歯科医院における高品質なホームページ作りとは

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皆さん、こんにちは!
歯科医院地域一番実践会の井ノ上です。

本年もご覧のみなさんにとって有益な情報を発信していきたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。

今回は、医院のマーケティングにとって、一番重要かつ効果的なものであるホームページについてお話します。

新患が少ない、また伸び悩んでいるという医院は、大抵このホームページのコンテンツがいまいちであることが往々にしてあります。検索順位が上がらないことも、これが原因になります。

逆に医院のホームページがしっかりと作りこまれているところは、新患数も安定していて、さらに来院する患者様の質も高い傾向にあります。

では、どのようなホームページのコンテンツにすればよいのか…

まずは、基本概念として「E-A-T」を理解しましょう。

また、難しい横文字が現れて、そんなのどうせ忘れるからいいやと、思われたかもしれません。これは「食べる」の英語、EATではありません。

E-A-Tは高品質なコンテンツの特徴3つの頭文字取ったものになります。

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

つまり、ホームページに1.専門性があること、2.権威性があること、3信頼性があること、という観点でコンテンツを作成することが必要になります。

では、具体的にどのようなコンテンツを作成いいのかイメージが湧かないかと思います。

歯科医院のホームページの場合は、すでに世間一般的に専門性かつ権威性が保たれているはずですが、一般的なホームページと競争しても仕方がありません。他の医院よりさらに高める必要があります。

歯科医院におけるE-A-Tを重視するということは、以下のようなことが考えられます。

・院長紹介ページの強化(経歴・所属学会・スタディーグループ)する

・歯科医師会、所属学会からの被リンクを貼る

・ブログなどに執筆者を明示する

 

まず、院長紹介ページは必須です。ない場合はいますぐ作成しましょう。

その際に、出身大学、所属する学会などを明確に記載するようにしましょう。歯科医師会に所属している場合は、歯科医師会のホームページに医院のホームページのリンクを貼ってもらえるならば、依頼することをお勧めします。

今、このブログを見た直後に歯科医師会のホームページに飛んで、自身の医院ホームページのリンクが張られているか確認することをお勧めします。名前だけの記載で、ホームページへのリンクが張られていないケースもあります。

ホームページ内でブログを掲載している場合は、毎回、執筆者を明記するようにするとE-A-Tが高まります。院長の執筆しているのであれば、院長紹介ページのリンクを貼ることで、明示できるでしょう。

今回は、一部の取り組みを紹介しましたが、これ以外にもE-A-Tを高める施策は数多くあります。

今後は、ホームページのコンテンツを作成する際は、このE-A-Tを高めることを意識してみてはいかがでしょうか。

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投稿者プロフィール

井ノ上 貴之
井ノ上 貴之
鹿児島県出身。鹿児島大学を卒業後、大学院に進学、ディープラーニングに関わる研究に従事。修了後、富士通(株)に新卒で入社。 入社後、業務システムの中核を担うソフトウェアの開発に従事し、入社3年目で海外向け財務ソフトウェアの開発に携わる。海外のパートナーと組んで、欧州で主要国の商談を次々に獲得。海外で60カ国以上の導入し、社長賞を獲得。国際大会やミーティングで発表し、財務分野でのデータの二次利用性の向上や技術の発展のための、啓蒙活動を行う。



国内外での活躍が認められ、社内のグローバル研修に選抜、アメリカにて最先端の開発手法やマネジメント手法を学び、帰国後、社内の開発プロセスとプロジェクトマネジメントの改善に従事。



最先端の開発技術にとどまらず、組織マネジメントや品質マネジメントを学ぶことで、マネジメントの奥深さに気づき転職を決意。代表の岩渕とは趣味のバスケットボールを通じて親交があり、経営戦略研究所の理念・ビジョンに感銘を受け、入社に至る。

IT業界で培った知識・経験を生かし、医院を地域一番へと導く。


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