医)隆歩会 あゆみ歯科クリニック 理事長 福原 隆久 先生

医)隆歩会 あゆみ歯科クリニック 福原 隆久先生は、その圧倒的な実行力で29歳で開業。

自分自身でホームページの作りこみ、コンテンツの作成、デザイン、SEO対策を行い、医院をどんどん伸ばしていきました。

しかし、ある時から自分だけが考え、実行する形態から、スタッフが自主的に考えて行動する医院を創るためのマネジメントに注力ようになり、実践会のコンサルティングを導入。

そうすることで一気に業績が上がり、現在では5つの医院開業、法人のチェア合計は40台を超え、当時の医業収入の10億円を超える地域一番医院となっております。

コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと

2009年に医院を開業しまして、うまく成功して非常に順調に、立ち上がるっていう風に思っていたところだったんですが、当時、開業ですから、チェアが4台でスタッフが4人と私というかたちでした。
退職者が出てしまったりとか、採用も急いでするんですけど、やっぱり急いでした採用ですので、なかなかうまくいかなかったりということがずっと2年、3年と繰り返されていたんですね。
このまま自分の力とか、自分の思いついたこととか、単発のセミナーに行ってなんか習ったことやるだけでは、今後10年を考えてもそんなにすごい発展はしないんだろうなと思い、何をやったらいいのか、あまりわからなくなってきていていました。

だからマーケティングにおいても少し限界があって、マネジメント面においてもなかなか一つにまとまらない時期がありました。

コンサルティングを受けてどんな良いことがありましたか

コンサルに来ていただいて10年くらいになりますが、最初は本当にチェアが6台か5台かぐらいの時からお願いしていて、今は分院含めて合計42台くらいになり、数字としてはかなり大きくなっています。

1番変わったのはやはり、その時の一番新しい情報や、全国の歯科医院で成果の出ている内容を教えてもらえるということですね。マーケティングにおいて、今はこういうのが流行っているなどの情報を教えてもらえるので、ずっといっしょに歩んでいける、そんな方々だなと思っています。

コンサルタントには本当に医院がぐちゃぐちゃなところから入っていただいているので、スタッフの一人ひとりと面談をしていただいて、院長とスタッフの意見のすり合わせをしていただきました。そうすることで、ようやく組織が良くなっていき、そこからまた採用をし、教育、カリキュラム作成を一緒にやっていくことで、スタッフが増えていきました。そこからプロジェクトチームを作り、キャンセル防止や自費向上などを運営していき、幹部会議を行っていきました。

コンサルティングを受ける前と後の数値面の変化

数値面、売上でいうと、当時、年商が1億円ぐらいでしたが、今は10億ですね。チェアは当時が5台の時だったか、6台の時だったかからお世話になっているんですけども、今、分院が4軒と本院で5軒になって、チェア42台の体制になっていっています。

コンサルティングによって先生自身にはどんな変化がありましたか

やはり開業した時というのはもういけるんじゃないかと思って開業をして、そこで大きな挫折をしたりするわけですよね。スタッフがなかなか前を向いてくれなかったり、すぐに辞めてしまったり。

コンサルティングというものをお願いしてみて、家庭教師みたいなものだと思いました。自分が、こう色々アドバイス聞きながらやる。そうすることで、素直さの心を自分の中で作っていけたっていうのが一番良かったことかなと思います。

先生にとって、コンサルティングとはどのようなものでしょうか

現状を見ていただいて、ここでこういう手を打つといったアドバイスをくれる、本当に、パートナーとか、家庭教師の先生っていうものだと思っています。うちの場合、10年と長くなっていますから本当に、一緒に経営を歩んでいる、医院経営パートナーだと思っております。

コンサルティングの導入を迷われている先生へ

もし迷っているのであれば、もう、すぐ電話をして最初、1回目を受けてみられることをおすすめします。私はやっぱりそこで最初のコンサルティングをお願いする前の2~3年ですね、開業してちょっとだけ挫折しつつも、なんとか自分でがんばるんだと思っていました。しかし、それは非常につらい時期でした。

コンサルティングにより医院が変わっていく様子を見た時、もっと早くお願いしといたらよかったなと、今でも思いますので、自分のメンタル面、経営面を早く流れに乗せるという意味ではお世話になるのは早い時期のほうがいいんじゃないかなと、私自身のつらい2~3年を見てそういうふうに思いますね。

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