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経営塾に参加しているスタッフと参加してないスタッフとの温度差がある

相談内容

歯科医院地域一番実践経営塾に参加しているスタッフと参加してないスタッフとの温度差がある。
経営塾に参加してくれているスタッフが実践事例の取組みなどを行っている時に、診療が疎かになる時がたまにある。

経営塾に参加しているスタッフと院長との会話時間が増えたことにより、経営塾に参加していないスタッフが疎外感を感じるようになってしまっている。実践事例への取組みや宿題のまとめなどが院長も含め診療時間には行わないというルールが徹底されていない。

院長が率先して実践事例を診療中には行わない態度を示すことが重要だが、伝え方を間違ってしまうと、せっかく動き始めた歯車を停めるような結果になってしまう可能性がある。

だが、今までは、そんな風に医院のために行動してくれるようなことが一切なかったので、このようにスタッフが経営塾に参加して実践事例への取組みを通して医院のことを考えてくれてることは非常にうれしい。しかし、経営塾に参加してくれているスタッフもパソコンを持っていないので、どうしても医院でしか実践事例の取組みができないのでどうしたらいいか悩んでいる。

また、現在はユニット3台で1日27人ぐらいの状態です。
ユニット足りない時もあるし、空いてる時もある状態です。
ユニットを増やすべきタイミングでしょうか。

岩渕の回答

一番簡単な方法は中古のパソコンなどを医院で購入してあげて、それを貸してあげることだと思います。
今では、中古のパソコンであれば3-4万円でWordだけをできるので良ければ十分に購入できます。

スタッフが実践事例への取組みを更にできて、かつ、既存スタッフとの軋轢もなくなる可能性が高いのであれば、そんな中古パソコン1台3-4万円の投資など激安だと思います。また、貸与する形態であれば、たとえそのスタッフが退職してしまったとしても、返却してもらえばいいだけの話です。

もしくは、スタッフが自分のパソコンを欲しいのであれば、パソコンを買ってもらい、3-4万円の金額を補助してあげるのも有効です。そうすれば、辞めたとしても医院にパソコンは返却されませんが、スタッフにとっては自分の好きなパソコンを所有できるというモチベーションアップが得られ、投資対効果としてはかなり高いものが実際に実践会クライアントでも得られています。

ユニットを増やすタイミングについてですが、アポが10日以上先になってしまうタイミングが1つの判断基準だと思います。現段階ではそこまでではないので無理に増やす必要はないと思いますが、医院が伸びていて、今後も患者さんの増加が見込まれるようであれば、タイミングが少ししか違わないのであれば、早めに増やしても良いのではないでしょうか。

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