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まだ開業場所が確定でなければ、その開業場所が本当にベストなのか考え直すことも大切です。これから自分の一生をかける開業物件です。妥協しないようにしましょう。
視認性がよく、できれば角地の物件、コンビニの跡地なども良いですね。

成功確率が低い場所で焦って開業するより、開業が1年から2年遅れてでも、ベストな場所で開業したほうが人生トータルでは圧倒的にプラスです。

開業場所が確定したら次は医院の内装・外装・レイアウトを詰めることになります。
医院の内装・外装の見せ方は同じ金額でも全く効果が変わります。
また、医院の面積を20%削減して、更におけるユニット台数を増やすことも場合によっては不可能ではありません。

しかし、そのような医院の内装・外装の見せ方や、医院のレイアウトプランの作り方を知っている設計士さんは日本中探しても、ほとんどいません。

ですので、私の有料経営相談では、私が実際にレイアウトを引いて、プランをその場で完成させることまでやっています。これによって、新患数が増え、キャパが増えることで年間医業収入2千万増えるなんてこともザラにあるのです。

医院のコンセプト

医院の内装・外装・レイアウトが固まったら、同時並行で医院のコンセプトを詰めることが大切になります。

  • 他の歯科医院との違いはなにか?
  • 歯科医院が数ある中で、
    どうしてうちの歯科医院に来ないといけないのか?

を明確にすることが大切です。

そして、このコンセプトを医院の内装・外装・レイアウトにも落とし込んでいきます。
更に、このコンセプトを医院名、ホームページへと落とし込んでいきます。
できるだけ早くホームページを制作し、完成度20%の状態でも、これからこの地域にこんな歯科医院ができるんだと住民の皆さんに知っていただけるようにプロモーションしていくことも大切です。

内覧会のチラシを撒くまでには、医院HPを完成させて起きたいですね。
そして、いよいよ内覧会です。

内覧会の集客と運営を行い、開業初月の新患数100名を目指します。

開業2ヶ月以上前から採用活動を始め、開業2週間ぐらい前からスタッフ教育に入ります。

開業してから大事なこと

いよいよ開業となります。
ここからは日々のオペレーションとなり、新規開業とかは関係なくなります。

開業初月に新患100名来たからと言って、開業から1年後にも新患100名来てるとは限りません。むしろ、1年後には新患が半分になっていたということのほうが多いのではないでしょうか。

新規開業の準備をすることはもちろん、大事なのですが、開業してからきちんと医院を運営していくことはそれ以上に大事で、大変なことであるということです。

開業してから医院を経営する力がなければ、最終的に医院は自分の力量までしか伸びません。自分の開業準備だけを頑張るのではなく、今の勤務先の医院に最大限、貢献することで自分の成長を図ることが大切です。

このように開業準備だけでも、20年以上前に比べるとやるべきことが何倍も増えており、その精度の高さも要求されます。

歯科医院地域一番実践会では新規開業コンサルも承っておりますので、先ずはこちらからご相談下さい。

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