史上初の無観客開催、WEB生配信によって実現。
今年も激戦を制して、頂点には誰が立つのか!?
歯科医院地域一番実践経営塾 ベーシックコース第1回 開催レポート
2020年もいよいよ、経営塾ベーシックコースがスタートしましたが、今年は異例の第1回開催となりました。

皆様もご存知通り、今年は新型コロナウィルスの影響に伴い、第1回の開催をどうするべきなのか本当に悩みました。
しかし、事前にお申し込みいただいていた、全国の歯科医院さん達の熱い要望にお応えして、どうにか開催できる方法がないかと検討に検討を重ねた結果、
・大阪開催予定日にWEBによる、セミナーの生配信
・東京開催予定日に上記のタイミングで録画したセミナーの動画配信
という内容で開催することとなりました。
これらの措置は、経営塾が始まって以来初の試みでした。
そのため、本番当日まで入念にテストを行い、当日に想定されるあらゆるトラブルも踏まえ、調整を重ねていきました。
当日、残念ながら皆様に会場にお越し頂けませんでしたが、この新しい取り組みによって、例年と変わらない熱量を持ってスタートができたと感じました。
第一講座

通常、例年の第1回、第一講座では、まず、経営塾のリーダーを立候補により募り、そこから1年間通して学び合う、チームを作成していきます。
しかし、今年は、新型コロナウィルスの影響により、リーダー決め、チーム決めについては、第2回への持ち越しとなりました。
なので、今回の第一講座は、「マーケティング力を強化する」という内容です。
一昔前までは、歯科医院ではとにかく診療に力を入れ、技術を上げ、その取組の先に歯科医院成功がありました。しかし、現在はそうではありません。
コンビニ以上に増えてしまった歯科医院、保険点数の減少など、以前とはまったくことなる環境となっています。
そのため、しっかりとしたマーケティングを行い、患者様を集める施策を明確に示し、取り組み続けなければいけません。そうしなければ、新しいライバル医院ができた場合、太刀打ちできなくなってしまいます。
ではどうすれば良いのか。そのためには、自分自身の医院に、どのようなこだわりがあり、どんな技術があり、どんな設備と魅力が備わっているのかを、しっかりと伝えていかなければいけません。

そのための具体的な事例、及び、そうした取組みとして、今絶対に欠かせないものとして、HPがあります。
みなさんももちろん、今や持っていない大人はほぼいないと思われる、スマートフォンやiPhoneといった端末機器があります。
これらの登場により、インターネットによる検索は、誰もが当たり前に行うものとなりました。ということは、そのインターネット上で、以下に自身のHPが露出できるか、広めていけるかが、勝負の鍵といっても過言ではありません。
HPの検索順位向上の方法
広告設定による、HP宣伝方法
など、講座では具体的な方法をお伝えしていきました。
第二講座

ベーシックコースの第二講座は、ゲスト講師の講座となっています。
今回のゲスト講師は、青森県開業、松尾歯科 院長 松尾 紘吾 先生にご講演いただきました。
松尾先生とは、2015年に成功哲学セミナーで初めてお会いしました。
青森の根城よしだ歯科の吉田洋一先生の後輩ということもあり、医院についてのお話を聞いていると、「終礼で30分以上、スタッフから毎日のように不平不満を言われている」「先生、ああいうの止めてもらえますか?困るんですよね」といったような内容で、聞いてるこちらが悲しい気持ちになってしまう程の状況でした。
そんな状況だったので、医院としても伸び悩んでいました。
何度もスタッフに嫌われ、文句を言われ、期待を裏切られ続けていきましたが、それでも松尾先生は怒ることはせず、とにかく取り組みを続けていきました。
そこから2016年から経営塾に参加、1つ1つの取組みを地道にやり続け、その結果、医院は見事に生まれ変わり、地域一番医院へと飛躍して行かれました。
どんなに素晴らしい医院経営手法でも、スタッフとの関係性が整っていなければ成果につながりません。そこに、実践会と出会い、気づきを得て飛躍されていきました。
そこに行き着くまでは、本当に長く、辛い時間だったと思います。それでも、実践会と出会い、その取組みを一緒に支えてくれる奥様がいることで、今の医院の成功を手にされたのです。

上記以外にも、具体的な辛いエピソードがたくさんありました。しかし、現在ではそれを笑顔で振り返ることのできる先生の姿に、本当に感動いたしました。
新型コロナウィルスの影響により、WEB配信という特殊な状況でありながら、素晴らしいご講演本当にありがとうございました。
無料相談会
今回、セミナー事態がゲストを呼ばずに開催されたので、懇親会はありませんでした。しかし、皆様からの要望にお応えし、普段、懇親会で行っている『無料経営相談』は開催をさせていただきました。
方法としては、LINEカメラ通話による、岩渕の直接相談となります。
例え対面でお会いできずとも、お申込みいただいた皆様としっかり向き合い、徹底的にアドバイスをお伝えさせていただきました。
ここまで徹底的に、世界中で軒並みイベントが中止されている中で、サポートをしているセミナーは他にありますでしょうか。
以上が今回の内容となります。
次回こそ、会場で皆様とお会いできることを楽しみにしております!!
福岡県北九州市で開業されているひらい歯科クリニック様は、2006年から経営塾に参加されていたものの、スタッフのマネジメントに悩まれていました。2014年にリニューアルすることをきっかけにコンサルティングを導入。コンサルタントが院長先生とスタッフとの橋渡しとなることで医院を活性化。2020年現在、医業収入は1.8倍、患者数も1.6倍になる成長をされています。
面談を通して色々とスタッフがお話をしてくれるのを聞いて、そうだったんだなと思うことが沢山ありました。目から鱗のような感じがして、自分自身の至らなかったことも気づいたし、これから何をすべきかも知ることができました。
細かいことに注意を向けてくれるところだと思います。うまくいかない理由をなんとなく表面的に捉えてしまいがちですが、スタッフがちょっとしたことで悩んでいたり、聞けばすぐに改善できることをそのままにすることで、問題が大きくなってしまうんじゃないかと思うんですが、些細なことを解決していけるおかげで今の私たちの医院があると思うんです。コンサルというのはただ経営とか運営についての話だけでなく、ほんとに細かいところに注意を向けてくれていることには感謝しています。
技術的なことばかり追いかけていたんですが、医院の運営を考えなければいけない、そうなった時に何をどう勉強したら良いかわからなかったんですが、専門家の意見を直接聞かせてもらえることで、医院運営についてしっかり考えることができるようになったなと。
















千葉県四街道市で開業されているあさひクリニック歯科様は、2011年から経営塾ベーシックコースに参加されていたものの、セミナーに参加していないスタッフとの距離感に悩まれていました。2012年からコンサルティングを実施し、院長先生が医院を1ヶ月休んでも診療を続けられる体制づくりに成功されました。2020年現在、医業収入・スタッフ数ともにコンサルティング導入前と比べ5倍以上になる成長をされています。
実は自分で医院を経営していないんじゃないかと思うぐらい提案はずっとしてくれていて、チェアを増やすタイミングだったり、代診の先生に初めて来て頂く時とか、法人化のタイミングですね、どれをとっても自分では決められなくて、今、自分がどの段階にいるのかを提案してくれたのが大きいと思います。
自分で考えて動くようになったのはすごい変わったところだと思います。例えば、トラブルが起きた時に“うちの医院としては曖昧だからマニュアル作りましょうか?”と提案してくれて、実際に作り出してくれるとか、キッザニアみたいな外向きのイベントの時も、企画・提案から運営するところまでやってくれて、傍から見ていた時にはすごい成長したなと思って泣きそうになりました。
茨城県筑西市で開業されている医療法人 G・D・C 山口歯科クリニック様は、コンサルティング導入前より地域一番を実現していたものの、次のステージへの進み方に悩まれていました。2007年よりコンサルティングと並行して経営塾をはじめとする様々なセミナーに継続参加し、マネジメントを強化。県内外に3医院展開され、医業収入は合計で4.7億円になる成長をされています。
コンサルタントがどこを見ているのかっていうのが凄く違うかなと思ってて、他のコンサルの方々は数字を気にしてやってくれるんですけど、そこで数字しか気にしていないとか、数字をあげていく上でスタッフの協力が必要なんですけど、目線が経営者目線でなくスタッフ側の目線になってしまうんで、経営者との乖離が生まれてくるかなとは思います。その点、しっかり経営者側から見た目線で自分と話し合ってもらえたので、そこは物凄く大きな違いかなとは思っています。
受ける前なんですけど、本院が1店舗だけで売上は1億円程度だったと思います。で、コンサルティングを受けて今は分院が2つありまして、合計3つのクリニックを運営しています。売上に関しては3つ合わせて4億7千万円ぐらいですかね。スタッフの数も当初は10人程度だったんですけど、今は3つ合わせて40人程度になっています。自費率も30%台だったんですけど、今はだいたい50%ぐらいになってきているのかなと思います。
自分のことを経営者目線で考えてくれるコンサルティングを受けると、日頃の仕事や気持ちがだいぶ晴れやかなものになるのは間違いないと思うので、一緒に仲間としてやってくれるコンサルティングをされるべきかと思います。
東京都東村山市で開業されている新秋津・秋津駅前まつばら歯科様は、スタッフのマネジメントに悩まれていました。地域一番実践プロジェクトをきっかけに2017年から経営塾に参加し、1年で医業収入が1億円以上アップする急成長をされています。また、経営塾で結果を出している医院の見学を通して移転を決意。ユニット15台の大型医院を幹部スタッフがまとめ、松原先生は年2回の海外セミナーにも安心して行けるような強い組織づくりに成功されています。
1番はあり方教育、2番は共通言語の獲得。この2点をすることによって、幹部が医院の意図に則って自分達で行動を起こしてくれるようになったのが、良かったなと思ってます。経営者が何も動かないで医院が回っていくということがすごく嬉しく思っている点です。
僕1人の参加ではなくて、幹部3人が参加をして経営塾が終わった日に皆で集まって、ちゃんとまとめて次の日から行動に移せるようにしてから帰る。幹部達もベーシック1年目が終わった後、スーパースタッフ育成塾やスーパーTC育成塾に参加して、そこで研鑽を積んで、僕自身も夫婦成功セミナーを受けたり、DVDを穴が空くぐらい見て、自分に落とし込めるようにしていったのがいい点だと思います。
医業収入に関しては2億8千万円という数字だったんですけど、1年目、経営塾が終わる時には約4億という数字が出ました。今現在も4億ぐらいなんですけど、自分自身の休みが今までは月4日しかなかったのが、今は8~10日に変化し、海外のセミナーにも年2回とか安心して行けるようになったっていうのが、変わった点です。その他にはユニットが7台から15台になって、技工コーナーだったところが今は技工所。キッズルームだったところが今は保育所として自分のスタッフのお子さんを預かれるような設備まで投資することができたのがすごく大きな変化だと思っています。
スタッフとコミュニケーションが取れなくなってきて、間違ったことをしていても注意することすら出来なくなっちゃう状態で、なんとか診療は出来てたんですけど、良い方向にもっていけない状態でした。
一番辛かったのは勤務医が辞めてドクターが私一人だけになって、診療がすごく大変だったんですけど、染谷さんに「院長一人で1億円超えてください」と言われたのが一番大きい。辛かったんですけど、実際に超えた時にすごく一緒に喜んでくれたので、それが良かったですね。
コンサルタントに話したら院長はそれを変えてくれると。だから、ちゃんと話してくれるようになって、ずっとスタッフと信頼関係を築けなかったのが、染谷さんを橋渡しとしてスタッフとコミュニケーションを取れるようになったのが一番大きいと思います。
北海道札幌市で開業されている医療法人社団 博和会 ときわプロケア歯科クリニック様は2013年から経営塾を始めとする様々なセミナーに継続的に参加されています。当初よりチーフ2名を経営に巻き込むことで経営塾での取り組みを着実に実践、定着して来られました。2019年現在、チェア8台、医業収入は1億7,000万円という大型医院へと成長されています。
実践すればするほど売上があがっていったことがとても良かったと思います。ちょっと答えが生々しいですかね。でも、やっぱりお金があるから借金が返せなくなる嫌な夢を見なくなりましたし、最新の医療機器を導入して患者さんに貢献できますし、いつも頑張ってくれるスタッフに決算時の特別賞与を出せていますし、医院に外部講師を招いて教育もできる、やはりお金は大切だと思うんですね。
既にチーフが2名いて、セミナーに積極的に参加してくれたことが成果を出せたポイントだと思います。経営塾で学んだことを医院で共有しようとした時、院長からトップダウンで伝えるのと、チーフの口から伝えるのでは、雲泥の差がありますからね。今では当法人の理事となったチーフ2名には感謝しかありません。
年間の医業収入がおよそ3~4,000万円で推移していましたが、経営塾に参加してからは右肩上がりに上昇していって、昨年度の医業収入は1億7,000万円を突破しました。自費収入の面から言うと、年間200万円程度だったものが、30倍の売上になっています。
三重県鈴鹿市で開業されている医療法人 大木会 大木歯科医院様は、2007年から弊社のメインセミナーである経営塾に参加し、医業収入は順調に成長を続けていたものの、スタッフ数が増えることによるマネジメントで苦労されていました。2010年よりコンサルティングを開始し、幹部スタッフの育成と事務局スタッフの採用・教育を強化することによって、医院を安定化。2019年現在、チェア台数は17台、1日の来院患者数が200名という日本最大級の歯科医院へと成長されています。
院長である自分自身が直接スタッフさんに伝えてもなかなか伝わらない言葉が結構あるのかなと。第三者が伝えた方が事実が事実として伝わりやすかったりしますので、他人の口を借りることも時には必要なことなのだなと感じました。
面談をしていく中で人間的成長が非常に円滑に行われるようになったり、退職が予防できてスタッフの定着につながったというのもありますし、より早く高いところまでスタッフが成長してくれるようになったと感じています。
「社会的財産になる」という理念の元に医院を運営しているが、歯科の専門知識を若手のドクター、そして歯科衛生士に伝えることができる教育機関として更に発展して、より多くの患者様に機能性の改善と、審美性の改善を行って、結果として超少子高齢化時代の日本を支える総合歯科診療所を創っていきたいと考えています。
埼玉県熊谷市で開業されている医療法人 三方良歯 ヒデ歯科クリニック様は、順調に成長を続けていたものの、2010年頃から停滞が続いていました。2014年に弊社のメインセミナーである経営塾に参加すると同時にコンサルティングを実施。2015年には佐藤先生に大きな病気が見つかるものの、スタッフを巻き込んだ経営で医院を盛り上げ、業績を落とすことなく乗り切りました。2019年にはユニットを15台に増設され、更なる成長が見込まれています。
他医院で同じように困った状況を経験し解決してきたコンサルタントなので、質問を投げかけると適切な答えが返ってきます。ですから今まで模索していたもののモヤが全部晴れて、言われたことをやれば確実に成果が出るということが凄く心の支えになって、不安というものが日々の診療から消えていきました。
赤本(地域一番実践プロジェクト)でいろいろ読んで、これはちょっと私には無理かなっていう気持ちが強くありました。「このツールを使えば結果が出ますよ」というような簡単なコンサルタントにどうしても目が向いて、実際にそこを利用していました。でもそんなに簡単に結果が出ることは残念ながらなかったです。実践会はスタッフ全員で頑張る仕組みが出来ています。そこがやはり、大きな医院の強み成長になるんではないかなと思っています。
コンサルタントが来る前までの医業収入はおおよそ1億円ぐらいでした。それが今年で6年目に入りますが、3億円を超えられるような医院になってきました。自費に関しては1,000万円ぐらいしか年間なかったものが、今ではその10倍ぐらいまで増えるようになっています。スタッフ数に関しても6人、現在は30人を超えるような医院になりまして、1日140~150名の患者さんが来院する医院になりました。
東京都江東区で開業されている医療法人社団 歯笑会 久保歯科様は他のコンサルティング会社を以前から活用していたものの、歯科医院の特性に合った改革ができずに悩まれていました。
様々な場面で久保歯科医院に合った方法を提示してくれるという事ですとか、スタッフ面談をやっていただけるということで歯科医院中でどういう問題が起こっているか、事前によく把握できるようになって、改善をしていけるようになったという事は大きいですね。
簡単に言えば長生きできるような、そういう感じがしていますね。命を削ると言うか、極端に言えば、そういうような場面が段々なくなってきて穏やかに診療に専念できるような環境になってきて、精神的に安定してきたという風に感じていますね。
大阪府大阪市で開業されている医療法人 徳旺会 長谷川歯科医院様は、圧倒的な地域一番医院でありながら、ドクターの採用とスタッフのマネジメントに苦労されていました。2007年より経営塾に参加され、2009年よりコンサルティングを開始。求職者へのアプローチを改善することで2018年の春には5名のドクター採用に成功しました。2019年にはユニット20台規模の医院へ移転を予定しており、更なる成長が見込まれています。
採用、一番困っていたことが、渡邊さんの助けがあって、色々アドバイスを受けて、それが成果にかなりつながりました。求人でうちのブースに来てくれた人にメールとか動画の挨拶を送るようになってから、すごく反応が良くなって、去年の春はドクターを5人採用させてもらった。それが一番の効果です。
歯科医師としての診療が8~9割、就業時間の中であるので、残りの1~2割でどのような事を考えるかが大切だと思います。色々、頭の中では考えているけれども、それが、なかなか具体的に行えずにいる。それを渡邊さんに反映してくれるが、もう少し、自分が経営に関与できる時間をつくって、“患者さんのため“と同じくらい、“スタッフが成長できる医院”にしていきたいと思います。
マネジメントがそんなに悪い訳じゃなかったんですけど、スタッフの出入りがあった時に既存のスタッフがすごい心配していたところもあり、コンサルティングを導入した方が良いのか悩んでいました。
今まで以上にスタッフとの関係が良くなったのと、スタッフ同士も今までも仲良かったんですけど、一段と仲良くなって、仕事観が統一できて皆が同じ方向をむいて仕事ができていることだと思います。
コンサルに来てもらう度に宿題が出て、それを期限内にやることが最初はちょっと大変かなと思ったんですけど、それが習慣になると「山本さんが来る前に幹部と打ち合わせしよう」とか、そういうことがルーティンにできるようになったので、仕組み化という点ではありがたいなと思っています。
最初はちょっとハードルが高くてどうかなと思ったんですけど、コンサルを受けて2年になるんですけど、今ではなくてはならない存在になっているので、是非迷っている先生がいらしたらトライしてみると宜しいのではないかと思います。
神奈川県藤沢市で開業されている医療法人 誠幸会 阿南歯科様は、地域一番医院ではあったものの、スタッフのマネジメントや評価基準に悩まれていました。2014年に人事評価制度の導入コンサルティングを実施することをきっかけに定期的なコンサルティングを開始。還暦を迎えるご年齢でありながら、理想とする医院を創ることで自己実現を果たされ、医業収入は4年で3倍になる圧倒的な成長をされています。
明らかに業績が安定して上がってきたこと。それによって自分の精神的に安心ができたことですね。それと、今60歳なんですけど、自分の理想とする60歳の自己実現ができたということだと思うんですね。後は昔は自転車を自分がずっと漕ぎ続けていなきゃいけない、しかもその自転車がパンクしていて後ろに誰か乗ってるんじゃないかという重さの自転車を漕ぎ続けていた。それが今はもう最高の電動自転車に乗ってるみたいな、少し踏めばパーッと走るぐらいの、そういう感覚になっていますね。非常にありがたいです。
僕自身が精神的に温和な感じになっていったと思うので、幹部も非常に安定感が増してきて、やっぱり上の人間が安定していると、下のスタッフ達も安心してくるので、「凄く雰囲気が良いですね」って初めて来た方に言われることがあって、これは凄い嬉しいことだなって思っています。
僕、実はライザップに行ってるんですけど、歯科医院経営のライザップみたいな、そういう感じがしているんですね。医院のパーソナルトレーナーで、一番効率良く目標達成できることとか、「先生、できますよ!一緒に頑張っていきましょう!」って励ましてくれる、そういうようなイメージがあります。
千葉県千葉市で開業されているかつらやま歯科医院様は、マーケティングとマネジメントの両面で課題を抱えられていました。弊社のホームページ制作をきっかけに2012年からコンサルティングをスタート。幹部育成を通して、下のスタッフが育っていく仕組みをつくり、経営塾にも継続的に参加することで医業収入は2.5倍になる成長をされています。
一番大きかったのは、幹部会というのをつくってくれたということですね。幹部が育って下のスタッフに伝えるという仕組みができたということが大きかったですね。
コンサルタントの方になんでも話せるようになりまして、スタッフの抱えている問題を医院が解決していくということをできるようになりました。あと、院長のことを前向きに考えてくれるようになったということも非常に大きかったです。
受けてわかったんですが、必要不可欠なものだと思います。歯科の機材で言うと、CT、セレック、レーザー、マイクロスコープ、そしてコンサルティングと、5つの神器というものだと思います。
経営塾の教材をまずは買って、岩渕さんの言っていることが非常に自分の中で刺さるものがあって、その後、経営塾に参加して実践を積み重ねていくうちに、やはり一人ではなかなか実践していくのが難しいなと思って、自分の中のメンターであり、コーチングしてもらいたいなというところを重視したのでコンサルティングに是非入ってもらいたいなと思いました。
自分が全てがむしゃらに突っ走ればどうとでもなると思っていたところもあったし、1億円を突破すればゴールだと思っていましたけれども、それ以上のゴールがあることも見せてもらえましたし、体力勝負ではなく、いろんな方の力を借りたりとか、自分だけではなく、他のスタッフが輝いていくような職場をつくることが本当の成功に繋がると気づきました。
滋賀県草津市で開業されている医療法人 かがやき歯科クリニック様は、代表の岩渕がコンサルティングを実施している医院に勤務されていました。自身の開業後は、弊社のメインセミナーである経営塾やスタッフ向けのセミナーを活用することで医院を活性化。医院をより良くしていきたいという想いからコンサルティングを開始されました。スタッフが長期勤務できる医院づくりを実践することで、医業収入は1年半で1.2倍に成長されています。
院長の仕事は選択、決断、そして行動、それの繰り返しだと思うんですけど、なかなか私の欠点として、悩んでいても決められず、そして当然、行動もできないということがあったんです。ただ、そんな中、山本さんに来てもらって決断するための後押しをしてもらって、そして行動するにあたっては必要なプロセスをロードマップのように指し示してくれて、実践できるボリュームとスピードが格段に上がったんです。
ちょうど山本さんに来て頂いた時からプロジェクト活動を開始しました。それと共にドクター、受付、アシスタント、衛生士、というチーム別にミーティングを行ってもらって、それぞれの部門でやるべきことを考えるようにしてもらいました。その結果、私が関与しなくても実践が進むようになりましたし、スタッフ一人ひとりが自ら出来ることを考えて、行動できるようになった、そんな文化ができていったのがすごく大きかったと思っています。
コンサルタントの山本さんは私にとって、悩み事を一緒に考えてくれる相談相手であり、医院をより良い方向に導いてくれるナビゲーターであり、同じ方向を向いて頑張ってくれるビジネスパートナーであり、今の私にとってはなくてはならない存在と、そんなふうに感じています。
