マーケティング職・広告代理店から医療経営コンサルタントへ|集患の経験が直接使える
2026.09.12
広告代理店や事業会社のマーケティング職から経営コンサルタントへ。集患の支援を仕事の中心に持つ医療経営コンサルタントは、マーケティング職の経験が直接使える領域です。
ただし、買ってもらう相手と、実行する相手が変わります。
マーケティング経験がそのまま使えるところ
集客の設計ができる
どこに掲出し、何を伝え、どう測るか。医院の集患も構造は同じです。
当社のコンサルティングでは、ホームページの設計、検索での見つかりやすさ、広告の運用、チラシの制作まで扱います。未経験で入った社員がSEO対策や広告運用をゼロから習得して成果を出していますが、もともとこの経験がある方は立ち上がりが速くなります。
数字で効果を語れる
施策を打ったあと、何が変わったのかを分けて見る。医院でも同じです。患者数が増えたのはチラシの効果なのか、季節要因なのか。ここを切り分けられる人は強いです。
伝わる表現を作れる
医院の発信は、専門用語になりがちです。患者様が何に不安を感じ、どんな言葉なら届くかを考えられることは、そのまま価値になります。
切り替えが必要になること
予算が小さい
大手の広告予算を扱ってきた方は、桁の違いに戸惑うかもしれません。ただし、少額でも数字が動くと医院の経営に直結します。効果が見えるまでが速いのは、規模の小さい組織を相手にする仕事の特徴です。
集患だけでは解決しない
患者様を増やしても、現場が回らなければ医院は負けます。スタッフが辞めれば元に戻ります。
当社のコンサルティングはマーケティングとマネジメントの双方から行います。採用の設計、スタッフとの面談、院内のルールづくりまで、得意領域の外側を新しく覚えることになります。
提案して終わりにならない
代理店の立場では、実行するのはクライアントや制作チームです。当社ではホームページやチラシを自分で作り、医院スタッフと面談します。手を動かす範囲が広いのが特徴です。
医療広告の規制がある
医療機関の発信には医療広告ガイドラインがあります。一般の広告で使える表現が使えない場面があり、ここは入社後に覚えることになります。
入社後の半年
在籍するコンサルタントは全員が医療業界未経験からのスタートです。デビューまでに31週のカリキュラム、全32冊の課題読書、先輩コンサルティングへの同行、歯科医院の現場で2週間勤務する研修があります。
詳しくはコンサルタントまでの道のりをご覧ください。
評価と年収
当社には個人の売上目標やノルマがありません。評価はクライアントの成果に応じて行います。
入社時の年収は650万円から800万円で、その先に上限は設けていません。詳しくは経営コンサルタントの年収はいくら?をご覧ください。
応募を検討している方へ
条件面は募集要項、選考の流れは経営コンサルタントの求人と選考、未経験からの転職事例は未経験から医療経営コンサルへの転職をご覧ください。