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お待たせしました!遂に、皆さんにスペシャルセミナーのご案内をさせていただくことができます!というのは、今年もスペシャルなセミナーになるからです!
そして、スペシャルの名に恥じないために、努力を積み重ねてきたので興奮しています! 今年のスペシャルセミナーのゲストは・・・

五輪3連覇、五輪の金メダル3個、銀メダル1個、計4個のメダルを持ち、女子レスリング個人で世界大会16連覇、個人戦206連勝を記録し、「霊長類最強女子」の異名を持つ吉田沙保里選手

そして、もう1人は全日本女子レスリングヘッドコーチ 栄和人監督(上の写真で吉田沙保里選手を肩車してる方)です。栄監督はこれまで、代表監督としてメダル16個、7人ものメダリストを自らの手で育ててきた名指導者です。

至学館大学レスリング部監督として、吉田沙保里選手、伊調馨選手、伊調千春選手、小原日登美選手、登坂絵莉選手、川井梨紗子選手、土性沙羅選手、7名もの金メダリストを育てあげた凄い指導者なのです。

このお二人をスペシャルゲストとしてお招きします。

吉田沙保里選手の凄さは皆さん、ご存知ですよね?
アテネ、北京、ロンドンで3大会連続金メダルを獲得、リオでは銀メダルを獲得した霊長類最強女子

その最大の武器は高速タックル
なぜ、速いのか?それは力が強いからだけではないそうなのです。
通常、タックルに入るには力を入れるために、足を一歩引いて、体に力を入れるので、相手にその動きが読まれてしまうことで防がれてしまうのだそうです。

しかし、吉田沙保里選手の場合、予備動作が全くなく、かつ、力むどころか、体の力を抜いて、その力を利用してタックルに来るので動きも早く、相手もかわすことができないというのです。

五輪や世界選手権という大舞台であれば、ほとんどの選手は力が入り、力んでしまいます。しかし、吉田沙保里選手は力むどころか、力を抜いて高速タックルを決めまくってきたのです。

しかし、いくら吉田沙保里選手の高速タックルが凄いとは言っても、五輪で完璧な勝ち方を二度もされれば、それは各国のトップ選手が対策を練ってきます。

3度目の五輪となるロンドン五輪の直前に東京で開催されたワールドカップで、なんと自身4年4ヶ月ぶりの敗北。しかも、相手はまだ19歳のロシアの新鋭。

徹底的に高速タックルを研究され、かわされてしまったのです。
ここから、吉田沙保里選手に迷いが生まれ、五輪の直前のトレーニングでもタックルを潰されることがしばしばあるぐらいに調子を落としてしまっていたのです。

この時、吉田沙保里選手は
「もう、勝てないんじゃないか」
「あぁ、私、ここまで来て負けんのかな・・・」
「また、タックルを返されるんじゃないか・・・、また場外際でかわされるんじゃないか・・・」
と悩み続けていたのです。

私たちからすれば、吉田沙保里選手は圧倒的な強さで金メダルを獲得したというイメージがありますが、そんなことはないのです。
数々の試練があり、それを乗り越えて強さを手にしてきているのです。
そこには、体の強さだけではない、心の強さがあるのです。

そして、栄和人監督
栄監督はさきのリオ五輪でも全日本女子レスリングヘッドコーチを務め、4階級で金メダルを獲得、1階級で銀メダルを獲得したのです。女子レスリングは全部で6階級ですから、どれだけ強いかがお分かりいただけると思います。しかも、この6階級すべての日本代表は栄監督が監督を兼任する至学館大学レスリング部の教え子なのですから、いかに多くの選手を育ててきてるかがお分かりいただけると思います。

結果だけ見ると順風満帆な栄監督ですが、これまでの歩みは平たんなものではありませんでした。元々はレスリングの選手だった栄監督。

現役時代にはソウル五輪にも出場しますが、4回戦敗退
その後もメダルを目指すも届かず、指導者への転身を決意します。
そこで、日本レスリング協会の会長から任されたのが女子選手

当時女子レスリングは五輪種目になっておらず、マイナーな競技で、監督も心中は「複雑だった」といいます。

至学館大学(当時、中京女子大学)監督就任後、栄監督個人のお金で大学レスリング部から徒歩5分の場所にマンションを購入して選手寮とするなど選手へのサポートも惜しまなかったそうです。

「将来、絶対に五輪種目になる。そして、女子の時代が来る。」という言葉を支えに懸命に強化に取り組みました。

『指導は恋愛と一緒』がモットーで、当時から365日選手を見ていたそうです。

ただ、女子選手の指導は容易なことではありませんでした。

「優勝できるっていうような子には、力をおのずと注ぐじゃないですか。すると周りの子たちがしらけてしまう。」

という女子選手特有の指導の難しさにも直面したそうです。

そこで考えたのが、個人のレベルに合わせた練習ではなく、すべての選手に同じ練習をさせる方法でした。ここから頭角を現していったのが、吉田選手だといいます。

「トップはより強く、下の人も底上げできる」
吉田選手とともにチーム全体のレベルも向上していったのです。

そして、そんな指導が実り、2004年アテネ・五輪で女子レスリングが種目になると、吉田選手と伊調選手が金メダルを獲得したのです。

そこから、毎回、五輪では監督としてメダルを獲得、これまで獲得したメダルの総数は16個、金メダリストを自ら指導する至学館大学から7人も育て上げてきたのです。

女子選手を育てて25年。女子選手を育てる秘訣についても存分にお話しいただきます。

このような歯科医院経営に特化していない講演は院長先生だけでなく、院長夫人と共有することが非常に重要です。しかし、小さいお子さんを抱える院長夫人の皆さんはセミナーへの参加が難しいと思いますので、お気軽にご参加いただけるように託児をご用意しております。

院長先生、院長夫人、お子さん、先輩スタッフ、新人スタッフ、勤務医の先生、皆さんで是非、ご参加下さい。

これだけのことを学べるイベントの参加費用はいくらでしょうか。
できるだけ多くの方々に、この学びを得てほしい、吉田沙保里選手と栄和人監督の話を聞いてほしい、そして、多くの方が人材育成と自分の夢に目覚めてほしい、そんな願いを実現させるために、ご参加いただきやすい金額とさせていただきました。

また、今回のイベントはとても多くの方に学びになりますし、できるだけ多くの方に聞いていただきたい内容ですので、歯科医院に限らず、一般の方にも広く告知して、ご参加いただく予定です。もちろん、経営塾の皆様に最も早くご案内をさせていただいております。

スペシャルセミナーには全国から数多くの方がご参加されますので、2つの座席をご用意しました。
VIP席:1人20,000円(税別) 前方 限定100席!
特典1.会場前方のVIP席(100席限定)にお座りいただけます。
イベントの学び、興奮をより深く味わっていただくことができるお席です。
特典2.質疑応答の優先権
講演の中で質疑応答があった際は、VIP席の方の質問を優先いたします。

※質疑応答がない場合もあります。予め、ご了承下さい。
※VIP席には小学生・中学生・高校生料金がありません。

一般席:1人15,000円(税別)
小学生・中学生:7,500円 高校生:10,000円(全て税別)

※スペシャルセミナーはチケット制ですので、チケットを経営塾に参加してないお友達と共同購入することも可能です。また、お友達やお知り合いの方にプレゼントすることもできます。
託児の費用はお子様、1歳以上1人5,000円、6ヶ月以上満1歳未満のお子様、 1人8,000円(税別)、となります。
※6ヶ月未満のお子様はお預かりできません。ご了承ください。
託児の定員は40名(先着順)です。早い者勝ちですので、お急ぎください。
※ご予約後、事務局から確認のご連絡をさせていただきます。
やはり、院長だけが多くのことを学び、気づき、成長していこうとする段階で夫婦の価値観のズレが生じ易くなります。このズレを修正するために、院長が「自分がもっと勉強しないといけない」と思って、勉強するほど、ズレは拡大していってしまうのです。
そのようにならないためにも、奥様にも是非、このような場にご参加いただくことで、多くの気づきを得ていただきたいですし、また、院長の仕事に対する姿勢も感じ取っていただける場にしたいと考えております。

詳細は次のとおりです。

日時:12月17日(日) 開場:12:30~
開演:13:00~17:15
場所:パークタワーホール(新宿のパークハイアット隣接の新宿パークタワーの3Fとなります)
定員:500名(先着順)
料金:
VIP席:1人20,000円(税別)限定100席
特典1.会場前方のVIP席(100席限定)にお座りいただけます。
イベントの学び、興奮をより深く味わっていただくことができるお席です。
特典2.質疑応答の優先権
講演の中で質疑応答があった際は、VIP席の方の質問を優先いたします。
質疑応答がない場合もあります。予め、ご了承下さい。
VIP席には小学生・中学生・高校生料金がありません

一般席:1人15,000円(税別)
特典.子供料金あり
小学生・中学生:7,500円 高校生:10,000円(全て税別)
※講演の録音・録画・スライドの撮影はご遠慮ください
託児:1歳以上1人5,000円 6ヶ月以上満1歳未満のお子様、1人8,000円
※全て税別
※6ヶ月未満のお子様はお預かりできません。ご了承ください。
託児定員:40名
※ご予約後、事務局から確認のご連絡をさせていただきます。

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吉田 沙保里 -Yoshida Saori-

image0101982年10月5日生まれ。三重県津市出身。

父親はレスリング選手・指導者の吉田栄勝。
自宅でレスリング道場を開いていた父の指導で3歳でレスリングを始める。
少年少女レスリング時代から全国に名をとどろかせ、同世代の大会で無敗。
栄和人が監督を務める中京女子大学入学。
2004年:アテネ五輪で金メダルを獲得
2008年:北京五輪で金メダルを獲得
2012年:ロンドン五輪で金メダルを獲得
2012年:世界選手権において、男女通じて史上最多となる世界選手権10連覇及び世界大会(五輪+世界選手権)13大会連続優勝を達成し、「霊長類最強の男」と呼ばれたカレリンの記録を更新したため、「霊長類最強女子」と呼ばれる。この功績を称え、国民栄誉賞を受賞
2016年:リオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得
2016年:レスリング日本女子代表コーチ就任、至学館大学の副学長に就任

栄 和人  -Sakae Kazuhito-

image0081960年6月19日生まれ。鹿児島県奄美大島出身。

1976年:鹿児島商工高等学校(現・樟南高等学校)でレスリングを始める。中学までは柔道部。
1979年:日本体育大学体育学部体育学科に入学。
1983年:全日本選手権で初優勝。しかしロサンゼルス五輪国内予選では敗退し、代表入りできず。
1987年:世界選手権62kg級で銅メダル獲得。
1988年:ソウル五輪出場。62kg級で4回戦敗退。
1990年:京樽に選手兼女子レスリング部コーチとして入社。
1996年:京樽を退社後、中京女子大学附属高等学校(現:至学館高等学校)教諭に赴任。
2003年:中京女子大学レスリング部の監督に就任。
2004年:全日本女子レスリングヘッドコーチに就任。大府市スポーツ功労者として表彰される。
2004年:アテネ五輪 金メダル2、銀メダル1、銅メダル1(4階級中)
2008年:北京五輪 金メダル2、銀メダル1、銅メダル1(4階級中)
2012年:ロンドン五輪 金メダル3(4階級中)
2016年:リオデジャネイロ五輪 金メダル4、銀メダル1(6階級中)

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