが最初はちょっと大変かなと思ったんですけど、それが習慣になると「山本さんが来る前に幹部と打ち合わせしよう」とか、そういうことがルーティンにできるようになったので、仕組み化という点ではありがたいなと思っています。

コンサルティングは先生にとって、どのようなものですか?

経営者は孤独だと言われますが、その孤独のところをすごくサポートしてくれて、悩んだりわからないことはすぐに相談に乗ってくれる頼もしい本当の経営のパートナーだと思っています。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

最初はちょっとハードルが高くてどうかなと思ったんですけど、コンサルを受けて2年になるんですけど、今ではなくてはならない存在になっているので、是非迷っている先生がいらしたらトライしてみると宜しいのではないかと思います。

医療法人 誠幸会 阿南歯科 理事長 阿南 治 先生

神奈川県藤沢市で開業されている医療法人 誠幸会 阿南歯科様は、地域一番医院ではあったものの、スタッフのマネジメントや評価基準に悩まれていました。2014年に人事評価制度の導入コンサルティングを実施することをきっかけに定期的なコンサルティングを開始。還暦を迎えるご年齢でありながら、理想とする医院を創ることで自己実現を果たされ、医業収入は4年で3倍になる圧倒的な成長をされています。

コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと

1990年に開業したんですね。バブルの末期なんですけど、技術さえあれば患者さんは付いて来るだろうなって信じていたので。しかしですね、人間関係的にうまくいかないんですよね。スタッフのマネジメントって考えてなかったけど、このままじゃまずいなって思って色々勉強するようになった時に、岩渕さんの赤本(歯科医院地域一番実践プロジェクト)と出会うわけですね。それを読んだ時に、これは自分のことを書かれているんじゃないかと結構びっくりして衝撃で、経営塾に関わりを持つようになりました。
実践すると徐々に結果が出てくるので患者さんが増えると同時にフタッフ数も増えてくると、ちゃんとやってる子とそうでもない子の適正な評価が悩みになってきて、そこをなんとかしたいなと思っていました。

コンサルティングを導入して良かったこと

明らかに業績が安定して上がってきたこと。それによって自分の精神的に安心ができたことですね。それと、今60歳なんですけど、自分の理想とする60歳の自己実現ができたということだと思うんですね。後は昔は自転車を自分がずっと漕ぎ続けていなきゃいけない、しかもその自転車がパンクしていて後ろに誰か乗ってるんじゃないかという重さの自転車を漕ぎ続けていた。それが今はもう最高の電動自転車に乗ってるみたいな、少し踏めばパーッと走るぐらいの、そういう感覚になっていますね。非常にありがたいです。

他のコンサルティング会社との違い

一言でいうと費用対効果が高いんですよ。絵に書いた餅ではなくて、結果が出るコンサルティングをしてくれるので、僕がこうなりたいなとか、こうしたいなっていうところを、ズバリのタイミングでアドバイスをくれるんですよね。そうすると、とても信頼感が得られるというところがあります。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

僕自身が精神的に温和な感じになっていったと思うので、幹部も非常に安定感が増してきて、やっぱり上の人間が安定していると、下のスタッフ達も安心してくるので、「凄く雰囲気が良いですね」って初めて来た方に言われることがあって、これは凄い嬉しいことだなって思っています。

コンサルティングの導入による数値面の変化

医業収入と新患数は横山さんに来てもらってから、約4年で3倍になりました。僕自身が一人で頑張ってやっていた時は十数年かかって2倍ぐらいだったので、4年3倍というのは凄いことだなって思っています。

コンサルティングの導入によるご自身の変化・成長

自分で決めてた限界をもっと超えることができるんだなってことを凄く感じたんですね。例えば、医業収入2億円を目標にしていたとして、「お陰様で達成ました」と言うと、横山さんが「先生、良かったですね!素晴らしいですね!やっと3億の道が見えてきましたね!」って言われるわけですよ。そうるすと僕は「えっ!?」って考えてなかったので、そんなにいくのかと思うんですけど、実際、横山さんの言う通りにやっていると、そこにいくので、最近は成すがままになってる感じですね。

コンサルティングは先生にとって、どのようなものですか?

僕、実はライザップに行ってるんですけど、歯科医院経営のライザップみたいな、そういう感じがしているんですね。医院のパーソナルトレーナーで、一番効率良く目標達成できることとか、「先生、できますよ!一緒に頑張っていきましょう!」って励ましてくれる、そういうようなイメージがあります。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

自分が成長したいとか、もっと良くなりたいとか、成功したいとか、どれだけ思えるか、そのマインドはやっぱり重要だと思うんですよね。それさえあればコンサルティングは非常に強い武器になると思います。本当に最速、最短でそこにいけると思うんですよね。

かつらやま歯科医院 院長 葛山 賢司 先生

千葉県千葉市で開業されているかつらやま歯科医院様は、マーケティングとマネジメントの両面で課題を抱えられていました。弊社のホームページ制作をきっかけに2012年からコンサルティングをスタート。幹部育成を通して、下のスタッフが育っていく仕組みをつくり、経営塾にも継続的に参加することで医業収入は2.5倍になる成長をされています。

コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと

6年ぐらい前は医業収入が5千万から6千万円で伸び悩んでいて、手元にお金が残らないということに悩んでいました。あと、スタッフの方向性がバラバラで、それをまとめていくノウハウがわからずに悩んでいました。

コンサルティングを導入して良かったこと

なんでも相談できるということが非常に良かったですね。あと、スタッフとの面談をしてくれるので、コンサルタントの方には本音を引き出してもらって、スタッフの本当の気持ちがわかるようになりました。

医院の成長につながるような提案はありましたか?

一番大きかったのは、幹部会というのをつくってくれたということですね。幹部が育って下のスタッフに伝えるという仕組みができたということが大きかったですね。

他のコンサルティング会社との違い

(経営塾)ベーシックのようにスタッフが参加して、本気で医院を良くするという仕組みは他にないと思いますので、そこが一番良いと思います。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

コンサルタントの方になんでも話せるようになりまして、スタッフの抱えている問題を医院が解決していくということをできるようになりました。あと、院長のことを前向きに考えてくれるようになったということも非常に大きかったです。

コンサルティングの導入による数値面の変化

コンサルティングを受ける前と後では、2.5倍ぐらいの伸びがありました。

コンサルティングの導入によるご自身の変化・成長

大変言いにくいんですけど、私の成長はたぶんそんなにないと思うんですね。ただ、私の周りの成長が凄いというのは本当に実感しています。

コンサルティングは先生にとって、どのようなものですか?

受けてわかったんですが、必要不可欠なものだと思います。歯科の機材で言うと、CT、セレック、レーザー、マイクロスコープ、そしてコンサルティングと、5つの神器というものだと思います。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

コンサルティングを受けずに医業収入が5千万~6千万円なのと、月々例えば20万~30万円のコンサルティング料を払っても、医業収入が1億~1.5億円になるのと、どちらが良いですか?という感じだと思います。

あおば歯科 院長 松浦 智 先生

千葉県野田市で開業されているあおば歯科様は、患者数は伸びていたもののキャンセル率の高さに悩まれていました。スタッフと共に2010年から経営塾に参加され、同年4月にコンサルティングを開始。2019年2月現在、実に60回以上に渡って継続的な支援をさせて頂いています。9年間のコンサルティングを通して、医業収入は約5倍、チェア台数は6台から12台に拡張され、大規模医院に成長されています。

コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと

キャンセル率が非常に高くて、せっかく来た患者さんが来なくなってしまったりとか、そういったことが非常に多かったので、まずはそこを改善したいなと思ってお願いしました。

コンサルティングを導入したきっかけ

経営塾の教材をまずは買って、岩渕さんの言っていることが非常に自分の中で刺さるものがあって、その後、経営塾に参加して実践を積み重ねていくうちに、やはり一人ではなかなか実践していくのが難しいなと思って、自分の中のメンターであり、コーチングしてもらいたいなというところを重視したのでコンサルティングに是非入ってもらいたいなと思いました。

コンサルティングを導入して良かったこと

五島さんが本当に一生懸命うちのことを考えてくれて、今はダメなんでしょうけど、当時は12時とか夜中の1時まで一緒に病院のことを真剣に考えてくれて、家にも帰れなくなっちゃったのでホテルに泊まって次の日もコンサルティングしてくれたりとか、コンサルタントの情熱が凄い伝わってきて、自分もそれに報えるように頑張ろうという気持ちが出ました。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

最初は凄く拒絶反応を示したところも正直ありますし、全てがうまくいった訳ではないですけども、1年2年経っていくうちにキャンセル率が減ったりとか、患者さんの感謝の声が聞こえてきた時に、スタッフが成果を感じて、それは自分達の努力ももちろんあるけれども、コーチ役として入ってもらっているコンサルタントの存在のお陰だなっていうふうに認めてくれたと思っています。

コンサルティングの導入による数値面の変化

医業収入で約5倍。チェアの台数も当初6台しか配管してなかったんですけど、4年前に増築をして今12台になりました。スタッフ数も最初5名から始まって、現在、約40名まで成長しました。

コンサルティングの導入によるご自身の変化・成長

自分が全てがむしゃらに突っ走ればどうとでもなると思っていたところもあったし、1億円を突破すればゴールだと思っていましたけれども、それ以上のゴールがあることも見せてもらえましたし、体力勝負ではなく、いろんな方の力を借りたりとか、自分だけではなく、他のスタッフが輝いていくような職場をつくることが本当の成功に繋がると気づきました。

コンサルティングは先生にとってどのようなものですか?

心の拠り所であり、一緒にずっと続けていくパートナーだと思っています。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

コンサルティングフィーとか、よく言われるところだとは思うんですけど、本当に真剣に想いをぶつければ必ず応えてくれると思いますし、何倍も大きいかたちで返ってくると思いますので、是非、目先のコンサルティングフィーとか、そういったことにこだわらないで、まずは半年でも1年でもやってみたら良いと思います。

医)かがやき歯科クリニック 理事長 浅野 博 先生

滋賀県草津市で開業されている医療法人 かがやき歯科クリニック様は、代表の岩渕がコンサルティングを実施している医院に勤務されていました。自身の開業後は、弊社のメインセミナーである経営塾やスタッフ向けのセミナーを活用することで医院を活性化。医院をより良くしていきたいという想いからコンサルティングを開始されました。スタッフが長期勤務できる医院づくりを実践することで、医業収入は1年半で1.2倍に成長されています。

コンサルティングを導入したきっかけ

勤務医の時から岩渕さんのコンサルティングを受けている歯科医院に勤務しておりまして、経営塾のベーシック、スタッフセミナーとずっと実践会との付き合いが長かったんですよね。そういう意味合いで岩渕さんの考え方に共感できることもありましたし、当然コンサルティングを受けるなら実践会だろうというのが自然な流れでした。
そこで無料経営相談を受けた時に、山本さんがこう言ったんです。
「医院、スタッフの方、そして院長が幸せになるお手伝いを是非したい」と。私もその考えに賛同できるところがあって、この方だったらコンサルティングをお願いしたいと思って、依頼しました。

コンサルティングを導入して良かったこと

院長の仕事は選択、決断、そして行動、それの繰り返しだと思うんですけど、なかなか私の欠点として、悩んでいても決められず、そして当然、行動もできないということがあったんです。ただ、そんな中、山本さんに来てもらって決断するための後押しをしてもらって、そして行動するにあたっては必要なプロセスをロードマップのように指し示してくれて、実践できるボリュームとスピードが格段に上がったんです。

医院の成長につながるような提案はありましたか

医院にとって今後必要なことは採用、教育、そして定着、この流れだと思ってるんですが、特に採用に関しては、若い人に反応してもらえるような採用戦略を練って、それを実行に落とし込んだ結果、衛生士、ドクターを含めて5人の採用に至ったというのは非常に大きな成果でした。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

ちょうど山本さんに来て頂いた時からプロジェクト活動を開始しました。それと共にドクター、受付、アシスタント、衛生士、というチーム別にミーティングを行ってもらって、それぞれの部門でやるべきことを考えるようにしてもらいました。その結果、私が関与しなくても実践が進むようになりましたし、スタッフ一人ひとりが自ら出来ることを考えて、行動できるようになった、そんな文化ができていったのがすごく大きかったと思っています。

コンサルティングの導入による数値面の変化

山本さんのコンサルティングを受ける1年半前に比べて、だいたい延べ患者数は1.2倍になりまして、医業収入もそれに伴うようなかたちで1.2倍強になりました。

今後の医院のビジョン

医院規模の拡大や医院業績の向上というのが優先事項ではなくて、働く人が誇りと愛着を持って、長く働き続けられる職場づくりこそが、リーダーとして重要な仕事なんじゃないかなって思ってます。

コンサルティングは先生にとってどのようなものですか

コンサルタントの山本さんは私にとって、悩み事を一緒に考えてくれる相談相手であり、医院をより良い方向に導いてくれるナビゲーターであり、同じ方向を向いて頑張ってくれるビジネスパートナーであり、今の私にとってはなくてはならない存在と、そんなふうに感じています。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

今まで自分が気づかなかった問題を指摘してもらえたり、もし自分一人だったらとても決断できなかったということまで行動として起こせるようになったんですよね。なので、より良い方向に向かうために変化をもたらしたいとお考えの先生には是非お勧めしたいなと思っています。

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