お問合せ・ご相談 045-440-0312 平日9:00-18:00

院長必読書(セルフマネジメント・スキルアップ)

一冊の手帳で夢は必ずかなう

GMOグループの総帥である熊谷さんの著作。若いときは父親の会社で作業員のような仕事をしていた熊谷さんがいかにして今の地位と実力を身につけていったのか、その全てに手帳があったと語る熊谷さん。手帳の活用術はもちろん、どうしたら成功できるのか、成功のためにはいかに目標を明確化することが大切かということが本当に良く分かる1冊です。

自分がバタ貧であることを痛感した1冊

「バタ貧」、この言葉は私に大きなインパクトがありました。「正に俺のことだ」と思いました。「バタ貧」とは、「いつもバタバタしている割に貧乏なこと」を指します。私もそうですが、多くの院長が「バタ貧」の状態になっているように思います。今が経済的にある程度、安定しているから良いというものではありません。そういうことを感じることができる1冊です。

伝える力不足を感じている方にオススメの1冊

「伝える力」、これから全ての院長に必要になる力です。患者様に対しても、スタッフに対しても伝えることができなければどんなに素晴らしい技術も人柄も伝わりません。それが伝わらずに、いかに多くの人が苦労していることか。伝達力不足で苦労しているあなたは是非、この1冊を読んでみてください。この伝達力は院長だけではありません。スタッフの皆さんにも当然、求められる力なのです。

自分自身を見つめなおすことができる1冊

私達は知らない間に、様々な場面で自己正当化をしています。 その自己正当化状態になることをこの本では「箱に入る」という表現をしています。 そして、その自己正当化状態に入ることによって、いかに自分の事態を悪化させているのかを学ぶことができます。 自分自身を見つめなおし、「そういえば自分も箱に入ってるな」と感じさせてくれる1冊です。

売上を上げるための基本テクニック満載の1冊!

売上を上げるためのテクニックというのはいくつもあると思いますが、基本は一緒だと思います。 その基本テクニックが満載されています。 実際に、この本に書かれていることをしっかりと実践すれば、効果が出ると思います。是非、やってみてください。

年商10億の会社をいかにして作ったか

人材コンサルティング会社、アチーブメントをいかにして年商10億円の規模にまで育て上げてきたのか、その道のりが書かれている3部作です。3冊読んでいただくと、経営者として重要な多くのことを理解することができると思います。

激怒型の院長は読んで実践してください

激怒型の院長は是非、この本を読んでください。 そして、この本のワークを実際にやってみてください。 自分が怒ることで医院が伸び悩んでることを実感し、何としてでも起こってしまうことを改善したいという思いが強ければ実践できるはずです。

モチベーションが高く保てない方にお勧めの本

モチベーションをコントロールできるようになったらいいと思いませんか?モチベーションを左右するのはテストステロンであり、テストステロンをどうやったら分泌し続けられるかがよく分かります。あなたもテストステロンを分泌させ、モチベーションを高く保ち続けましょう!

伝える力を磨くための本

著者はコマツのV字回復を実現した名経営者です。歯科医院の院長でも、自分が動けば良いと勘違いしている人がいます。しかし、リーダーとしての仕事は自分が動くだけでなく、いかに周りの人に動いてもらうかです。そのために、どのように言葉を使っていけば良いのか、とても参考になる一冊です。

「戦略とは何か?」考えさせられる本

第二次世界大戦においてなぜ、日本の零戦は活躍し、そして、勝てなくなってしまったのか?そのような事例を通して、戦略とは何なのかを考えさせられる一冊です。戦略的な視点で考えた時、医院でできることがあることを感じるはずです。

スタッフの視点を上げるための本

自分の仕事、患者様のこと、スタッフのこと、医院のこと、このように視点が上がっていくことを「人称」と読んでいます。 そして、スタッフの人称が上がってくるとスタッフが育ち、幹部が育つのです。幹部育成のためにも、とても参考になる一冊。

「どうやったらよくなるか?」の考え方を学ぶ本

医院を良くするには、常に院長、幹部クラスのスタッフが「どうやったら、良くなるか?」を考え続けることが重要です。しかし、どう考えたらいいのか?となると、難しいです。その1つの考え方が仮説思考です。「こうしたら上手く行くんじゃないか?」と何事にも仮説を立てながら取組むと、どんどん、その仮設の精度が高まり、仕事のレベルとスピードが上がります。

「本質的な問題とは何か?」の考え方を学ぶ本

日々、医院では様々な問題が起きます。しかし、実際に目にする問題というのは本質的な問題ではありません。例えば、スタッフが辞めてしまった、採用しないといけないという問題の本質は採用方法の見直しや初期教育の改善かもしれないのです。現象面に捉われるのではなく、本質的な問題は何かを考える力を磨く本です。

本当にロジカルシンキングが身につくかも!?

本書では、1分間で1つのテーマについて紙に書き出すという方法を徹底的に紹介してくれてます。この方法、案外、バカにできません。コストゼロ、労力も1日10分で本当にロジカルシンキングが身につくかもしれません。是非、皆さん、やってみてください!

仕事観を伝える参考書

多くの人が好きなスターバックスコーヒー。この日本法人社長を務めた方が語る仕事観。なぜ、スタバのスタッフはあんなに楽しそうに、優しく、丁寧に対応してくれるのか?その秘密が本書にはあります。あなたの医院のスタッフをスタバに負けないスタッフにするための方法が得られるかもしれません。

医院の目的は利益じゃないとしたら!?

トヨタ系ディーラーで常に顧客満足度No1。日本経営品質賞も受賞したネッツトヨタ南国の経営者である横田さん初の書籍。 ネッツトヨタ南国さんが何を大切にし、どのようなスタッフ教育を行っているのかは非常に学びが多いです。

今のやり方、考え方に限界を感じてるかへ

特に歯科医院の院長、スタッフの皆さんはこれまでの経験があり、これまでのやり方、考え方をベースに考えてるはずです。しかし、それでは限界があります。そうではなく、全くのゼロベースで考えてみてはどうでしょうか?そのゼロベース思考のやり方・考え方を書いた1冊。

本質的な問題解決力を身に着けるための1冊

今、目の前にある問題は本当に解決すべき問題なのか? 本当はもっと本質的な問題があり、それが見えていなければ、いくら目先の問題解決に躍起になっても意味がない。 じゃあ、どうしたら本質的な問題を見極められるのか、そんなことが書かれてる1冊です。

自費の値上げを考えたら読む本

一番、有効な利益率改善の方法は値上げです。 現在、採用難の時代になり、人件費が高騰し、福利厚生費も膨らんでいます。そんな中で、保険点数が上がることはありません。いかに自費を値上げしていくかは歯科医院の生命線になるかもしれません。その時に、読んでおきたい1冊。

個別指導とはどのようなものかが分かる1冊

普段、院長先生は「いかに良い治療をするか」を考えています。しかし、保険請求の世界ではそれが良い治療かどうかは全く関係なく、決まった手続きがどれだけできてるかが全てでありできていなければ、容赦なく返戻となる現実を知ることができます。

全ては失敗から生まれる。試行錯誤が大事

医療業界と航空業界。この2つの業界には大きな違いがある。それは失敗から学び、それが2度と起きないためにはどうしたらいいかを徹底的に追求し、業界全体で共有する姿勢と失敗を認めず、隠ぺいする体質。組織においても失敗を活かしていくための方策が満載です。

top