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コンサルタントとして何を求めて働くか?を考えてみる

2021.03.03

コンサルタントとして得られるものは?

こんにちは!

経営戦略研究所株式会社の萩原です。

本日はコンサルタントとして何を求めて働くか?に関してお話をしていきます。

何を求めて働くか?

あなたは何を求めて働いていますか?

収入?スキル?人間関係?家族との時間?

何を優先するかによって働き方は大きく変わってくると思います。

私はたまたま母親が倒れたきっかけがあり、そこから家族の心身の豊かさと家族を養うためのある程度の収入が必要であると感じました。

それまで私は自分のことしか考えておらず、自分が欲しい物を買ったり、食べたりしていました。

旅行にもよく行き、大学院にも行き、他の人から見たら散財をしているように見えていたでしょうし、

もしかしたらお金があるように見えたかもしれません。

ただ実態は毎月お金をやりくりしている形になっており、貯金はほとんどできていませんでした。

気づけば30歳を過ぎて、親孝行もたいしてできぬまま自分の人生を充実させることにだけ注力していました。

そんな中でもずっと行っていたのは「親への旅行プレゼント」でした。

24歳から毎年親に旅行をプレゼントしていたのですが、親からの感想をもらうのが楽しみでした。

「美味しかった」「楽しかった」などと言っていたのですが、実はこれも親不孝になっていました。

私がプレゼントするものは「旅行手配」で現地への交通と宿泊手配のみ。

現地で使用する金銭を渡すまでには至っていませんでした。

毎回旅行が終わるたびに両親が購入する大量のお土産。

そして、現地で無理して食べているちょっと豪華な食事。

親孝行のための旅行がさらに両親を苦しめることになっていたのです。

旅行が終わると毎回一生懸命両親が働いているので、「何でかな?モチベーションあがったのかな?」と思っていましたが、

お金を使ってしまっていたので次の旅行のために稼ごうとしていたのです。

こういうことも後から気づいたりするものです。

自己満足のための親孝行。

母が倒れて色々と見えてきたものがあります。

何のために働いているのか?自分が成功すればいいのか?幸せにすべきは何なのか?

を考えるようになりました。

一番大切なものを一番大切にしていない自分に気づきます。

そこから何を求めて働くかを考え、行動を起こします。

大切なものは?

あなたにとって大切なものは何でしょうか?

私にとっては周りの環境(クライアント・家族・友人・会社のメンバー)がとても大切だと感じます。

この中で誰かが不幸になるような仕事をするのは良くないと考えています。

もちろん自分のやりがいのためだけに働くことは自分自身の成長につながりますし、

どんどんできる内容が増えることによって楽しくなってきます。

しかし、その結果として周りの人を失うようであればそれはきっと不幸になると思います。

とはいっても、最初はがむしゃらにやる時期も必要です。

いきなり業務を完璧にこなせる人はいないのでまずは着実に業務を重ね、覚えていくことでしょう。

経験を積み重ねることで知識は形になり、その形を再現性高く実行することができます。

本当に業務をマスターしようと思ったら、3年間は周りの環境に許可をもらって没頭することです。

ただし自分の中でも3年はやりきると決めて一気に行い、その後は周りの環境に恩返しができるとよいです。

私自身も3年目以降は家族との時間を大切にしています。

人間は求めたものしか与えられません。

10年後の未来をいかに考えるか。

その10年語を実現させるためには何をすればいいのかを明確にしていくことです。

本当に今のままで大切なものを大切にできるのかを考えていくのです。

大切なものを守るために必要なものは?

大切なものを守るために必要なものは「力」です。

それは自信もありますし、能力もありますし、様々な「力」を持つことです。

自分が誰かを助けようと思った時に自分に「力」がなければ、自分の事で精一杯になり、

周りの人を助けることなどできません。

経済力、影響力、会話力、企画力、機動力、求心力、計画力、決断力などなど、

様々な「力」を毎年業務を通じて養っていくのです。

その結果として自分に自信がつき、未来を自由に描くことができます。

私はこの会社に入って9年目を迎えます。

この9年はいろいろな努力を重ねてきましたが、気づけば力がついていました。

そして周りの人をサポートできるくらいの「力」が身につきました。

未来に対しての明確な目標・目印が明確だったからだと思います。

毎年明確な目標を立てて、描きたい未来に対して行動をしていかないと凄まじい早さで時は過ぎていきます。

現在の積み重ねが未来を作っていきます。どんな未来を描いてますでしょうか。

最後に

人はきっかけがあれば変わることができます。

きっかけがないとしても考えることができれば変わる可能性はあります。

自分の限界に挑戦したい、自分が描いている未来をなんとか形にしたいという方はぜひ一度ご相談ください。

変えたい今があれば、変えられる未来があると思います。

プロフィール
萩原 直樹

萩原 直樹

前職の大手求人広告会社在籍中は営業としてグループMVP、チーフとして全社MVPを受賞。18ヶ月連続売上・新規数字目標達成記録を持つ。その後、採用コンサルティング会社に6年間、勤務。大手小売業を担当、組織の仕組化を提案。営業で鍛えた行動力と採用コンサルで鍛えた論理的思考力で成果を出している。

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