「歯の豆知識」の新しいネタを考える方法

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ウェブサイト(ホームページ)のコンテンツを書き続けることはけっこう苦痛を伴います。このエントリー(記事)もネタ出し、下調べ、執筆で1時間くらいは取られています。しかし、コツコツを書き続けると効果はあるようです。ちゃんと書いてくれる医院は1~2割程度なので、やれば効果アリ、です。例えば、ある歯科医院では、こういう地味な内容を月1~2回のペースで書いてもらっています。

今回はグーグルトレンド(Google Trends)を使い方を紹介します。
https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP

グーグルトレンドは「どんなキーワードが人気で検索されているか」を表示してくれます。人の興味というのは多くは瞬間最大風速なので、せっかく書いた内容を見てくれる人を増やすには瞬間最大風速的なキーワードに乗っかるのも1つ方法ということです。

少し前に騒がれたことも、ほぼ2週間ほどで検索されなくなることがわかります・・・。

グーグルトレンドの使い方は簡単です。検索ウィンドウに調べたいキーワードを入れるだけ。単純ですが、おもしろいキーワードが見つかるときもあります。たとえば「審美歯科」を調べてみてください。2019年5月7日の時点では次のような結果になりました。


「僕の審美歯科」??? なんだコレと思ったので調べてみると、いろんな人(主に芸能人)の歯列などを批評しているサイトにたどり着きます。こんなサイトがあったとは・・・。なんかすごい。

「歯」や「インプラント」だと次のような結果になります。

「矯正歯科 やらなきゃよかった」や「インプラント 絶対だめ」というキーワードに対しては、誤解を解く内容を書くことはできそうです。「すでに誰かがやっているだろう」という気持ちはわかりますが、完全に内容が同じ文章にはなりませんし、これまでの経験・患者さんとのエピソードを交えれば(症例やビフォー・アフターの感想文みたいになったらはNG)、オリジナルの文章になっていくでしょう。
他にも「矯正歯科」「歯並び」「キシリトール」などでいろいろ検索してみてください。意外な発見とブログネタが見つかるかもしれません。

★なお、ブログのテーマの探し方については、他に岡本が↓の内容を書いているので参考にしてください。
https://consuldent.jp/blog/12504/

投稿者プロフィール

五島 光
五島 光
元関西の進学塾の先生で中学受験・高校受験生を指導。わかりやすい授業で人気を博す。コンサルティングでは、スタッフ数名から数十名のところまで個性的で幅広い歯科医院とじっくり向き合う。クライアント数は社内一。
マーケティング、マネジメント、TC育成など仕組みづくりに粘り強く取り組むのが得意。
「勉強好き」も社内一で、現在、社会人大学院で経営学を学んでいる。第1期から歯科医院スーパーTC育成塾メイン講師を務める。
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