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院長必読書(組織作り)

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術

歯科医院を成功させるには「企業家」「マネージャー」「職人」の3つの人格をバランス良く持たないといけないことが良く分ると思います。普段、「職人」にばかり偏っている人は、是非、読んでみてください。

部下育成の必読書

部下育成のためにはこの本に書いてあることを土台にして、教育のカリキュラムを組んでいくことが非常に重要だと思われます。 このような考え方なく、スタッフを育成しようとしても、なかなか上手く育てるのは難しいでしょう。スタッフ教育も人に依存するのではなく、仕組を整えることが大事です。

歯科には優秀な人は来ないと思ってる方にお勧めの本

今でこそ、優秀な人が集まる会社になった武蔵野。以前は四大卒の社員を採用することさえ、できなかったのです。そんな中で、どうやって、優秀ではない人間に質の高い仕事をしてもらうかを徹底的に考えて、徹底的に仕組み化と教育をしてきた小山さんの方法が書かれている本です。

組織を大きくしたい人のための本

年商を増やすためには組織が大きくなる必要があります。一人にできることは限られてますから。しかし、なかなか組織を大きくすることができないのです。なぜなら、自分の分身を作れないからです。その分身をどのようにして作ればいいのかをこれまで何社も大きな会社へと育て上げた坂本さんが明快な切り口で書いています。

限界を超えられない人のための本

「スレッショルド」。この「閾値」を超えることがいかに大切かが書かれた本です。水だって100℃にならないと沸騰しません。99℃では沸騰しないのです。ある水準を超えた時、閾値を超え、これまでとは違う世界、違う結果へとつながるのです。その経験を積み重ねてきた坂本さんが閾値を超えるための考え方と行動を書いています。

高学歴の人のための本

意外に、国立大学で偏差値の高い大学の先生ほど、歯科医院経営が上手く行ってないように思います(もちろん、上手く行ってる人もいます)。しかし、世間の常識で考えれば、偏差値が高い大学の方が上手く行ってそうなものです。しかし、そうはならないのは何故なのか、偏差値が高い大学に行ったのに、歯科医院経営で上手く行ってない人には是非、読んでほしい本です。

いい人材が来なくても強い会社を作る育成と評価の本

株式会社武蔵野。日本経営品質賞を二度も受賞した、この会社には今でこそ、優秀な社員が入ってきますが、以前は元ヤンキーしか採用できないような日々が長く続いたそうです。そんなやる気も能力もない社員をどうやって育てるか、やる気を出させるかを論理ではなく、実践によって導き出した方法を公開している素晴らしい本です。

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