医療法人 豊良会 モリヤデンタルオフィス 理事長 森谷 良孝 先生

沖縄県豊見城市で開業されている医療法人 豊良会 モリヤデンタルオフィス様は、スタッフとのコミュニケーションが取れないことで医院崩壊するほどの苦労をされて来ました。2012年から経営塾に参加され、コンサルティングの依頼を頂いていたものの、沖縄という地域柄、なかなかお伺いすることが出来ませんでした。2016年よりコンサルティングを開始し、コンサルタントが森谷先生とスタッフの橋渡しとなることで、医院を安定化。ドクター1人で医業収入1億円を突破する成長をされています。

コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと

スタッフとコミュニケーションが取れなくなってきて、間違ったことをしていても注意することすら出来なくなっちゃう状態で、なんとか診療は出来てたんですけど、良い方向にもっていけない状態でした。

コンサルティングを導入して良かったこと

スタッフのことを気にして患者に集中できない状況だったのが、患者さんに集中出来るようになったのが、すごく嬉しかったです。後はスタッフともコミュニケーションを取れるようになったので、診療しやすくなった。ここまでしてくれるなら、こっちもこうしようとか、染谷さんに色々教えてもらうことで、どんどん良くなって行ってるんだなって実感が持てるようになりました。

医院の成長につながるような提案はありましたか?

一番辛かったのは勤務医が辞めてドクターが私一人だけになって、診療がすごく大変だったんですけど、染谷さんに「院長一人で1億円超えてください」と言われたのが一番大きい。辛かったんですけど、実際に超えた時にすごく一緒に喜んでくれたので、それが良かったですね。

他のコンサルティング会社との違いを教えてください

違うなと思うのは、いろんなタイプのスタッフに合わせて対応出来る能力が高いと思います。実践会のコンサルタントは、どのコンサルタントも色々なパターンを持っていると言うか、対応能力が高いなというのが実感です。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

コンサルタントに話したら院長はそれを変えてくれると。だから、ちゃんと話してくれるようになって、ずっとスタッフと信頼関係を築けなかったのが、染谷さんを橋渡しとしてスタッフとコミュニケーションを取れるようになったのが一番大きいと思います。

コンサルティングの導入による数値面の変化

年間の売上が約7,000万円だったのが、昨年1億円を超えました。スタッフ数も6名から9名。ここからもっと加速して行けるんじゃないかなと思っています。

コンサルティングは先生にとって、どのようなものですか?

命綱と言うか、私はマネジメントが大事だというのはわかっていたので、勉強してみたんですけど、やれるかと言われたら、やっぱりやれなくて医院崩壊して、それを助けてもらった。実際うまくいっているので、命綱だと思っています。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

迷ってるんだったらやってみると良いと思います。周りのスタッフからも反対されましたけど、今は誰もそんなこと言わなくなりましたんで、迷ってるぐらいだったら、やってみるのが良いと思います。