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副院長が診療はやるけど、医院のことに消極的で悩んでいます

相談内容

当院には副院長がいます。
副院長は毎月、医業収入は300万前後、患者様からの受けもよく、非常に助かっています。しかし、彼のことで悩んでいます。

診療は一生懸命、やってくれているし、開業志向があまりないらしく、一生、勤務医でも良いと思ってるようです。

しかし、医院の取組みには非常に消極的、むしろ、否定的で医院の仲良しクラブ化を勧めてるような、色んな取組みに対して「そんなことやる必要ないよ」といったようなブレーキをかけてるようなのです。

実践会のセミナーに関しても、参加を打診しても、「止めておきます」と断られてしまいます。どうしたらいいでしょうか?

岩渕の回答

このようなケースで、副院長を無理に変えようとすると、より反発し、スタッフを仲間に引き入れて仲良しクラブ化してしまいます。

なので、結論としては「手をつけない」「変えようとしない」というのが良いかと思います。

もちろん、それでは困るということであれば、辞めるの覚悟で「医院の方針として従ってもらわないと困る」というのも1つの方法ですが、それはもう1人Drを採用し、ある程度、育ってからにした方が良いかと思います。

無理に副院長を変えようとして、院内が混乱するよりは、先ずは医院の中でやる気のあるスタッフにセミナーの参加を打診して、やる気のある子を中心に医院で色々な取り組みをしていけるようになると良いですね。

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