費用を掛けずに新患アップ! Google口コミ投稿を獲得するテクニック

院外マーケティング

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皆さん、こんにちは!

歯科医院地域一番実践会 地域一番アドバイザー 平社雄一です。

 

歯科医院地域一番実践会では現在、YouTubeに本格的に取組んでおります。
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新型コロナウィルス感染拡大の終息が見えない今、下記のようなご相談を多く受けております。

 

「新患が伸び悩んでいる」

「新患が減ってしまっていて非常に不安」

 

全国的に見ても同じお悩みを抱えられている医院さんは多いです。

一方で、弊社のクライアントは軒並み新患が増えております。

 

ご存知の通り、コロナ禍で医業収入が上がる医院と落ちる医院が二極化しています。

昨年は二極化が顕著に表れましたが、今年は更にこの二極化が進むと予想されます。

 

そんな今、このタイミングで何をすべきなのか?

それは各医院さんの置かれている状況によって様々です。

 

今回は新患を伸ばす必要がある医院さん向けにGoogle口コミの投稿増による新患アップ」の方法をお伝えしようと思います。

 

私が現在コンサルテイングでお伺いしている医院さんでは、全ての新患の来院経路を必ず確認しています。

“HPを見た”、”近所”、”看板を見た”等回答は様々ですが、Google口コミを見たという新患が顕著に多くなっています。

 

歯科医院を探す場合、多くの方は下記フローを辿ります。

「歯医者 近く」で検索

マップ上に、自分の現在地と近い歯科医院が複数表示される

自分が通いやすいと思われる歯科医院をタップ

歯科医院の概要と口コミが表示される

口コミを確認し、評価が良ければ、行くことを決断

 

「歯医者 近く」で検索された際、上位表示されることは勿論大切ですが、上位表示されても口コミに「説明がまったくないまま治療をされた」「受付が無愛想だった」等書かれていればどうでしょうか?行きませんよね?

口コミが悪いと来院には繋がらないのです。

 

ユーザーは「口コミ」という一般の方が投稿しているリアルを重要視する傾向が年々強まっています。

 

私がお伺いしている医院さんでは、この「Google口コミ」という、通っている患者さんのリアルな声を増やすことにより、新患アップに繋げています

 

では、どうやってGoogle口コミを増やすか?

 

単刀直入に言うと、「信頼関係の取れている患者様に直接依頼する」です。

 

ポイントは不特定多数の方に口コミ投稿依頼をするのではなく、「信頼関係が取れている」患者様に絞って口コミの投稿を依頼します。

 

また、依頼する際は口頭のみではなく、ツールを使用することが重要です。

ペライチで良いので「Google口コミ投稿案内」のチラシを作製し、ラミネートし各チェアサイドや受付に掲示しておきます。

また、依頼する担当が手元に持っていると尚良いです。

 

「Google口コミ投稿案内」には口コミ投稿ページへのリンクをQRコードにして記載しておきます。

投稿を依頼→患者様にQRコードを読んで頂く→星の数を選択→コメント記入→投稿

という一連の流れをいかにその場スムーズにご案内できるかという事も非常に大きなポイントです。

 

スタッフ:「良かったら口コミ投稿をお願いします」

患者様 :「はい、後で投稿しておきます」

 

この会話だけではほぼほぼ投稿されることはありません。

 

続いて、が口コミの投稿を依頼するのか?です。

 

医院のマネジメント状況が良ければ、一気に全員で着手できますが、マネジメント状況が芳しくない医院さんでは、まず院長先生から始めていきましょう。

 

自ら実践して示すことが重要です。

 

院長先生で口コミ投稿を増やしていきながら、勤務医や衛生士さんへと依頼する人を増やしていきます。

徹底的にこの取組を実践する医院さんでは、朝礼時にどの患者様に誰が依頼するかを決め、振り返りまで行っています。

やはりここまですると口コミが軒並み増え新患増が如実に数字として表れます

 

コロナを理由にすれば、出来ない・やらない言い訳はいくらでも立ちます。

ただ、何かアクションを起こさない限り状況は良くなりません。

停滞は後退の一歩です。

新患数でお悩みの場合、今、この機会にGoogle口コミ投稿数アップに対する施策を講じてみては如何でしょうか?

投稿者プロフィール

平社 雄一
平社 雄一
埼玉県出身。大学卒業後はイベントの企画・制作・運営を主に手掛けるベンチャー企業へ入社。会社の規模は小さかったものの案件はかなり大きく、各種国際大会・各種プロスポーツ興行・某夏フェス、他多数の制作に従事。中でもアメリカのコンテンツを日本に輸入し開催するということをメインで担当。3つのイベントを日本で開催し、内1つは国内で10回以上開催。軌道に乗り初め、いざ全国展開していこうとした矢先に会社の倒産。2ヵ月分の給与と立替えていた経費含め約100万円弱が支払われないまま社長は雲隠れ。

そんな中、以前からお声がけ頂いていた東証一部上場会社のイベント部門に入社。前職とは一変、利益を上げるのが至上命令。前職の経験を最大限活かし。1年目から担当した複数案件で粗利益昨年比200%強を記録。定量・定性が評価されリーダーに就任。自身の利益は勿論、各メンバーへのマネジメント及び数値管理を徹底し、4期連続粗利益増(平均昨年比160%増)を記録。

社内とクライアントの両組織が大きくなることに楽しみを感じ、経営というものに強く関心を抱く。丁度そのタイミングで当時在籍していた会社がグループ内統合されることになり、良いタイミングだと感じ転職をすることに。転職をすると決めた当月内に経営戦略研究所を知り、岩渕・先輩コンサルタントの話しを聞き、理念・環境・仕事観に共鳴し即座に転職を決意、入社に至る。

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