インスタグラムの仕様変更。インスタ導入は今がベスト!?

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皆さん、こんにちは!
歯科医院地域一番実践会の井ノ上です。

最近は、インスタグラムを活用している医院が増えているのではないでしょうか。私のクライアント先でも、採用力の強化・医院の魅力発信のために、インスタグラムの活用を推進しています。実際にその効果も実感しているところです。

そのインスタグラムですが、今年の8月頃より仕様変更のため、他の人の投稿の「いいね数」を見れなくなっているのはご存知でしたでしょうか?

実は、以前から「いいね数」を見れなくするというテストは他の国で導入されていましたが、今回、その範囲が日本にまで拡大したということになります。

これまでのインスタグラムは、投稿によって、どれだけ「いいね数」を得られたか、というエンゲージメントが重要視されていました。

そのため、「いいね数」を獲得するために、バイトテロなどの過激な投稿が増えるといった、本来の目的から逸れていたのが実情でした。

仕様変更により、インスタグラムは人気コンテストではなくなり、純粋に写真・投稿を共有するSNSの形に戻るかと思います。

医院で導入しているインスタグラムも同様に「いいね数」が見れなくなることで、投稿の内容を変える必要がでてくるでしょう。エンゲージメントを意識した投稿をして、「いいね数」で患者や求職者にアピールしていた医院は、その労力が無駄になるかもしれません。

逆に投稿しても「いいね数」が獲得できず、試行錯誤していた医院や、投稿のモチベーションが下がって、投稿自体を止めてしまった医院などは、復活させるチャンスです。

患者や求職者からは「いいね数」が見えなくなるので、今後は写真と投稿内容そのもので医院の魅力を伝える必要がでてきます。先行してインスタグラムを導入して多くのフォロワー数を獲得していた医院や医院の規模、人気の度合いに関係なく、フラットな状態で情報発信できるようになります。

まだ、インスタグラムを導入していないという医院もフォロワー数やいいね数を気にすることなく投稿できるので、これを機にインスタグラムを始めてみてはいかがでしょうか。

投稿者プロフィール

井ノ上 貴之
井ノ上 貴之
鹿児島県出身。鹿児島大学を卒業後、大学院に進学、ディープラーニングに関わる研究に従事。修了後、富士通(株)に新卒で入社。 入社後、業務システムの中核を担うソフトウェアの開発に従事し、入社3年目で海外向け財務ソフトウェアの開発に携わる。海外のパートナーと組んで、欧州で主要国の商談を次々に獲得。海外で60カ国以上の導入し、社長賞を獲得。国際大会やミーティングで発表し、財務分野でのデータの二次利用性の向上や技術の発展のための、啓蒙活動を行う。



国内外での活躍が認められ、社内のグローバル研修に選抜、アメリカにて最先端の開発手法やマネジメント手法を学び、帰国後、社内の開発プロセスとプロジェクトマネジメントの改善に従事。



最先端の開発技術にとどまらず、組織マネジメントや品質マネジメントを学ぶことで、マネジメントの奥深さに気づき転職を決意。代表の岩渕とは趣味のバスケットボールを通じて親交があり、経営戦略研究所の理念・ビジョンに感銘を受け、入社に至る。

IT業界で培った知識・経験を生かし、医院を地域一番へと導く。


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