助手・受付・事務長が採用でできることは?

助手・受付・事務長が採用でできることは? 労務・人事評価・採用

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相談内容

医院で求人を強化していこうとなったのですが、助手・受付・事務長ににできるの視点から何をやるべきか悩んでいます。

医院が大きくなることによって、スタッフの不足が問題になってきました。
アルバイトが正社員になっていく仕組みを考えたほうが良いのでしょうか。

せっかく、頑張って採用して、教えても1、2ヶ月で辞めてしまうので、スタッフでできることを考えようと思ってるのですが、何からやって良いのか分かりません。

岩渕の回答

医院紹介用のDVDを作成し、衛生士学校に持参するのがすぐにできることでsす。
現在、景気回復傾向により、歯科衛生士だけでなく、受付・助手の採用もかなり難しくなっております。

目先、すぐにどうやったら採用できるか?を考えるよりは長期的な取り組みをしていくことが重要だと思います。

具体的には、世の中の会社がやってるような会社説明会と同じように医院説明会を開催することをオススメします。

また、今から来年度の四大の新卒採用に取組まれることをオススメします。
そこで、先輩スタッフが働いた体験談を語ってもらうことはスタッフでなければできない重要な取り組みになります。

また、医院説明会は院長一人では実施が難しいです。
スタッフの皆さんも運営や体験談、面談でも力を発揮していただくことができる取り組みです。

逆に、スタッフの協力が必要だからこそ、多くの歯科医院では、医院説明会が行われていません。

医院説明会を行うことで、「歯科医院の仕事って、こんなに素晴らしいんだよ!
やりがいがあるよ!」と伝えることで、普通に求人しても採用できないような人を採用できる確率が上がるのです。

そこに、新卒の学生だけでなく、中途の人にも来てもらうと良いかと思います。
ですので、アルバイトから正社員になっていく仕組みも1つではありますが、それよりは四大の新卒採用を仕組みかした方が良いかと思います。

また、アルバイトを正社員にしていくのであれば、大学生を夕方からのバイトで複数人、雇用し、そこから良さそうな人を正社員かしていく流れの方が良いかと思います。

この取り組みも、スタッフがバイトの子にしっかり教えたり、関わっていくことで有効な取り組みになって行きますので、是非、力を貸していただけたらと思います。

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回答者プロフィール

岩渕 龍正
岩渕 龍正
歯科医院地域一番実践会 代表
歯科医院の移転、リニューアルの際の図面作成には絶対の自信を持つ。
現在は、年間医業収入1億円以上の医院が3億円を目指すための仕組みづくり、組織作りに力を入れている。
歯科界での突出した実績は歯科業界以外からも注目を浴びている。
近年は夫婦で医院経営も家庭も成功させる「夫婦経営成功」にも力を入れている。

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