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院長必読書(採用・労務・生産性向上)

スタッフの採用で困っている院長にオススメの1冊

現在、日本の90%近い歯科医院が人材不足で悩んでいます。特に、歯科衛生士の不足は深刻です。優秀な人材を獲得するにはどうすればいいか。それがわかる1冊です。先ず、優秀な人材が働きたいと思う職場を創ることが大事。それから、優秀な人材を常に探すことが大事。なるほど、と思います。人が不足してから、考え、行動したのでは遅いということです。

就業規則を作るときに読む本

就業規則を作る際に、社労士は労働基準法的に問題のない物を作れば良いと思っています。しかし、院長としては医院を守ることができる、不必要な残業代を支払わなくてもいいものを作りたいはずです。しかし、そういうことを大半の社労士は教えてくれません。そこで、院長が本書を学んでから就業規則を作成することをオススメします。ちなみに、岩渕も本書を読みながら、就業規則を作成しました。

労務問題について学べる本

歯科医院の院長先生の多くは労務的な知識が不足しています。院長の個人的な主観や思い込みで勝手な解釈をして、スタッフの雇用条件や給与を無理やり変えてしまったりします。そういうことが後々、大きなトラブルになるのです。しかし、何かを変えるときにも、法律的に問題がないことであればトラぶらないのです。

中小企業でもいい人材を採用するための方法を学べる本

武蔵野の小山社長は自分の会社を「落ちこぼれ集団」と呼びます。本当に以前は全然、いい人が採用できなかった。そんな中で、今では一流大学と呼ばれる大学から新卒採用を多数できるまでになった方法を公開してくれています。参考になる点が多数、あります。

マッキンゼーの採用基準とは!?

国にまで提言をするコンサルティングファーム マッキンゼー。この会社の採用基準とは!?一般に言われるようなロジカルシンキングや英語力ではなく、真の問題解決リーダーシップを持ってるかどうかだとマッキンゼーの採用担当だった著者は語る。あなたの医院の採用基準を考える上でも学びの多い一冊。

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