ひらい歯科クリニック 院長 平井 典和 先生

福岡県北九州市で開業されているひらい歯科クリニック様は、2006年から経営塾に参加されていたものの、スタッフのマネジメントに悩まれていました。2014年にリニューアルすることをきっかけにコンサルティングを導入。コンサルタントが院長先生とスタッフとの橋渡しとなることで医院を活性化。2020年現在、医業収入は1.8倍、患者数も1.6倍になる成長をされています。

コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと

スタッフとの意思疎通がうまくいっていないと自分で感じていました。自分のやりたいことをスタッフにうまく伝えられず、結局、医業収入が伸び悩んでいたので、困ったなと思っていました。

コンサルティングを導入して良かったこと

面談を通して色々とスタッフがお話をしてくれるのを聞いて、そうだったんだなと思うことが沢山ありました。目から鱗のような感じがして、自分自身の至らなかったことも気づいたし、これから何をすべきかも知ることができました。

医院の成長につながるような提案はありましたか?

従来の私だけでやってた状態だと彼女たちを大きく伸ばすことはできなかったと思います。コンサルティングを通して私の考え方を伝えていったことで、彼女たちの持っている良いところが随分出てきたような気がします。

他のコンサルティング会社との違いを教えてください

細かいことに注意を向けてくれるところだと思います。うまくいかない理由をなんとなく表面的に捉えてしまいがちですが、スタッフがちょっとしたことで悩んでいたり、聞けばすぐに改善できることをそのままにすることで、問題が大きくなってしまうんじゃないかと思うんですが、些細なことを解決していけるおかげで今の私たちの医院があると思うんです。コンサルというのはただ経営とか運営についての話だけでなく、ほんとに細かいところに注意を向けてくれていることには感謝しています。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

私に言えないことを萩原さんにお話してるんだと思いますが、明るくなりました。ですので、私もお話がしやすくなったし、彼女たちも思っていることを伝えやすくなったんじゃないかなと思っています。

コンサルティングの導入による数値面の変化

医業収入は1.8倍ぐらいになりました。患者数も1.6倍ぐらいになりました。スタッフ数は5人だったのが今は10人。勤務Dr.もいる状態でやっています。

コンサルティングの導入によるご自身の変化・成長

技術的なことばかり追いかけていたんですが、医院の運営を考えなければいけない、そうなった時に何をどう勉強したら良いかわからなかったんですが、専門家の意見を直接聞かせてもらえることで、医院運営についてしっかり考えることができるようになったなと。

コンサルティングは先生にとって、どのようなものですか?

家庭とかスタッフの日々の生活とか、いろんなところに視野を広げるきっかけにもなったと思います。私自身の生き方を考えさせてくれる大事な存在です。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

自分だけで考えるのはどうしても限界があると思います。やはり良いコーチがいて良い仕事ができるんじゃないかと思います。迷われるのであれば、是非1度やってみると良いと思います。