Googleマイビジネスの機能を最大限活用する

院外マーケティング

このブログは約 4 分で読めます

みなさん、こんにちは!

経営戦略研究所のWEBコンサルタントの茶川です。

今回はGoogleマイビジネスの機能についてご紹介していきます。

実は、新型コロナウイルスの対応として、今年に入って様々な機能を盛り込んでいる事をご存知でしょうか?

例えばGoogleマップで飲食店を探していた時、「テイクアウトOK」の表示などを見たことがあると思います。

こうした新機能は、主に飲食店向けの支援として盛り込まれた物が多いです。

しかし、歯科医院にも展開が可能な機能もいくつかあります。

今回は、これらの機能の中で使える物をいくつかご紹介していきます。

健康と安全に関する属性

最初にご紹介するのは「情報 ⇒ 属性」で選択ができる、『健康、安全に関する属性』です。

ここでは、スタッフの検温の有無やマスク着用など、新型コロナウイルス対策の取り組みを紹介する事ができます。

これらの属性は、任意に追加をする事はできませんが、当てはまる物があればぜひチェックを入れておきましょう。

今や、Googleマップは非常に多くの人の目に留まるツールとなっています。

様々な人に刺さるよう、情報量はなるべく多くしておく事が鉄則です。

また、こうした属性は随時追加をされていくので、今後も定期的に確認をされる事をお勧めします。

COVID-19の最新情報の投稿

こちらは投稿機能をお使いの方はご存知と思いますが、投稿機能の種類の中に「COVID-19の最新情報」という項目が追加されました。

例えば、医院の感染症体対策を紹介する場合などで、活用するのが望ましいでしょう。

通常であれば、投稿は1週間で表示されなくなりますが、この項目で投稿をした場合、投稿がずっと表示され続けるという特徴もあります。

ただし、この機能の投稿が優先され、通常の投稿の表示が後回しにされる仕様にもなっています。

そのため、投稿機能をよく利用されている医院では、利用の際はご注意ください。

特別営業時間の設定

最後は、新型コロナとはあまり関係のない機能のように思えるのですが、特別営業時間という機能をご紹介します。

機能は、「情報 ⇒ 特別営業時間」で設定が可能です。

この機能は、祝日や年末年始など、通常とは異なる休診日や営業時間の変更などを、マップ上に反映させる事ができる物です。

裏ワザ的な使い方として、例えばGW期間中に診療をしている場合、あえてここに診療時間を設定しておく事で、マップ上で「営業中」と強調させる使い方も可能になっています。

祝日や長期休暇のタイミングで、診療するしないに関わらず、ぜひ設定をしておく事をお勧めします。

おわりに

Googleマップの機能は進化を続けており、マップ経由でのお問合せも、多くの医院で増えてきています。

うまく活用するためにも、ぜひGoogleマイビジネスの機能は使いこなせるようになっておきましょう。

なお、こうした新しい機能を調べていると、日本では未公開の機能が紹介されている記事もまれに存在します。

また、選択中の「サービス」によっても、使用できる機能に違いがあります。

必ずしも、全てのアカウントで全ての機能が使えるわけではないので、ご注意ください。

 

この記事が、皆様のWEBマーケティングのヒントになれば幸いです。

0

歯科医院経営の悩みに効くクスリ

歯科医院経営のヒントになる情報を無料で公開しています。
お申し込みやご登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご利用ください。

投稿者プロフィール

茶川 智仁
茶川 智仁
広島県福山市出身。岡山大学を卒業後、大阪大学大学院へ進学し、統計学やデータマイニングに関わる研究に従事。修了後、大手ERPパッケージ会社に入社。経営戦略研究所では、WEBマーケティング全般の仕事に携わる。

プロフィール紹介

現在、申込受付中のセミナー

タイトルとURLをコピーしました