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医療経営コンサルタントは「コロナの影響」をほぼ受けていない!?

2020.05.31

皆様、こんにちは。

経営戦略研究所株式会社、経営コンサルタントの山本峻士と申します。

新型コロナウイルスの影響も徐々に減ってきており、世の中も普段の生活に戻りつつありますね。

この数カ月は、どのような業態の方であれ、

多かれ少なかれ様々な影響を受けたのではないでしょうか。

特に、まだまだ飲食店やイベント業界、スポーツジム経営の方は影響が大きい事と思われます。

私自身も出来る限り、飲食店などもテイクアウトなどを利用し、微力ながら、

少しでもお役に立てられればと思っております。

 

今回の一件でサラリーマンの方であっても、

「自分自身の仕事に対する向き合い方」にも大きな変化があった事と思います。

大企業の方の場合、そこまで給与などに変化がある人は少ないと思いますが、

リモートワークなどが推奨され、

いつもは会社に行き、取引先に行くのが普通だったのが、

会議や商談もzoomなどを利用したweb会議が主流になった事と思われます。

また、中小企業勤務の方やフリーランスで働いている方の場合、

業態によっては自分自身の給与などに影響が出た、

もしくは今後出る可能性が高いという方も多いのではないでしょうか。

今後も第二波が来るのでは?はたまた今回の新型コロナウイルス以外のウイルスが蔓延してしまった場合、

また同じようになるのでは?と不安を抱いていらっしゃる方もいると思います。

「今回のような自分自身では避けられない事態が起きたとしても、安定して稼げる仕事はないか?」

と考えていらっしゃる方も多いかと思われます。

このブログでは、この数カ月弊社「医療経営コンサルティング会社」がどれくらい影響が出たのか?

という事をお伝えしていきたいと思います。

◆一般的にコンサルティング業はどれくらい影響が出るもの?

本来、このような事態が起きてしまった場合、やはり経営者としては、

まず手元のキャッシュを確保するために、出来る限り固定費を削る、という考える方も多いと思われます。

今回の新型コロナウイルスの影響で、飲食業界のコンサルティングをしている方などは、

90%以上会社の売上が低下した、なんていう話を伺ったこともあります。

特に、マーケティングのみの提案が中心のコンサルティング会社に関しては、

「このような状態で、売上向上を見込むことは難しい」

とクライアント先が判断することが多いように感じます。

また、コンサルティング業の場合はセミナーを行っている事がほとんどですが、

当たり前ですがセミナーも実施することが不可能になってしまっております。

一部ではzoomなどのオンラインでのセミナーに切り替えている会社も多いかと思われますが、

私が伺う限りでは、LIVEと同等の集客、売上が維持できているところはやはりないように思われます。

という事で、このような事態になった場合、一般的な経営コンサルティング業は、

大幅な売上減になっているところがほとんどかと思われます。

◆実際の当社の影響はどの程度だったのか?

具体的な数値は、私が社長ではありませんので、

ここで示すのは控えさせて頂きますが、

やはり当社も上記に記載している通り、セミナーは軒並み延期をせざるを得ない状況ですので、

その部分の売上減は避けられないかと思われます。

では、実際のコンサルティングはどうだったのか?

緊急事態宣言が発令されてから、私たちもすぐにリモートコンサルに切り替え、

それをクライアント先に提案致しましたところ、

通常私の場合は月に13-15軒のコンサルティングを行っておりますが、

キャンセル(延期)になったのはわずか2軒のみでした。

ほとんどが通常通りのコンサルティングを行う事が出来ました。

このような事態だからこそ、必要としてくださるクライアントが多く、

実際のアンケートなどを見ても、リモートになったからと言って

価値が下がったと感じられたクライアントはないように思われます。

それは私だけではなく、ほとんどのコンサルタントが同様の状況です。

◆なぜそこまで甚大な影響が出なかったのか?

もちろん弊社も全く影響がなかったわけではありません。

ただし、現状で言えば他のコンサルティング会社に比べると影響は少なかったかもしれません。

では、なぜこのような結果になっているかと言うと、3つの理由が考えられると思われます。

①マーケティングだけでなくマネジメントでも深く関わっているから

私たちは経営コンサルタントという立場ですから、

もちろんマーケティングの取組みや提案も数多く行います。

ただし、弊社の特徴は「マネジメント面」への関わりが深いことにあると私は思っております。

クライアント先の採用、育成、定着という面で、

スタッフ1人1人と面談を実施しながら、そのクライアント先にあった提案を行っております。

スタッフ数が多くなればなるほど、マネジメント面の問題は起き続けます。

そして今回の新型コロナウイルスの影響により、マネジメント面でも医院に大きく影響を及ぼしました。

「医院を閉めないのか?この状況でも医院を閉めないなんて、なんて非情な院長なんだ!」

「院長はやっぱり私たちよりお金が大事なんだ!」

と勘違いするスタッフも多く、それを1人1人に院長が懇切丁寧に説明するのはほぼ不可能です。

私たちはそのような状況でも間に入り、1人1人に診療を継続する意味づけ、

もしも診療をしなかった場合のデメリットなどを伝える事で、

スタッフも安心して勤務してくれるようになっております。

このようにマネジメント面でも院長だけでなくスタッフにも深く関わっておりますので、

どのような状況になっても必要とされるケースが多いかと思われます。

②クライアント先との強固な信頼関係があるから

私もコンサルタントとしてデビューし、3年半以上経過しております。

どのクライアント先でも常に順風満帆という事はなく、

時には医院の経営をも揺るがすような事件が起こり、

毎日のように院長と深夜まで相談を行ったこともありました。

私にとってクライアント先は単なるクライアント先ではなく、

もはや会社の仲間と同じくらい大切な人です。

あの苦労を共に乗り越えたからこそ、

クライアント先とは、単なるコンサルティングを越えた絆があります。

だからこそ、このような事態でも必要としてくださるのだと思われます。

③医療業界という比較的売上が安定していた業界を専門としていたから

緊急事態宣言が宣言されてから、厚生労働省より「不要不急な治療はなるべく延期するように」

という通達や、マスコミでも「歯科治療はエアロゾル感染しやすい環境なので注意!」

という何の根拠もない報道などがあり、診療にも大きな影響が出ました。

ただし言っても医療機関ですので、症状がある患者さんなどは一定数治療にいらっしゃいます。

私たちのクライアント先でも半分以上売上が低下した医院はほとんどありませんでした。

つまり飲食店などに比べると、クライアント先自体も大きな売上減がなかったということもあります。

これはたまたまだったのかと思われますが、

このような事態になっても医療は多くの人から必要とされる業態ですので、

私たちもコンサルティングを継続することができたのだと思われます。

このような事態になっても、

整理解雇をしたり、最悪の場合会社を倒産せざるを得ない状況の所もあるかと思われます。

もちろんそのような事態に1人でもならないことを心から願っておりますが、

私たちがこのような状況でも、時代の状況に合わせてコンサルティングを継続できているのには理由があります。

それこそが弊社の強みであり、私自身がやりがいに感じる部分でもあります。

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