入社3年目から5年目のキャリア|セミナー講師デビューと事業企画
2026.09.13
入社3年を過ぎたあたりから、コンサルタントの仕事に別の軸が加わります。担当医院を持つだけでなく、社外に向けて話す仕事と、会社の中を動かす仕事です。
3年目にできるようになること
入社3年が経つと、会社のコンサルティング手法と自分の強みを掛け合わせた、自分なりのやり方が確立できるようになります。
入社1年目は会社の型をなぞる時期、2年目は自分のスタイルが固まる時期。3年目はその型に自分の色を乗せる段階です。
担当クライアントがセミナーに登壇する
自分のクライアントから地域一番の医院が生まれると、当社が開催するセミナーのゲスト講師として、その院長に講演していただく機会が出てきます。
担当したクライアントが登壇するということは、そのコンサルティングが結果を出した証明でもあります。担当コンサルタントのブランディングにもつながるため、担当クライアントの講演デビューは、3年目のひとつの目標になります。
自分が表に出るのではなく、クライアントが表に出る。そこで評価されるという構造は、この仕事の性質をよく表しています。
事業企画を出せる
当社では毎年、全スタッフから事業企画を募集しています。
自分が企画した新規事業が翌年以降の事業として通れば、そこから先はその事業に関わることになります。コンサルタントとして医院を担当しながら、会社の事業そのものを作る側に回る道が開いています。
研修講師としてのデビュー
新たに生まれた研修を任せられる力量になったと会社が判断した場合、研修講師としてデビューします。
セミナーは、当社が大切にしている考え方を全国に広げていく機会です。担当クライアントの院長やスタッフがセミナーに参加することで、医院だけでなくスタッフが大きく成長し、人生が変わる瞬間が生まれます。
コンサルタント自身も、講師をすることで成長します。一対一のコンサルティングとは違う力が必要になる場面です。関連する記事は経営コンサルタントがセミナー講師として活躍する秘訣にまとめています。
5年目で担当できる範囲が変わる
入社5年が経つと、ほとんどの医院規模のクライアントを担当できるようになります。自分のコンサルティングスタイルで、全国の医院を地域一番へ導いていく段階です。
長く続けていると、クライアント同士のつながりや歯科医師のクチコミから、新しいクライアントの紹介をいただくことが増えてきます。
紹介の数は、コンサルタントとしての力量を測るひとつの基準でもあります。クライアントの成果を出せているからこそ、他の院長に名前が伝わります。取引のない医院からの依頼も入ってくるため、自分のスケジュールを考えながら進めることになります。
キャリアの方向は毎月話し合う
当社では、代表の岩渕やチームリーダーが毎月面談を行い、各コンサルタントのキャリア設計をしています。
「引き続き一人のコンサルタントとしてクライアントに寄り添いたい」「そろそろマネージャーを目指したい」「新規事業の立ち上げに尽力したい」。こうした意見を聞きながら方向を決めていきます。
年に一度の面談で決めるのではなく、毎月話す中で進む先が決まっていく形です。
長く続ける人に共通すること
3年目以降は、担当医院を増やすだけの成長ではなくなります。教える、作る、育てる方向に仕事が広がっていきます。
長期で活躍するコンサルタントに共通する点はコンサルタントとして長期で活躍出来る秘訣に、年次ごとの全体像はキャリアプランにまとめています。
条件面は募集要項をご覧ください。入社時の年収は650万円から800万円で、その先に上限は設けていません。