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院長必読書(心理学)

岩渕が読んだ本で2005年、最も凄いと思った本

この本は1991年に出版された本です。しかし、今でも存分に通用する非常に中身の濃い一冊です。先ず、分厚い。そして、文字が小さい。中身は非常に濃いです。人がどのような時に、どのような行動をするのかということが社会学的、心理学的な実験により明らかにされています。それをまとめているのがこの1冊です。スタッフ、患者様にどのような影響を与えればどのように動くのかが分かる1冊です。

リーダーの必読書

リーダーに必要なものは「人間学であり、心理学である」とは、多くの人が言ってることです。私も、正にその通りだと思います。いかに、患者様、スタッフから「No」ではなく、「Yes」を引き出せるか、その差というのは実はほんのわずかの差であったりするのです。その僅かな差を心理学的に検証した名著です。

組織をフロー化させたいリーダーのための本

フローとはその人が目の前のことに完全に集中しきった状態で、ピークパフォーマンスが発揮できる状態のことです。 歯科医院の院長、スタッフがフローの状態が長く続いたら、どうでしょうか?今までより、確実に良い仕事ができるし、チームワークはよくなるし、患者様の満足度もアップします。 しかし、ほとんどの歯科医院はピークパフォーマンスからはるか遠いところで仕事をしています。では、どうすればフロー化するのかを学べる本です。

自分をフロー化させる技術が学べる本

ほとんどの人にフローの状態は滅多に訪れません。しかし、フローは天から降ってくるものではなく、自分で作り出せるものだとしたらどうでしょうか。その方法を学びたくないですか? 当たり前だと思う方法でも、きちんと日々、実践を積み重ねればあなたもピークパフォーマンスを発揮できる時間が長くなります。

ポジティブ心理学は彼から始まった!

日本だけではなく、アメリカでも、そして世界中の先進国で問題となっているうつ病。うつ病になりやすい人とそうでない人の違いはどこにあるのか?どのような考え方を持つとうつ病になりやすいのか?物事をネガティブに考えやすい人に是非、読んで欲しい一冊。

お金があれば幸せになれるのか?

お金がたくさんあっても、普通の所得の人と比べて幸福感が高まらないことは証明されている。では、どうしたら、幸福感を高めることが出来るのか?その具体的な方法を解説した一冊。 具体的な行動が書いてあるので、すぐにでも取り入れられることばかりです。医院を辞める前に読んで実践して欲しい。

幸福優位の人生を生きているか?

「幸福」というと、仕事とは全く関係ないことと思うかもしれない。しかし、そんなことはないと著者は説く。仕事に完全に集中しきることで、その人の幸福感は増大するということが本書を読むとよく分かるはずです。 その他にも、職場でスタッフの幸福感を高めるためにできる方法が紹介されています。

自分の意識をコントロールするだけで人生は変わる

どんな局面においても、その状況をどう捉えるかによって結果は大きく変わってくる。実際に、心理学的に証明されているケースから自分自身に当てはまることがたくさん、あることが分かる。今の現状は変えられないと諦めてる人には是非、読んで欲しい一冊。

なぜ、院内でプラス言葉を使ったほうが良いのか?

よくプラス言葉を使い、ネガティブな言葉を使うのは良くないと言います。それをきちんと証明したのが本書で紹介されているロサダラインです。院内で交わされるポジティブな言葉とネガティブな言葉。どれぐらいの割合でしょうか? この割合がある比率を超えたときに、組織の業績も、メンバーのモチベーションも大きく飛躍するというのです。

人はどのようなときに競争するのか?

多くの組織で行われているのはお金で釣る。 目標を達成したらご褒美、達成しなかったら罰を与える。 そのようなやり方では人はやる気にならないことが多くの人は分かっています。では、どのようにしたら人はやる気を出すのか?それを科学的な実験によって証明されている理論を紹介してくれる一冊。スタッフのやる気をこれで引き出せるかも知れません。

幸福とは何か?について悩む方のための1冊

全ての人が「幸せになりたい」と願っています。しかし、何が幸せなのか?どうしたら、幸せを感じることができるかについては漠然としていて、深く考えたことがないものです。そのことについて世論調査会社ギャラップが50年以上かけ、150ヵ国で実施した調査の結果を分析したのが本書です。

人に影響を及ぼす科学的に実証済みの方法とは!?

人に影響を及ぼすのは簡単ではありません。しかし、様々な社会的実験を通して、効果のある方法と効果のない方法があることは分かってます。であれば、効果のある方法を知っておくことはリーダーとして必須だと思います。

最後に成果を出すのは「やり抜く力」

最後に成果を出すのは学歴や経歴ではない。最も成果に直結するのはGRITである。そして、GRITは測れる。GRITとはなんなのか?それを採用試験においてどう取り入れればいいのか?様々な点で学びの多い1冊。

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