医療法人 大木会 大木歯科医院 理事長 笠井 啓次 先生

三重県鈴鹿市で開業されている医療法人 大木会 大木歯科医院様は、2007年から弊社のメインセミナーである経営塾に参加し、医業収入は順調に成長を続けていたものの、スタッフ数が増えることによるマネジメントで苦労されていました。2010年よりコンサルティングを開始し、幹部スタッフの育成と事務局スタッフの採用・教育を強化することによって、医院を安定化。2019年現在、チェア台数は17台、1日の来院患者数が200名という日本最大級の歯科医院へと成長されています。

コンサルティングを導入したきっかけ

コンサルティングを受ける前は経営塾でいろんなことを学んだが、教えてもらったことを行動に移そうと思った時に、結構自分にスキルがないってことに気がついて、マネジメントのスキルの不足が埋まらなかったので、そこを直接コンサルタントの方に手伝ってもらった。

コンサルティングを導入して良かったこと

院長である自分自身が直接スタッフさんに伝えてもなかなか伝わらない言葉が結構あるのかなと。第三者が伝えた方が事実が事実として伝わりやすかったりしますので、他人の口を借りることも時には必要なことなのだなと感じました。

医院の成長につながるような提案はありましたか?

医院が大きくなっていく途中で必要になったのが、幹部の育成、そして事務局スタッフの採用から育成に至るまで、この辺を非常にサポートしてくれた。

他のコンサルティング会社との違いを教えてください

単に業績を上げるだけではなくて、院長先生の豊かな人生をサポートしようというスタンスを感じられて、信頼をおけるコンサルティングです。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

面談をしていく中で人間的成長が非常に円滑に行われるようになったり、退職が予防できてスタッフの定着につながったというのもありますし、より早く高いところまでスタッフが成長してくれるようになったと感じています。

コンサルティングの導入によるご自身の変化・成長

経営者としての視点を高めてくれた。開業当初は自分の私利私欲のためにやっていたように思うが、患者様の為にもスタッフの為にも貢献しなくては自分自身の幸せはないと経営戦略研究所の皆さんに教わったように思う。

コンサルティングの導入による数値面の変化

ちょうど医院を2倍に増築する直前にお願いをしたが、来院数はほぼ2倍、医業収入についても2~3倍ぐらいになっているかと思います。

今後の医院のビジョン

「社会的財産になる」という理念の元に医院を運営しているが、歯科の専門知識を若手のドクター、そして歯科衛生士に伝えることができる教育機関として更に発展して、より多くの患者様に機能性の改善と、審美性の改善を行って、結果として超少子高齢化時代の日本を支える総合歯科診療所を創っていきたいと考えています。

コンサルティングは先生にとって、どのようなものですか?

スポーツにおけるコーチとしての存在でしょうか。自分自身のいろんな考え方や行動を客観的にフィードバックしてくれる存在。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

自分の叶えたい夢がある先生にはとても力強い存在になると思いますので、お薦めしたいと思います。