ホームページで機会損失してる!?

ホームページ

こんにちは!
歯科医院地域一番実践会コンサルタントの山ノ内です。今日はホームページについてお話したいと思います。

世の中のほとんどの企業がホームページを作っている中、未だにホームページがない歯科医院さんをお見かけします。様々な理由はあると思いますが、よくお聞きするのが、

・ホームページがなくとも患者は来ている
・Web関連は難しくて手がつけられない

年間医業収入が1億超えて、かつ、採用に全く困ってない医院さんなら、ホームページにそこまで力を入れなくてもいいかも知れません。

ただ、そうでないなら、早急に手を付けた方がいいです。今は集患だけでなく、採用にも大きく影響します。

総務省の調べによれば、スマートフォンの保有率は7割を超えています。

・田舎だから大丈夫
・今までこれでやってこれたから大丈夫

きっと、そんなことは通じなくなります。
一方で、ホームページがあるからと言って安心してはいけないものもあります。

例えば、

・無料のテンプレートで作成できるサイト、
・CMSなどで詳しい知識がなくとても自ら追加・修正できるサイト、

これらのサービスを使っている医院さんです。
作成すること自体はとても素晴らしいと思いますし、費用が捻出できない時期には効果的だと思います。

ただ、注意が必要です。
無料のテンプレートに関して言えば、とても便利で特定のページを作成するには有効的かと思いますが、医院のホームページとしてはコンテンツ不足が否めません。

CMSに関して言えば、自由にコンテンツの削除や追加が出来るメリットの部分はありますが、ちょっとの変更で予想以上に手間がかかったり、やり方が分からなくて悪戦苦闘したり、結局、手をつけなくなる先生がとても多いです。

信頼できるパートナーさんを見つけて、ホームページの新規作成またはリニューアルを行い、更新作業も委託する方が成果にも繋がると思いますし、断然効率的だと思います。ただ、良心的な業者さんばかりでないので注意も必要ですが。

最も費用対効果の高いマーケティングはホームページです。このホームページをないがしろにして成果が出てないのは勿体ないです。

まだ、本腰を入れて取り組めてない方はすぐにでも取り組んでいきましょう!

・変えたいけど分からない
・何から始めたらいいのか…

そんな方は「歯科医院地域一番実践会 経営塾ベーシックコース」をおすすめします。ホームページ作成で成果の出るエッセンスをはじめ、歯科医院経営全般で成果の出る手法が詰まっていますよ!今からしっかりと準備して2020年を飛躍の年にしていきましょう!

投稿者プロフィール

山ノ内 友哉
山ノ内 友哉
管理栄養士過程の大学を卒業。男性では少ない管理栄養士の資格を取得し、栄養学と関連の深い大手食品会社系列の製薬品会社に営業職として入社する。
前職の在籍期間は約8年間、700床以上の基幹病院にて医師・コメディカルを巻き込んだ 疾患教室の立ち上げ支援で医療従事者間の信頼関係構築の基礎を習得。その後、東京都内の私立大学病院を担当。そこで、自社製品の「現状」と「あるべき姿」を明確化し、そのギャップを埋める活動を週間単位で落とし、新製品で約95%のシェアを確立する。課題解決の原則を実践し、自らに落とし込む。その評価を受け、最も影響力のある東京大学医学部附属病院を担当。
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