今更聞けない!自費主訴患者様を増やすためのアポの取り方3選!

自費率とリコール率

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皆さん、こんにちは!

歯科医院地域一番実践会 コンサルタントの今泉です。

先日クライアントの先生より、自費主訴患者様をより増やすためのアポの取り方についてご相談がありました。

 

皆さまは自費主訴患者様を増やすためのアポの取り方で工夫していることはありますでしょうか?
実はアポの取り方、見せ方をちょっと変えるだけで自費主訴患者様を増やすことは可能なんです!

 

逆を言えばアポの取り方のちょっとしたことで自費主訴患者様を減らしてしまっている可能性があるということでもあります。
怖いですよね。。

 

今回はそんな自費主訴患者様を増やすためのアポの取り方について、『欠かせないアポの取り方3選』をお伝えさせていただきます!

 

 

①WEB予約項目に自費治療を追加する

先ず1つ目の取り組みは、『WEB予約項目に自費治療を追加する』ということです。

 

皆さまの医院でもWEB予約をしているかと思うのですが、そのWEB予約の項目に「無料インプラント相談」や「無料矯正相談」、「無料小児矯正相談」、「ホワイトニング」などの自費治療の項目がきちんと設定されていますでしょうか?

 

これ意外と設定していない医院様が多いんです。

 

例えば、WEB予約の項目が「虫歯」、「クリーニング」、「歯周病」、「歯科健診」、「親知らず」、「小児歯科」だけの医院様が、実は結構あったりします。

 

仮にWEB予約の項目が上記だけの場合、矯正の相談を受けたい患者様はこの医院をWEBから予約するでしょうか?

 

恐らく予約しない可能性が非常に高いと思います。

WEB予約で「無料矯正相談」と選べる医院にて、予約を取られるように思います。

 

これは非常にもったいないです。

せっかくインプラント治療や矯正治療を行っているのであれば、WEB予約にそれらの自費項目は必ず設定し、自費主訴患者様が流入しやすい導線を設計してあげましょう。

 

たったこれだけのことですが、こういった小さいことの積み重ねが大きな差になってきます。

ぜひご自身の医院のWEB予約にちゃんと自費治療の項目があるか、今確認してみましょう!

 

②自費のアポを直近で取れるようにする

2つ目の取り組みは、『自費のアポを直近で取れるようにする』です。

 

皆さまの医院のアポはうまっていますでしょうか?

もしくは空いてしまっていますでしょうか?

 

もしアポが空いているようであれば、マーケティングを頑張っていただければと思います。

 

ただ逆にアポがうまっている場合、アポがうまっているからよしよし問題ない、、、
そう思って油断していないでしょうか?

 

確かにアポがうまっているのは非常に良いことなのですが、注意したい点があります。

 

それは、アポがうまってしまっている場合、WEB予約で「無料インプラント相談」や「無料矯正相談」、「無料小児矯正相談」などの自費主訴患者様のアポが数週間から1ヶ月以上先になってしまう点です。

 

アポが埋まっていること自体はいいことなのですが、上記のような自費主訴患者様のアポが先にならないと取れない状態になってしまうと、他の医院に流れてしまう可能性がありますし、自費収入を上げていくことが難しくなってしまいます。

 

こういった場合は、戦略的に自費主訴患者様の相談枠を空けていくことが重要になります。

 

どういうことかと言うと、自費主訴患者様の予約が入るよう、自費の無料相談枠として平日の1枠、午後の1枠などをブロックし、あえてアポを空白にしておくのです。

 

そうすることで自費相談のアポを入りやすくします。

 

もし自費相談のアポが入らないようであれば、2~3日前にアポを解放し、そのアポをうめるようにします。

 

歯科医院のアポは、ただ単純にWEB予約で空いている枠を全てオープンにする、アポをとにかくうめればいい、という訳ではありません。

 

如何に戦略的にアポをオープンにし、ターゲットとなる患者様でアポをうめていくか、が非常に重要になります。

 

この辺りは、院長先生はもとより、受付さんやスタッフさんにも意識してほしいポイントになります。

③HPやLPに自費アポ予約を設置する

 

最後、3つ目の取り組みは『HPやLPに自費アポ予約を設置する』ということです。

 

通常HPにはWEB予約バナーが設置されているかと思うのですが、一部のアポシステムでは自費予約枠を抜き出してHPに設置することが可能です。

 

例えば、下記画像はインビザライン矯正を推している医院様なのですが、トップページに矯正相談の予約枠を掲載しています。

こうすることで、患者様は目視で予約状況を確認することができ、矯正を希望する患者様がすぐに予約できる仕組みになっています。

 

 

こういった自費の予約枠が、HPのトップページやLPに設置されていると、当然ですが、自費予約が入りやすくなります。

 

大事なポイントは、如何に患者様がストレスなく予約ができるか、ということです。

 

「予約方法が分かりやすい」、「すぐに予約できる」、というのは、それだけで大きなメリットだと言えます。

ぜひ、こうした自費アポ予約の設置も行ってみてください!

 

最後に

 

今回は、自費主訴患者様を増やすためのアポの取り方について、『欠かせないアポの取り方3選』をお伝えしました。

 

自費主訴患者様を増やすためのアポの取り方としては、

 

・WEB予約項目に自費治療を追加する
・自費のアポを直近で取れるようにする
・HPやLPに自費アポ予約を設置する

 

上記3点がポイントになります。

ぜひ実践してみてください!

 

 

また、

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今回の内容を参考にして頂き、自費収入アップの実践、頑張っていきましょう!

投稿者

地域一番ディレクター 今泉 潤一
地域一番ディレクター 今泉 潤一
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