大阪府大阪市の大阪つつい歯科・矯正歯科の院長 筒井 純也 先生は、2019年にDVD会員として経営塾へ参加。
今の医院は、独立する際、医療法人より買い取ってスタートした医院でした。
以前務めていた医院では、治療部分に特化して携わっていたため、いざ独立した直後は医院経営について、どのように進めればよいのかわからなかったそうです。
経営塾でも学んでいましたが、よりしっかりとした歯科医院経営を望んだ結果、歯科医院地域一番実践会の定期支援を希望され、コンサルティングがスタートしました。
コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと
今の医院を開業して院長になってるんですけども、開業時は独立するっていう形で買い取ってスタートしました。前の医院では、本当に少しのスタッフマネージメントしかやっていなかったので、独立しようってなった時に、ある程度はしっかり回ってはいたんですけども、はじめは事務局なくスタートしたので、どう経営していったら いいんだだろうっていうところが全く分かりませんでした。採用や、例えば広告どうやって売っていくのかとか、本当にそういった普通の院長であればやってきた業務というのが全く分からない状況だったので、コンサルティングにしっかり入って いただいてやらないと本当にまずいなって いうことで決断しました。
実践会との出会い
本当に臨床ばっかりやってて、経営に関してはあまり勉強してなかったなっていう風に やっぱり思ってたので、知人の紹介で実践会に参加しました。なぜ実践会を選んだかというと、コンサルティングを受けてる先輩の先生方が大成功されてるっていうことを見ていたからですね。がんばる方向が間違っちゃうと努力が無駄なになっ ちゃうじゃないですか。だから、実績上げられてて本当に尊敬する先生方がですね、実践会を利用されていることが多かったので、間違いないなと思ってご相談させていただいてで、来てくださるっていうような形になりました。
コンサルティングを受けたきっかけ
セミナーであれ書籍であれ、いろんなところに情報が溢れてると思います。ただですね、理解しようとはするんですけども、それをやっぱり実践するかどうかで結果が出ますよね。でも、実践できないってことが、もうほとんどだと思うんですよ。コンサルティングを受けると、やっぱり月1回来てくださり、現場に入っていただいて 、しっかりと長期にわたってサポートしてくださる。そのステージステージで必要なことを的確に、実践に持っていってくださるので、ただアドバイスしたりとか、こういう情報ありますよってだけで終わらないっていうことがですね、本当に感じました。そういったとこにコミットされてるなっていう風に思ったので、来ていただきたいなと思いました。
コンサルティングを受けてどんな良いことがありましたか?
院長になるとですね、治療するだけじゃなくて、いろんなことに 直面しますよね。で、決断しなきゃいけないし、どうしていいかって迷うことばかりですね。診療だと、教科書があったり、 こうエビデンスがあったりとか、頑張れば結果が出るんですけど、経営はこうしたらいいよってのがないですね。
例えば、採用に関しても、やってみても人が来ないとか、来た人をどういう方をどう採用していくのかなど、プロジェクトを動かした時に 注意しておかないと、スタッフから動いてくれなかったりします。そういったポイントとか本当に色々あるんですけど、 ちょっとしたボタンの掛け違いとか、言い方とかそういうことでですね、全く うまくいかなかったりとかするんですよ。
そういった時にコンサルタントに聞くとですね、こうした方がいいですよ、こういうとこ注意した方がいいですよとアドバイスをくれます。それらを実践していくとですね、本当にうまくいくんですよね。
悩みが10あったとしたら、3ぐらいに減って、しかもやりたいことが、2倍~3倍のスピードで動いていくってようなイメージ持ってます。
成長を大きく左右するようなコンサルタントからの提案は?
自分の中ではやっぱり、スタッフ1人1人と、面談をするっていうことの必要性であったりとか、それをやっていくっていう風にしたことはやっぱり すごく大きかったなと。例えば賞与前の面談であったりとかさせていただくんですけども、一緒に働いてくださる方っていうのは、本当にどれぐらいの給与があったりとか、 どういうことに悩みあったり、これからどうしていくのかとかをお話するという仕組みを作れたことが、すごく大きいかなって思います。
後は働く環境の整備ですね。診療時間時短をしようっていう時もやっぱりすごい怖いじゃないですか。7時半までを6時まで にしたんですよね。事例もあるし経験もあるので大丈夫ですよっていうことで背中を押してもらう。スピード感もそこで出るので、本当にそういったことがすごい大きかったですね。時短もして本当に 良かったなと思います。
コンサルティングによってスタッフにどんな変化がありましたか
アドバイスだけじゃなくてですね、現場に入ってその現場の問題をしっかり把握してそれもしっかり対応しながら、ビジョンも一緒に描いてくれます。そこからちゃんと現場から見てくれて、現場にも入ってくれて必要なスタッフたちともコミュニケーションを取ってくれます。実践する上で、もうそこが一番違うなって思いましたね。また、実践事例であったりとかで、やっぱりすでに成功されている先生方たちがですね、実践事例をシェアするっていう文化があってですね、成功事例って簡単に人にお話するようなものではないんですけど、それを共有するその文化がこの実践会の中ではできています。なので、そのコミュニティで相談し合えるのが本当に大きいです。
後は、やっぱりスタッフ対僕1人みたいな感じじゃないですか。それがですね、一緒に悩んでくれる。同じような目線で、一緒に悩んでくれてたりとか、一緒に考えてくれたりとかっていう風な子たちがやっぱり出てきてる っていうのが本当1番ありがたいですし、新人の方たちの教育のスピードも上がりましたし、デビューするスピードも上がりました。
コンサルティングを受ける前と後の数値面の変化
医業収入でいうと、コンサル入っていただいたのがちょうど開業した時で、当初からですと3倍ぐらいになって ますね。毎年前年費130%の成長率で来れてます。
コンサルティングによって先生自身にはどんな変化がありましたか?
視野が広がりますし、数字がね、物語ってるかなっていう風に思います。成長できてるんじゃないかなと。数字は3倍ぐらいになっていますし、スタッフも10人から20人に なって本当に支えてくれる方も多くなってきてるので、その結果が、やっぱり自分が成長した証の1つかなっていう風に思っています。
先生にとってコンサルティングはどんな存在?
コンサルティングはもうなくてならないものですね。大学でも経営のことなんて教えてもらったことないし、正直あんまり意識してなかったんですよね。どうやっていい治療しようかみたいなことしか考えていませんでした。経営を習ってたとしても難しいわけじゃないですか。なので、実績を上げられてるプロのコンサルタントにコンサル受けるのは絶対いいじゃないですか。そこに投資は必要ですけど、もう投資しない理由がわからないです。その通り聞いて努力すれば絶対に成功するんじゃないかって思っています。やった方がいいと思いますね。
コンサルティング導入を迷われている先生へ
初めはお金があまりない時にお願いするのは怖いかもしれないですけど、絶対に何倍にもなって返ってきますし、先行投資ですね。借金してでも借りたらいいんじゃないですか。実践会さんは借金して来てもらったら その分絶対成果で返してくださると思うんで、本当信じてやられるといいとは思いますけどね。僕が本当にお世になって実績上げれてるので、参考にしていただく程度ですになりますけど、やられたらいいと思いますね 。




















神奈川県横浜市で開業されている大倉山アルカディア歯科・矯正歯科さんは、2019年にコンサルティングを導入。その後、経営塾ベーシックコース、アドバンスコースなど、へ継続参加し、コンサルティングとセミナーを並行して活用し、大きな成果を上げていきました。
大きくは『雇用者対従業員』という形から、そうでなくて、1つのチームといった雰囲気になっていき、なあなあの関係ではなくて、きっちり上下がある状態ではあるが、言いたいことはちゃんと言える状態、風通しのいい組織になったと思います。
おそらく、自分の中でやりたいことはもう決まってはいるけど、それを明確にしていただける。頭の中にあるものを壁打ちしながら、明確にしていただけるものだと思っています。














兵庫県開業 オオマチ歯科クリニックの院長 大間知 資雄 先生は、2017年に経営塾初参加。
2人のすごく大事にしていた人材が退職することになりまして、医院が崩壊気味になりかけたことがあって、どうしていいかわからなくなってしまって。その時にコンサルをお願いすることになったんですが、コンサルの山本先生に来ていただいて、1日のスポットで入ってもらったときに、その時に主力としていたメンバーなんですが、その子が辞めたいなってなったところで山本先生がお話をしていただいて、その1日ですごく考え方が切り替わって、スーパースタッフの勉強会に行くきっかけを作ってくれました。それで、コンサルってこんなにすごいんだというふうに感じたのがきっかけです。
スタッフが自主的に取り組んでくれるようになって、プロジェクトチームも構成されるようになって、自主的に何をしたらいいかがわかりやすくなりました。それまではこっちから、こういうことをして欲しいというのはたくさんあっても、実際にゼロから新しいものを作り出すというのはすごく難しいみたいで、何をしたらいいかわからなかったようです。僕の中では、「こうしてほしいのに、なんでうまくいかないんだろう」「なんでこれをやってくれないんだろう?」「やる気ないのかな?」という感じで、スタッフに対してやってくれないもどかしさがありました。









医療法人にじいろ くろい歯科クリニック 黒井 建志 先生は、三重県にて、祖父の代から100年続いている医院を継承。
面談を最初に受けたんですけれども、そこから医院の成長とともに、この子たちはいけるんじゃないかと適切なセミナー参加を提案してくれたんですね。うちの中では3年目・4年目の衛生士がスーパースタッフセミナーにチャレンジをして、2年目の衛生士2人が新人育成塾にチャレンジをしています。そうすると、担当のコンサルタントさんが、医院のミーティングでもいろいろ話をしてくれる中で、医院の中に共通言語というのが出てきて、いろんな取り組みを経て院長の思いを聞き取りしてくれる、理解をしてくれるスタッフが増えてきました。彼女たちの行動を見て、若手のスタッフたちがそういう行動をとってくれるようになりました。あとは、若手の育成にも積極的に関わってくれるようになったので、その中で医院の雰囲気が温かく前向き、プラス思考に関わっていくのを実感しました。
まず、コンサルティングを迷う時、私もそうだったんですが、コンサルタントの料金が自分のところで引き受けられるのか、もう一つは、自院のスタッフがコンサルタントを受け入れられるのか。その2つが大きな悩みだと思います。料金に関しては結果、私も2021年に経営塾ベーシックコースに参加して3000万円、2022年も3000万円、2023年4000万円。合計1億円以上の上積みになっているので、十分ペイができる。おつりが来まくるような状態ですので、そこは心配ないと思います。





