スタッフの求人がなかなか思うようにいかない

労務・人事評価・採用

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相談内容

スタッフの求人がうまくいってないこと

現在3名が育休中で、今年も1名産休・育休に入るため。
新しくスタッフが入り、定着すれば解決すると思う。

岩渕の回答

歯科医院地域一番実践会では現在、YouTubeに本格的に取組んでおります。
歯科医院経営ジャンルでは日本トップの2500名を超えるチャンネル登録者数を誇り、毎週、有料級の動画をアップしてますのでチャンネル登録がまだの方は今すぐ、こちらからご登録ください。

 

医院のHP拝見しました。
医院の求人ページがせっかく、あるのに、医院HPからリンクがされてませんでした。

また、求人サイト自体もより充実したコンテンツ、より綺麗なデザインに作り替えたほうが良いかと思います。

Guppyにも求人が掲載されてましたが、もっとターゲットごとに求人も多数作るようにされたほうが良いかと思います。
恐らく、他にもやれば成果が出る可能性が上がることが実践されてないことがあるのではないかと思います。

成果が出る確率が高いことを着実に実践し、成果につなげてほしいです。

また、医院HPと求人サイトにもインスタが組み込まれてませんでした。
調べたところ、インスタのアカウントが見当たりませんでした。

医院の雰囲気を伝えるために、インスタを行い、医院HP、採用サイトにもしっかり組み込むことをおススメします。
また、衛生士学校との関係性もかなり重要になりますので、学校の先生にしっかり挨拶に行くことも定期的に実践されてみてください。

とにかく、採用はこれをやれば採用できるという物ではありません。
「全方位」に取組むことで、色んなことが複合的に成果につながっていくことがほとんどです。

1つ1つの取組の精度を更に引き上げて、より高いレベルで行っていくことによってより良い人からの応募も増える可能江性も上がりますし、応募してくれた人の入社意欲も上がり、辞退されることも減っていくのです。

育休中の方が退職ではなく、本当に育休なのであれば、育休中であっても、短時間、新人教育のために出勤してもらうことで、人手が足りなくて教えられない、だから、定着しないという問題を回避できる可能性が高くなりますので、やってみてください。

回答者プロフィール

岩渕 龍正
岩渕 龍正
歯科医院地域一番実践会 代表
歯科医院の移転、リニューアルの際の図面作成には絶対の自信を持つ。
現在は、年間医業収入1億円以上の医院が3億円を目指すための仕組みづくり、組織作りに力を入れている。
歯科界での突出した実績は歯科業界以外からも注目を浴びている。
近年は夫婦で医院経営も家庭も成功させる「夫婦経営成功」にも力を入れている。

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