医)優伸会 えがしら歯科 理事長 江頭 伸行 先生

大阪府大阪市で開業されている医療法人 優伸会 えがしら歯科様は、2009年から弊社のメインセミナーである地域一番実践経営塾ベーシックコースに参加され、順調に患者様は増えていたものの、多くの医院がぶつかるようにマネジメントに苦労されていました。2011年からコンサルティングを実施することで、院長の考えがスタッフに浸透するようになり業績の向上と同時に医院の状態も大きく改善し、院長の理想とする医院づくりを実現されました。

コンサルティングを導入する前の医院の状況、困っていたこと

患者さんはそこそこ人数は来ていただいていました。しかしスタッフの入れ替わりが激しくて定着しない。そして医院をこうしていきたいんだって思った僕の想いっていうのが、スタッフに伝わりにくかった。そんな状況の医院でした。

コンサルティングを導入したきっかけ

地域一番実践会のベーシックセミナーに参加して、そこのチームメンバーのみんながすごい素晴らしい医院をつくっているのを目の当たりにしまして。自分の理想とした医院をつくりたいと思ったときに、自分一人では力不足だったんで、地域一番実践会のメソッドっていうのを教えてもらって伴走してもらえる。そんな人に来てもらえれば理想の医院をつくれるんじゃないかと思ってお願いしました。

コンサルティングを導入して良かったこと

スタッフの声っていうのがコンサルタントからの吸い上げによって、私にわかりやすいように教えていただいた。どういうところを気にしているのかとかを随時教えてくれるので、私もそれに対して対応しやすかったです。

医院の成長につながるような提案はありましたか?

今勤めて7年目になるスタッフなんですけども、その辞めたいって言ったときに横山さんがここの医院でやっていく魅力だったりとか、私に対してもこの子悩んでるからコミュニケーションをちょっとしっかりとってくださいとか繋ぎとめてくれた。そのせいでそのスタッフは辞めずにサブチーフとして医院を支えてくれるメンバーに育ってくれたことです。

コンサルティングの導入によるスタッフの変化

最初は目の前の仕事をこなすことが1日の仕事だったんですけれども、コンサルティングに入っていただいてスタッフに対しての成長の課題だったりっていうのを明確にして自分の成長としてとらえて、目標設定を各スタッフがしてくれるようになって、彼女たちも医院も成長して、患者さんにより良いサービスを提供できるようになったことです。

コンサルティングの導入によるご自身の変化・成長

自分自身の成長だったり医院の成長に対する課題を毎月のように与えてくれる。そして分からなければ当然メールとかでもいただけるので、分からないことを後回しにしてやらなくなるっていうことは全くなくなって、成長の人生っていうんですかね、そういうのを送れるようになっています。

コンサルティングは先生にとって、どのようなものですか?

私の理想っていうところを共有してくれて、ときには目の前に壁があったりとか、その向こうに谷底があったりとかっていうのを教えてくれる、そんな良き伴走者だと思っています。

コンサルティング導入を検討されている先生にアドバイス

自分一人でやるよりかは何倍も成果も出るし、自分の納得いけるまで自分のやりたいことができる。そんなパートナーになってくれると思いますので、本当に自分の理想となる歯科医院をつくってください。必ず叶います。

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