新秋津・秋津駅前まつばら歯科 院長 松原 幹朗 先生

東京都東村山市で開業されている新秋津・秋津駅前まつばら歯科様は、スタッフのマネジメントに悩まれていました。地域一番実践プロジェクトをきっかけに2017年から経営塾に参加し、1年で医業収入が1億円以上アップする急成長をされています。また、経営塾で結果を出している医院の見学を通して移転を決意。ユニット15台の大型医院を幹部スタッフがまとめ、松原先生は年2回の海外セミナーにも安心して行けるような強い組織づくりに成功されています。

経営塾に参加したきっかけ

マネジメントに関することにものすごく困っていて、何が合ってるか、何が間違ってるか、迷走していて、その挙げ句、間違った答えを出すということがすごく多くて、もうどうしたらいいのか何が答えなのか、どうしてもわからないでいた時に、赤本(地域一番実践プロジェクト)が出てきて、妻が「もうこれにすがるしかないよ」というので参加を決意しました。

経営塾に参加して良かったこと

1番はあり方教育、2番は共通言語の獲得。この2点をすることによって、幹部が医院の意図に則って自分達で行動を起こしてくれるようになったのが、良かったなと思ってます。経営者が何も動かないで医院が回っていくということがすごく嬉しく思っている点です。

医院を大きく成長させた出来事

1番は医院見学。こんなに実践して頑張っていてすごく結果を出されているというのを目の前で見ることができた、という宿題と、移転という最大の決意をもらうことができた点だと思います。

コンサルティングを受けず、経営塾の参加だけで成果を出せたポイント

僕1人の参加ではなくて、幹部3人が参加をして経営塾が終わった日に皆で集まって、ちゃんとまとめて次の日から行動に移せるようにしてから帰る。幹部達もベーシック1年目が終わった後、スーパースタッフ育成塾やスーパーTC育成塾に参加して、そこで研鑽を積んで、僕自身も夫婦成功セミナーを受けたり、DVDを穴が空くぐらい見て、自分に落とし込めるようにしていったのがいい点だと思います。

他のコンサルティング会社との違い

外部のセミナーも参加したのですが、どちらかと言うと座学で「こういういいことがあるよ」ということを習ったりとか、そういう“習った”という表現になるんですが、実践会のセミナーは行動を起こして結果を出すことをメインにしているので、プロセスが特徴だと思っています。

経営塾に参加することによるスタッフの変化

幹部になるまでの間に、あり方教育があって共通の言葉があって、話がスムーズに進んでいって裏打ちがある説明ができるようになったのが、すごくいい点だと思います。

経営塾に参加する前と今の数値面の変化

医業収入に関しては2億8千万円という数字だったんですけど、1年目、経営塾が終わる時には約4億という数字が出ました。今現在も4億ぐらいなんですけど、自分自身の休みが今までは月4日しかなかったのが、今は8~10日に変化し、海外のセミナーにも年2回とか安心して行けるようになったっていうのが、変わった点です。その他にはユニットが7台から15台になって、技工コーナーだったところが今は技工所。キッズルームだったところが今は保育所として自分のスタッフのお子さんを預かれるような設備まで投資することができたのがすごく大きな変化だと思っています。

先生自身の変化・成長

あり方教育ということは僕自身が1番勉強になって、読書をして実践会のセミナーの中で推奨されている外部のセミナーに参加をして、こうだからこうだよね、だからこれを目標にしてやっていこうね、とかそういうお話が理論立ててできるようになったのが最大の自分の変化だと思います。

経営塾はどのようなセミナーですか?

歯科の実践することに特化した結果の出るセミナーという言い方をよくします。

経営塾で成果を出すポイント

1番重視したことは、どうせやるんだったらノリノリで、結果が出るようなことを全てやるというのが、1番僕が意識していた点です。