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経営戦略研究所株式会社 RECRUIT SITE

無理に会社経営者から医療経営コンサルタントになるより、そのまま会社経営を続けてた方がよかったのでは?

2017.08.05

皆様、こんにちは。
経営戦略研究所コンサルタントの染谷です。

これまで、

・起業経験は医療経営コンサルタントへの転職にどこまで役立つのか?
・経営者から医療経営コンサルタントへの転職で年収が下がるのか心配
・起業・経営者の経験が活かせる医療経営コンサルティング会社って、どのような会社?
・経営者から医療経営コンサルタントに転職するにはどんな経験が必要?
・ベンチャー企業経営者からベンチャー系医療経営コンサル会社への転職に心配はないのか?

についてブログを書いてきました。

なぜ経営をやめて今の仕事を選んだのか

今回は、実際にちょっと前に知人と会社を起こして、なぜ現在医療経営コンサルタントをしているのか?そのまま経営をしていたほうがよかったのでは?と思われる方向けにお伝えしたいと思いブログを書きます。

これまでの経歴

まず、これまでの経緯としては

事業コンサル&ベンチャー投資を行った1社目、工場部品専門商社で担当商品の中国市場での新規商品発売、商流整理を行っていた2社目、そしてWEBメディア立ち上げ、といった簡単な経歴があります。

WEBメディアに関しては、恐らく誰が聞いても成功の範疇に入ると思っています。

では、なぜ今医療経営コンサルタントとして働いているか。

もちろん、やりがいや感謝されるなどは大きな要因ではあります。

ただ、この記事を読んでくださっている方は経営サイドにおられる(おられた)方がメインだと思います。

「これまでもやりがいはあった」「従業員から、取引先からの感謝もあった」という方多いと思います。

このあたりは、他のコンサルタントもブログに記載しているので、そちらを参照下さい。

まず1つ聞きたい事があります。

シュンペーターの「新結合」という考え方

「シュンペーターという経済学者をご存知ですか?」

私の仕事をする上での考え方に、シュンペーターの「新結合」という言葉はとても大きな言葉になっています。

シュンペーターは「イノベーション(革新)」は「新結合」だと言っているのです。

つまり、0から何かを生み出す事がイノベーションでは無く、既存のもの同士を結合させる事がイノベーションだと。

外から、内から、自分で。見てきた3社

1社目、ベンチャー規模から大手企業を外部からの視点で見てきました。2社目、大手企業で従業員として内部から見てきました。3社目、自分で会社を作ってみました。

そして最後のチャレンジとして、今、医療経営コンサルタントをしています。

なぜ医療分野を選んだのか

なぜ、医療分野の専門コンサルか?それは、驚くほどにマチュアな市場であり、硬直化している分野だからです。

そこにこれまでの経験を結合することで、新たなイノベーションを生む事が出来ると信じているからです。この業界を変えることが、その先の患者様の笑顔につながり、世の中を大きく変えることが出来ると信じています。

今、経営戦略研究所は、「歯科界」におけるコンサルティング会社としてはトップファームとなっています。だからこそ、そのイノベーションに近いポジションにいる、そして変えられると思っています。

ぜひ、あなたの経験を新結合し、世の中を笑顔にしてみませんか?
社内には自分の会社を経営しながら、コンサルタントとして活躍している者もいます。

まずは色々と話をしてみませんか?ご連絡お待ちしています!

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あなたのチャレンジを待っています

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