あさひクリニック歯科 院長 塩野谷 明美 先生

千葉県四街道市で開業されているあさひクリニック歯科様は、2011年から経営塾ベーシックコースに参加されていたものの、セミナーに参加していないスタッフとの距離感に悩まれていました。2012年からコンサルティングを実施し、院長先生が医院を1ヶ月休んでも診療を続けられる体制づくりに成功されました。2020年現在、医業収入・スタッフ数ともにコンサルティング導入前と比べ5倍以上になる成長をされています。

コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと

マーケティングでもマネジメントでも困っていて、例えばマーケティングだと外向きに何も発信していなかったので、単純に患者さんが増えないという面で困っていたのと、経営塾のベーシックに2年間参加していたんですけど、一緒に参加したスタッフも頑張ってくれてはいたんですが、それ以上の人を巻き込むことができなくて、他のスタッフとの距離感が広がっていったというのが困っていたところでした。

コンサルティングを導入して良かったこと

売上だけでなく、色んな面で数値化されて説得してもらうというところと、常に時代をみて、流れの先端を教えてくれるところだと思います。

医院の成長につながるような提案はありましたか?

実は自分で医院を経営していないんじゃないかと思うぐらい提案はずっとしてくれていて、チェアを増やすタイミングだったり、代診の先生に初めて来て頂く時とか、法人化のタイミングですね、どれをとっても自分では決められなくて、今、自分がどの段階にいるのかを提案してくれたのが大きいと思います。
あと、自分の体調面で入院したりとかで1ヶ月私だけ休んだ時があったんですが、それでも医院が回る状態にもっていってくれたのはすごい大きな提案だったと思います。もしそれがなかったら医院を閉めるしかなくて、それでもお給料は払わなきゃいけないので、それは本当に良かったと思います。

他のコンサルティング会社との違いを教えてください

結構最初の段階で“最終的な目標は規模とかではなくて、院長先生の人生の豊かさだったり幸せが目的なんです”と言ってくれたのが一番違うかなと思って、一般的な医院に当てはめて同じようなことをするのではなくて、体調面などを考慮して、医院ごと個人ごとにカスタマイズしてくれるのが違うと思います。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

自分で考えて動くようになったのはすごい変わったところだと思います。例えば、トラブルが起きた時に“うちの医院としては曖昧だからマニュアル作りましょうか?”と提案してくれて、実際に作り出してくれるとか、キッザニアみたいな外向きのイベントの時も、企画・提案から運営するところまでやってくれて、傍から見ていた時にはすごい成長したなと思って泣きそうになりました。

コンサルティングの導入による数値面の変化

売上的には5~6倍になったのと、チェアは最初3台だったんですけど、段階的に増やしていって今は7台、スタッフも5倍ぐらいになりました。

コンサルティングの導入によるご自身の変化・成長

将来を考えるようになったこと。5年後、10年後を見越して常に運営していくようになったことと、患者さんの為ってずっと思っていたんですけど、それをスタッフの幸せを考えるようになったことが成長させてもらったところかなと思います。

コンサルティングは先生にとって、どのようなものですか?

院長という立場はちょっと孤独な面があるんですけど、コンサルタントはいつも味方という存在なのと、スタッフとの橋渡しという意味合いがあると思います。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

歯科医院経営のパートナーとしてなくてはならない存在なので、私自身、ない状況は考えられませんし、迷う必要はなくて、是非、お勧めしたいと思います。

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