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経営コンサルタント求人の選考フロー|エントリーから入社までの5ステップ

2026.09.12

経営コンサルタントの求人に応募しようと思ったとき、いちばん想像がつきにくいのが選考の流れです。何回面接があるのか、筆記試験はあるのか、どのくらいの期間がかかるのか。ここが分からないと、在職中の方は日程を組むこともできません。

この記事では、当社の選考フローを段階ごとに説明します。会社によって細部は違いますが、経営コンサルタントの採用で見られるポイントはおおむね共通しています。

ステップ1:エントリー

エントリーフォームからご応募いただきます。

その前に会社のことを知っておきたいという方には、説明会動画をお送りしています。動画で仕事の内容やこの仕事で得られるものをご確認いただき、そのうえでご興味があれば感想文と履歴書をご提出いただき、正式なエントリーとして承ります。

いきなり応募するのは気が引ける、という段階の方も、まず動画から入っていただいて構いません。

ステップ2:書類選考

ご提出いただいた応募書類の内容をもとに選考を行います。1週間程度お時間をいただく場合があります。

ここで見ているのは、経歴の華やかさではありません。なぜこの仕事なのか、これまでの仕事で何を大事にしてきたのかが、自分の言葉で書かれているかどうかです。職務経歴書の書き方については求人と選考のカテゴリーの他の記事もあわせてご覧ください。

ステップ3:一次面接と適性検査

当社の取締役が一次面接を行います。その後、適性検査を受検していただきます。

あわせて、基礎知識を確認する筆記テストと、パソコンをどの程度使えるかを見るパソコンテストを実施しています。テストだけで合否を判断することはありませんが、選考の参考にさせていただいています。

経営コンサルタントは資料を自分で作り、数字を自分で扱う仕事です。パソコンテストは、その前提がどの程度あるかを確認するためのものです。

ステップ4:プレゼンテーションと最終面接

当社から課題をお渡しします。15分でプレゼンテーションをしていただき、その後マネージャーと面接を行います。

プレゼンテーションは、経営コンサルタントの仕事そのものです。目の前にものがない状態で、相手に「やってみよう」と思ってもらえるかどうか。資料の完成度より、伝わり方を見ています。

クライアントである院長先生の多くは40代で、年上であることも珍しくありません。その相手と人として対等に話ができるか。この点は当社の判断基準のひとつです。

ステップ5:内定、そして入社

内定後、あらためて入社希望日を伺ったうえで入社日を決定します。在職中の方の引き継ぎ期間も考慮します。

入社後は、コンサルタントデビューまでの道のりが始まります。31週のカリキュラム、全32冊の課題読書、先輩への同行、歯科医院での2週間の現場研修を経て、実際に院長へ経営相談を行い、継続のご依頼をいただいたところでデビューです。詳しくはコンサルタントまでの道のりをご覧ください。

選考に関してよく聞かれること

コンサルタント経験がなくても応募できますか。問題ありません。在籍しているコンサルタントは全員が医療業界未経験からのスタートです。

年齢制限はありますか。ありません。30代から40代のコンサルタントが活躍しています。ただし全国で提案をする仕事なので、体力的、精神的なタフさは求められます。

転勤はありますか。基本的にありません。ただし全国への出張はあります。

年間何名採用していますか。1〜2名程度です。必要数に達し次第、その期の採用活動は終了します。

そのほかの質問はよくある質問にまとめています。条件面は募集要項をご確認ください。

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