女性スタッフの不満
労務が8割
「歯科医院 労務トラブル徹底対策セミナー」のご案内
  • 「これって、残業じゃないんですか?」
  • 「友人の結婚式に有休をとりたいのに取れない」
  • 「入る前に聞いてたのと、入った後で条件が違う」
  • 「うちの医院には就業規則って、ないんですか?」
  • 「うちの医院は産休・育休を取った人がいないんです」
  • 「これって、おかしいと思うんで労基署に行こうかと思います」

皆さん、こんにちは。歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスター 岩渕龍正です。
私はこれまで21年にわたって歯科医院専門で経営コンサルティングを行い、200医院以上のコンサルティングをしてきました。

その中で、1,000人以上のスタッフと合計5,000回以上面談をしてきました。

この21年間の中で、歯科医院経営を取り巻く環境の中で最も変わったことは何だと思いますか?

それは・・・ 21年前はスタッフと面談して出てくる不満の8割
「院長先生の言い方がヒドイ」
「院長先生がすぐに怒る」
「帰るのが遅いので辛い・しんどい」
「仕事がしんどい・肉体的にきついので続けられない」
という感じでした。

しかし、今はスタッフと面談して出てくる不満の8割は労務関連です。
これがこの21年間で、最も大きな変化だと私は思います。

冒頭で挙げてるのはスタッフ面談でこれまで言われたことのほんの一部です。
実際には、聞いてるだけで気が滅入るような、「えっ、そんなことまで言う!?」と思うような労務に関する不満が山のようにあります。

つまり、この21年間でスタッフ・勤務Drの意識は大きく変わったのです。
21年前は「働かせてもらってる」「お世話になってるから」「先生にもよくしてもらってるから」という意識で、労務的に突っ込みどころはあっても、労務に関する知識が一般化してないこともあり、頑張ってくれてるスタッフが数多くいました。

しかし、今はそんな義理とか人情とか、「良くしてもらってるから」なんてことで納得してくれるようなスタッフはほぼ絶滅してしまいました。

また、「ブラック企業」という言葉や、スマホの普及に伴い労働基準法に関する知識を手軽に調べることができるようになったため、労務に関する知識が格段に普及しました。

先日、ビックリしたのはあるパートDHが面談でこう言ったのです。

「来年から同一賃金同一労働になるんですよね?私たち昼間の時間帯のパートDHの時給より、夕方からのパートDHの方が時給が高いですよね?これって、同一労働同一賃金だから、私たちの時給も上がるんですよね?」

パートさんであっても、ここまで労務の知識を持ち、自分たちにとって都合のいいことだけは強硬に主張してくる。これが今の時代です。

あくまで権利は権利であって、その権利が守られないことはおかしいし、納得できないというように変わってきてるのです。

しかし、99.9%院長先生は労務なんて、最も嫌いで、やりたくない、目を背けたい、一番の苦手分野であり、労務の正しい知識も不足しているのが現実です。

だって、いくら労務を頑張ったって、治療が上手くなるわけでもないし、医業収入が上がるわけでもないし、何のプラスもないと思ってるからです。

確かに、労務にしっかり取組めば取り組むほど、スタッフの権利を明確化し、人件費は上昇し、良いことが何もないように感じます。

しかし、実際には逆なのです。
それを歯科医院地域一番実践会の全国200医院以上のクライアントで証明してきました。労務にしっかり取り組むことで、スタッフの定着率は上がり、勤続年数も上がり、スタッフのモチベーションも上がり、採用にも強くなり、最終的に医業収入が上がるのです。

しかし、目先はスタッフの権利が拡大し、人件費が上昇するので損をするように感じますが、長期的に見れば、大いなるプラスになるのです。

その観点が分からない、理解できない院長先生はこれからも、医院で労務トラブルが起き続け、いつもスタッフからの不平不満グチ文句をスタッフルームで言われ、いきなりスタッフが同時退職し、スタッフとの関係性はずっと悪いままで、自分の医院なのに行くのも苦痛になるような生活が待ってる可能性があります。

それでも、良いのであれば、それは先生の決断なので、しょうがないと思います。

ちなみに言えば、労務トラブルは起きた時点でほぼ負け確定です。
どんなに正当性を医院が主張しても、医院が勝てる可能性は0.001%ぐらいです。

なぜなら、日本の労務に関する法律・判例は「経営者は悪人であり、労働者は善人である」という前提で作られているからです。

弱い立場である労働者が嘘なんかつくはずがない
経営者は嘘しか言うはずがない

それぐらい日本の労務は狂っているのです。
世界の先進国でも日本の労務はダントツで厳しいのです。
その現実を多くの院長先生は知らないのです。

では、どのような先生が労務トラブルに巻き込まれやすいのか?
以下の項目に自分が当てはまるかどうかをチェックしてみてください。

  • 医院の就業規則がない、あってもスタッフに説明していない
  • 雇用契約書を入社時に交わしていない
  • 午前の診療が延びた分の残業代が支給されてない
  • 給与明細を渡すのが遅れることが年に1回はある
  • スタッフに色んな面で良くしてあげてるから、労務について完璧でなくてもしょうがないと思っている
  • うちの医院に限って労務トラブルなんて起きないと思ってる
  • スタッフが健康診断を受けるのはいいが、その費用を医院で払いたくない
  • 未払い残業代の請求期間が何年なのか知らない
  • 患者数が減ってるので「このままだとボーナス出せない」「このままだと医院が潰れる」と言ったことがある
  • 「うちの医院は育休ないよ」と言ったことがある

2つ以上、当てはまったら、労務トラブルが起きる可能性は高いと思います。

労務トラブルが起きれば目先、お金を納得できない形で支払わないといけなくなります。
最悪、1千万円を超える多額の未払い残業代を払わなければいけなくなることもありえます。
そうなれば、未払い残業代で医院が倒産することだって、ありえます。

もちろん、経営者としてはこれも耐え難いことではあります。

しかし、労務トラブルの最大のデメリットは別にあります。
それは院長先生自身が人間不信に陥り、スタッフのことを信用できなくなることです。
そして、院長先生のモチベーションが下がり、スタッフを増やすことや、医院を成長させることに対して意欲を失い、細々と医院をやれば良いやと思ってしまうことなのです。

どんなにスタッフに良くしてあげても、極論言えば、その気持ちはスタッフに伝わりません。
伝わってるのかもしれませんが、それはそれ、労務で守られるべき権利は守られなければならないし、それが守られてないのはおかしいし不満だ、となるのです。

ですので、スタッフに良くしてあげることはもちろん、素晴らしいことなのですが、それよりも先に労務の突っ込みどころを失くすことを優先したほうが良いのです。

労務の突っ込みどころを全て潰してから、スタッフに良くしてあげればいいのに、順番を逆にしてしまうのです。

労務の突っ込みどころがなくなれば、不満の8割はなくなります
そして、労務はちゃんとやれば100点を目指せるのです。

労務で100点を取れば、それでも文句ばかり言ってくるスタッフはさすがにおかしいと他のスタッフも思うようになります。

もちろん、私も社員数30名近い会社を経営する立場ですから、経営者である院長先生の気持ちも痛いほど、分かります

実際、私も自分の会社で労務トラブルに巻き込まれたことがあります。
はらわたが煮えくり返る程の憤りを感じました。
そして、その時に決断しました。

「こんな嫌な思いを二度と経験しないために、労務に詳しくなろう」と。
先ほども、お伝えしたように、労務トラブルは院長先生のモチベーションまで破壊してしまう可能性があります。

あんな嫌な思いをする院長先生が少しでも減ってほしいと思い、これまでクライアントの院長先生にしかお伝えてなかった労務トラブル徹底対策の方法を初めて、公開することにしました。

では、具体的にどのような労務トラブル対策をお伝えするかというと・・・

  • 残業代の正しい支給の仕方、歯科医院で支払われていない残業代とは!?
  • やってはいけない残業代の申請制、その理由とは!?
  • 労務トラブルになっても否認される固定残業代、認められる固定残業代の違いとは!?
  • 練習・勉強会・症例検討会、これって残業になるの?どうしたら残業にならない?
  • 月給50万円の勤務Drから280万円の未払い残業代請求が来るかも!?どうしたら回避できる?
  • えっ、分院長にも残業代って払わないといけないの!?
  • 技工士さんは労務トラブルの温床!?どうしたらいいの!?
  • 有給休暇を年間5日にする方法!?
  • 1日8時間以上働いたら、全て残業!?シフトで残業を回避する方法
  • スタッフからの不当解雇を回避する方法
  • 就業規則で見落としがちな重要ポイントとは!?
  • 医院を守れる就業規則と守れない就業規則の違いとは!?

これらは本セミナーでお伝えすることのほんの一部です。
これから、歯科業界に限らず、全ての経営者に労務の知識が必須になります。

しかし、誰も経営者になるまで労務なんか勉強したこともありません。
だから、ほとんどすべての中小企業では間違った労務が行われ、スタッフの不満は「労務が8割」状態になってるのです。

いくら治療が上手くても、いくら医業収入をあげることができても、これからの時代は労務がザルの院長は全く尊敬されませんし、誰もついてこなくなります。

オリンピックで13人のメダリストを輩出し、日本女子レスリングの黄金期を作り上げ、弊社のスペシャルセミナーでも講演していただいた栄和人監督はパワハラ疑惑によって、その全ての業績を否定され、世間から猛烈なバッシングにさらされました。

あれだけ成果を出した栄監督であっても労務トラブルに巻き込まれれば、そのすべてを失い、否定されてしまうだけのリスクがあることが証明されました(2019年12月に至学館大学の監督に復帰されました)。

治療技術を高めるために研鑽を積むことは医療従事者として素晴らしいことですが、歯科医院の経営者として労務知識を習得するのも経営者として今後ますます、重要になる技術として是非、これを機会に習得していただくようにお願いします。

今後、従業員の権利意識が増すことはあれど、低下することはないと断言します。
コロナによって、労務トラブルも増えています。
労務トラブルは今後も増え続けることは間違いありません。

労務トラブルになってから、「あの時、もっとちゃんとしておけばよかった」と思うのはあまりにもったいないです。是非、この機会に労務トラブル徹底対策を行っていきましょう。

本セミナーには、是非、院長先生だけでなく、主に給与計算や銀行関係などを担当していただいている院長夫人にも一緒に参加してもらうことをおススメします。

院長先生自身が労務についての正しい知識を習得することは非常に重要ですが、実際の実務は院長夫人に担当していただけると、運用が非常にスムーズにいくことが多いです。

労務はあくまで守りです。守りはあまり面白くないかもしれません。しかし、守りが手薄でいくら攻めても、その医院が成長するのは限界があります。これを機に、院長・院長夫人で労務についての知識を習得し、実践していくことで、更なる医院の成長を実現させていきましょう。

地域一番化マスター 岩渕 龍正 経営戦略研究所 株式会社
歯科医院地域一番実践会
地域一番化マスター
岩渕 龍正
NO.1宣言「気づきと豊かさを与える男日本一」

講師紹介

歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスター 岩渕 龍正

学習院大学卒業後、大手経営コンサルティング会社に入社。
人脈なし、ノウハウなし、経験なし、の状態から、たった独りで、歯科医院の経営コンサルティングを確立させる。
2005年、経営戦略研究所株式会社、代表取締役社長に就任。
歯科医院地域一番実践会を主宰。
地域一番を目指す、志の高い、厳選された400医院が全国から参加。2005年1月に出版した『歯科医院地域一番実践プロジェクト(通称:赤本)』が歯科界では異例の1万1千部を超える大ヒット。2009年3部作からなる赤本のスタッフ版『歯科医院スタッフ道』の第1章・第2章・第3章を出版。歯科医院の現場に密着した経営コンサルティングが信条。
自社が労務トラブルに巻き込まれた経験から労務について徹底的に勉強し、これまで数々のクライアントで労務トラブルを解決してきた実績を持つ。

岩渕 龍正をもっと詳しく知りたい方はこちら

歯科医院地域一番実践会 地域一番サポーター 岩渕 泉

都内の信用金庫で10年間の勤務後、岩渕と結婚。
経営戦略研究所 株式会社 設立前から岩渕と共に取組、設立後は取締役に就任。会社を設立当初は岩渕の両親が住むマンションの一室で2人だけで事業を開始。
岩渕がコンサルティングで全国を飛び回る中、セミナー準備、運営、経理関係など全てを経験週100時間近く働き、全力で岩渕をサポートしてきた。
2012年に労務トラブルに巻き込まれてからは、労務トラブルを二度と起こさないための徹底した労務管理の実務を担ってきた。その結果、16年間で経営コンサルタント18名、スタッフ総数30名を超える組織成長を支えてきた。

歯科医院 労務トラブル徹底対策セミナー 講座内容

テーマ 概要
第1講座
13:00~14:00
こんなに怖い!?労務トラブルの実際

講師
歯科医院地域一番実践会
地域一番化マスター
岩渕 龍正
今、この瞬間も全国の歯科医院のスタッフルームで不平不満グチ文句大会が行われています。そこで出る不満は労務が8割です。これを放置すると、スタッフのモチベーションが下がり、医院全体に感染し、スタッフの退職、医院の停滞へとつながっていきます。実際にあった労務トラブル、スタッフからの不満、医院へのリスクを解説します。
第2講座
14:10~16:10
不満を8割減らし、労務トラブルを防ぐ対策とは

講師
歯科医院地域一番実践会
地域一番化マスター
岩渕 龍正
労務には正しい、正しくないが明確にあり、どこまで労務の観点で認められるのかを理解することが非常に重要です。それが分かっていれば、スタッフから何か言われても、堂々と回答できます。正しい法的知識に基づき、医院を労務トラブルから守る具体的な方法をお伝えしていきます。
第3講座
16:20~17:10
労務トラブル徹底対策を具現化する労務管理とは

講師
歯科医院地域一番実践会
地域一番サポーター
岩渕 泉
労務トラブル徹底対策法は知識として理解するのも簡単ではありませんが、一番重要なのは実際の運用、労務管理です。正しい労務管理ができていなければ、いくらどんなに制度を整えても、何もしてないのと同じで労務トラブルはなくなりません。経営者の妻として、実際に労務管理を行ってきた泉が労務管理の具体的なやり方・ポイントをお伝えします。
質疑応答
17:10~17:30
質疑応答 講座内容についての疑問・分からない点、実際にご自分の医院で起きてる問題などを講座中にご連絡いただければ、この時間で回答させていただきます。
  • 講座内容は多少、変更されることがございます。

zoomを利用した、リアルタイムオンラインセミナー

新型コロナウイルスの影響により、特別にご用意させていただいたzoomを利用したWEBでの受講が可能となっています。

zoomとは動画配信ではなく、会場の方と同じく、リアルタイムでセミナーを受講することが可能です。 ソフト事態は無料なので、カメラ付きのPC、タブレット、スマートフォンをご用意いただければ、すぐに利用できるソフトです。そちらをご利用いただき、お気軽にセミナーへ参加することができます。

※映像はセミナー当日、現地からインターネットによる生配信を行っています。
※細かい接続方法については、詳細をまとめたマニュアルをお送りさせていただきます。
※WEB受講の方も、演習・ロールプレイング、ディスカッションなどに参加が可能です。
※自身の受講姿が映されていることや、WEB参加の方からも研修報告書を提出してもらうため、WEB受講であってもしっかりセミナーを受講していただけます。
※実践会では以前から、動画の重要性を認識しておりましたので、プロレベルのカメラ、マイクなど、撮影機材を100万円以上かけて準備しています。

WEB受講による様々なメリット

WEB受講には様々なメリットがあります。

  • ウイルスによる感染リスクが0なので、スタッフやスタッフの家族から反対されることはない
  • 交通費がかからないため、トータルの費用で考えるととても安価
  • 移動による労力がなくなるので、スタッフも参加しやすい
  • 午後からのセミナーであれば、午前中に診療をしてから参加できる
  • 動画ではなく生配信なので、会場さながらのセミナー受講が可能
  • セミナー開催日ぎりぎりまで会場参加かWEB参加を選べる
  • 大阪、東京どちらの回でもWEB配信があるので、大阪会場、大阪WEB、東京会場、東京WEBから参加方法を選択できる

といったように、多くのメリットがあります。ぜひご検討ください。

会場での受講について

直接会場にお越しいただける方については、新型コロナウイルスによる感染予防としまして、十分な対策を行っております

  • 会場での参加者様は、セミナー当日朝、必ず検温をお願いしています。
  • 会場参加者様全員の体温を、非接触体温計にて計測させていただきます。
  • 37度以上の熱がある方は実測式の体温計で再度検温し、37.5度以上となった場合、ご受講をお断りさせていただき、後日動画での受講ができるように対応いたします。
  • ご参加者様および運営スタッフ全員のマスク着用、セミナー会場入室前の手指アルコール消毒を必須とします。
  • 受付時に運営スタッフは透明のパーテーションを使用いたします。
  • 直接接触をなくすために、ペンやテキストなどの貸し出しを行いません。
  • 飛沫、接触感染を避けるために、ハイタッチ等の実施を中止いたします。また、研修の内容を一部変更します。
  • 消毒用のアルコールを会場内に常備します。
  • 厚生労働省が発表している『「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法を元に、セミナー開催中・休憩時にかかわらず会場内の換気を空調設備より徹底いたします。
  • セミナー会場の席は通常時より距離を空け、参加者同士の十分な距離を確保いたします。
  • 会場ではフェイスシールドを実践会がご用意いたします。
  • 受付に並ばれる際は、十分な距離をとっていただけるよう、掲示を徹底します。

以上のように、徹底した対策を行っております。


歯科医院 労務トラブル徹底対策セミナー 開催日程

開催日程

名古屋
2021年 1月17日(日) 13:00~17:00

会場:名古屋コンベンションホール大会議室407
定員:100名 WEB:定員なし

歯科医院 労務トラブル徹底対策セミナー 参加費用

参加費用 1人 30,000円(税込33,000円)
  • 会場参加・WEB受講共に同じ金額です。
  • 会場地図などの詳細はお申込確認後、受講票と共に送らせていただきます。
  • 歯科医院の院長、勤務医、奥様、スタッフ以外の方のご参加はご遠慮いただいております。

この機会を是非、お見逃しなく!

追伸1.院長夫人にも必須の内容です

先ほども、申し上げましたが、給与計算、銀行関係を院長夫人が担当して下さっているのであれば、これまでも雇用契約書を交わすことなどは院長夫人がやってくださっているのではないでしょうか。

そのような場合、院長先生だけでなく、院長夫人にも一緒に参加してもらった方が絶対に良いです。なぜなら、院長先生は日々、治療に一生懸命、取組みたいのであって、労務を一生懸命やりたいわけではありません。

どうしても優先順位が下がってしまい、大事だとはわかっていても後回しになり、突っ込みどころが多い労務になり、最終的に労務トラブルになってしまいかねません。

そのような院長先生が苦手な分野を院長夫人が補ってくれれば、かなり労務トラブルを回避できる可能性が上がりますので、夫婦で一緒に参加することを強くお勧めします。

しかも、今年はコロナの影響でWEB受講が可能ですので、自宅に居ながらでも、本セミナーを受講していただくことが可能です。

追伸2.労務トラブルは都心の医院程、起きる可能性が高いです

歯科医院地域一番実践会は全国200医院以上のクライアントを担当しております。
そうすると、気づくことがあります。それは・・・
「都心ほど、労務トラブルになりやすい」「都心のスタッフの方が権利意識が強い」
ということです。
実は、もはや、日本全国どこでも、秋田であっても労務についての不満は非常に多いことには変わりません。
しかし、残業代の未払い請求や大きなトラブルになるのは都心の医院の方が多いのは確かです。人口10万人以上の都市であれば、どこでも労務トラブルになる可能性はあるとお考え下さい。

「うちの医院に限って、そんなことはない」その院長のわきの甘さ、労務に対する認識の甘さが労務トラブルを生むことを是非、忘れないでください。

歯科医院 労務トラブル徹底対策セミナー お申込み

開催日時 名古屋会場
2021年 1月17日(日) 13:00~17:00
会場 名古屋コンベンションホール大会議室407
愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-12 グローバルゲート
講師 地域一番化マスター 岩渕 龍正
地域一番サポーター 岩渕 泉
定員 名古屋 100名・WEB受講 無制限
ご参加料金 1人 30,000円(税込33,000円)

  • 会場参加・WEB受講共に同じ金額です
  • 参加料金はお申込確認後、2週間以内にご入金下さい
  • キャンセルについては以下のようになりますのでご注意下さい
    開催8日以上前のキャンセル・・・全額返金
    開催の前日~7日前のキャンセル・・・50%返金
    当日以降のキャンセル・・・ご返金はいたしかねます
  • 返金事務手数料および振込み手数料は、一律1,000円(税込1,100円)とさせて頂きます。

お申込方法

以下のお申込フォームに必要事項をご入力の上、お申込み下さい。お申込確認後、振込み案内を送らせていただきます(会場地図や受講票は12月上旬にお送りします)。

お問合せ

経営戦略研究所 株式会社 歯科医院地域一番実践会
TEL.045-440-0312 FAX.045-440-0322

本セミナーのお申込み受付は終了しました。