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経営塾アドバンスコース第3回の特別セミナー
ビデオ撮影がありません!DVD会員もご参加いただけます!
スタッフ、勤務医、院長夫人も追加で参加可能!


経営塾アドバンスコース第3回特別セミナーのご案内

今年も経営塾アドバンスコース第3回の内容はDVD撮影がないため、DVDのお届けはございません。その代わりに、DVD会員の皆様にも、このアドバンスコース第3回だけは11時から最後まで、そして懇親会にもご参加いただける唯一のチャンスなのです。

是非、このチャンスを逃さずに物にしてください。
そして、経営塾アドバンスコース正会員の皆様と交流し、大いに刺激を受けて下さい。
では、どのような内容のセミナーかと申しますと・・・

1.文章力UP講座

11:00-12:45

経営塾アドバンスコース第3回の午前中の講座は岩渕から文章力アップのための講座を行います。

文章力がアップすることは医院の長期的な発展のためには非常に重要です。皆さんが文章力を身につけるためにも、次回までに時間がかかっても文章を作成することが次回の学びを最大化します。

第3回までに

「治療や求人」の文章

を作成して、ご提出ください。既にホームページに掲載されている治療のページを見てみてください。現在、治療分野として取組んでるんだけど、作成されてない治療分野というのは意外に多いのです。それを作成してみてください。ですから、全員が同じものを作成するわけではありません。自分の医院に必要、足りないと思うものを新たに作成してください。

例えば・・・

  • CTのページ(せっかく、高いCTを導入したのであれば、作成したいですね)
  • セレックのページ(セレックの魅力を伝えないと、単に安い補綴になりますね)
  • 自費と保険の違い(来院前にこのような違いを啓蒙しておくことは重要ですね)
  • 親知らずの文章(作成すると検索で上位表示しやすい穴場の文章です)
  • 審美歯科のページ(今あるものは足りないので、充実したものに作り直す)
  • 歯周病のページ(意外に、作成してない医院が多いです)
  • 入れ歯のページ(デンチャーが得意であれば、作成した方が良いですね)
  • 小児歯科(子供を増やしたい医院では必要ですね)
  • 歯科助手求人のページ(歯科衛生士のページと同じになってませんか?)

書式は自由です。

写真を入れたり、文字を大きくしたり、感想文を入れたり、皆さんが良いと思う「治療や求人」の文章を新たに作成してみて下さい。

ただし、やみくもに作っても学びが少なくなってしまいます。
先ずは、文章作成の基本を学んでから書いてください

そのためにも、必ず、以下をしっかり学んでから取組んでいただきますようにお願いします。

1.『究極のセールスレター』を熟読する

究極のセールスレター
著者:ダン・ケネディ
監修:神田 昌典
翻訳:齋藤 慎子
出版社:東洋経済新報社

文章力をアップさせたい方に最高の1冊『究極のセールスレター』

これまで、文章の書き方の原理原則は神田昌典さんのPASONAの法則でした。しかし、PASONAの法則はセミナーCDでしか公開されていませんでした。

その究極の文章法則であるPASONAの法則の大元であるダン・ケネディの文章の書き方が翻訳されたのです。

この本にははっきり申し上げて100万円の価値がある!神田さんも本当は翻訳したくなかったのではないかと思うぐらいの1冊。

2.神田昌典さんの「2割の努力で8割の成果を出す方法」を購入、内容を聞いて、PASONAの法則を学び、理解する

【CD】コピーライティングセミナー「2割の努力で8割の成果を出す方法」

http://www.kandamasanori.com/tp01/

実践マーケッターの神田昌典さんがPASONAの法則について詳しく解説している唯一の教材です。文章を書く際には型があり、その型の数は多くありません。型を学ばずに文章を書くのは至難の業ですが、型を学べば、その難易度は飛躍的に低くなります。

また、院長が身につけるべき文章作成能力とは、論文や学術的な理論的な文章ではなく、読む人の心を動かし、行動させてしまうような文章なのです。

つまり、求人に応募したくなる、この医院で診療を受けてみたくなる、この人のためなら頑張ろうとスタッフが思うような、そんな文章を書くための型が必要なのです。

そのためにはこのPASONAの法則を先ずはしっかりとマスターするようにしてください。

3.実際に「治療や求人」の文章を作成する

PASONAの法則を学んでも、それをすぐには使いこなせるようにはなりません。だからこそ、文章を1回、宿題として作成して提出いただいて、それをベースにして、皆さんの文章作成能力をアップさせるための講座を行いますので、しっかりと宿題に取り組んでいただきますようにお願いします。

過去にアドバンスコースに参加したことがある方は是非、「文章力UPシート」をしっかり作成してから、文章を作成するようにお願いします。また、作成した「文章力UPシート」も是非、一緒にご提出いただけるとうれしいです。

提出方法

提出期限:7月7日(金)
提出方法はFAXまたはE-mailとします
FAXは045-440-0322 池田明子まで
E-mailはadvance@consuldent.jp 池田明子まで
提出物:「治療や求人」の文章 各人1件(医院名・氏名の記載必須)

宿題フォーマットのデータファイル
http://www.consuldent.jp/17advance
にアクセスして第2回配布資料ファイルをダウンロードしてご利用下さい。

2017年経営塾アドバンスコース第3回は以前からお伝えしておりますように、「1人で生きていける子供を育てる教育」の特別セミナーです。

私も歯科医院専門で経営コンサルティングを始めて、今年で18年目になりました。 気づけば、お付き合いをはじめた当時、40才だった院長先生が58歳になっています。

医院が伸びた後に院長先生が必ず、考えなければいけないことは「自分が引退した後、医院をどうするか?」ということです。医院をお子さんに継承することを考える先生が多いです。そして、お子さんが継承したくなるような仕組化された医院づくりをこのアドバンスでも頑張っている訳です。

また、仮に継承してくれるとしても、経営者としての力が足りなければ、大きな問題を将来に残すことにもなってしまいます。

ただ、必ずしも、お子さんが継承するとは限りません。 継承しないのであれば、学歴とは別に、これからの激動の社会を一人で生き抜いていけるだけの力をつける必要があります。

どちらにしても、大切なのは教育になります。 この教育とは学歴とはまた別に大事になると思うのです。 そして、それは早ければ早いほど、効果が高いと言われています。

教育に対する投資は未就学児、つまり、小学校に入るまでの教育が最も投資対効果が高いと言われています。是非、これからのお子さんの教育を考えるきっかけに、ご夫婦で参加されることをオススメします。

また、スタッフ教育を考えるうえでも、示唆に富むお話があると思います。

では、どのような内容のセミナーかと申しますと・・・

1.わが子を「メシが食える大人」に育てるセミナー

13:30-15:30

高濱先生が設立した「花まる学習会」は関東を中心に展開しており、多くの子供が学ぶ楽しさを体験し、自ら勉強し、学力を向上させ、生きる力を育んでいます。

更に、その取組みが話題を呼び、これまで「情熱大陸」「カンブリア宮殿」「ソロモン流」など、数多くのメディアで紹介されています。

実は、私の姪も、この「花まる学習会」に幼稚園のころからお世話になり、横浜国立大学付属小学校に進学しています。

メシが食える大人

更に、高濱先生の書籍『わが子を「メシが食える大人」に育てる』は私も拝読し、とても参考になる点が多く、弊社のコンサルタント採用試験に取り入れている問題もあるほどです。

中学受験の問題、つまり、小学校6年生が解く問題がいかに難しいかも、この本で感じることができます。

やはり、どんなに素晴らしい大学に進学し、学歴は優秀でも、自分自身の頭で考えて、行動できる人間にならなければ、これからの厳しい社会を生き抜いていくことはできないと思うのです。

そのような力をいかに教育の中で育んでいくのか、是非、考えるきっかけにしていただければと思います。

講師紹介

株式会社 こうゆう
代表取締役 高濱 正伸 氏
http://www.hanamarugroup.jp/hanamaru/
昭和34年、熊本県生まれ。県立熊本高校卒業 。東京大学・同大学院修士課程卒業。
学生時代から予備校等で 受験生を指導する中で 学力の伸び悩み・人間関係での挫折とひきこもり傾向などの諸問題は、幼児期・児童期の環境と体験に基づいていると確信。1993年2月、小学校低学年向けの「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を重視した学習教室「花まる学習会」を同期の大学院生等と設立。
「情熱大陸」「カンブリア宮殿」「ソロモン流」など、数多くのメディアに紹介されて大反響。週刊ダイヤモンドの連載を始め、朝日新聞土曜版「be」や雑誌「AERA with Kids」などに多数登場している。

2.わが子を後継者に育成するセミナー

15:40-17:10

これから10-20年間でAIなどの発達により失われる仕事をオックスフォード大学が調査・研究したところ、米国の総雇用者の47%の仕事が失われるリスクが高いという結果を公表し、世界に衝撃を与えました。

では、そんな激変する社会の中で、これから私たちの子供にどのような教育をし、どのように育てていけばいいのか?

そこには絶対の正解は存在しないと思います。

しかし、実際にこれまでリクルート社でフェローを務め、東京都では義務教育初の民間人校長として活躍、現在は奈良市立一条高等学校で校長を務める教育実践家の藤原和博先生がこれからの教育についてどのように考えられてるのかは今後、自分たちが子供をどのように教育していくのかを考えるうえで重要な示唆を与えてくれるのではないでしょうか。

なぜなら、実際にリクルートという変化の激しい会社で大きな成果を出し、フォローの地位にまで上り詰め、更には実際に校長先生として学校教育にも深く携わっている貴重な存在だからです。

そして、単に民間人校長をしているだけでなく、生徒や大人も参加する形で自営業者やホームレスなど様々な立場の社会人の講義を聞くなどして世の中について学習する「よのなか科」の創設、学習塾と連携した有料の課外授業「夜スペ」の実施に携わるなど、数々の取組みを行い、停滞する日本を変えようと奮闘されています。

そんな藤原先生は講演の中で「子供のころに遊んだ子が強い」と言います。 それはなぜでしょうか?遊びには予定調和がないからだそうです。 全ての学校の勉強には答えがあります。答えがない問題を学校の先生は教えることができないからです。

しかし、これからの社会においては何が正解かなんて分かりません。 それこそ、先ほど、ご紹介したオックスフォード大学の調査・研究によれば、これから10-20年の間に歯科技工士はなくなっているだろうと予測されました。

自分で何が正解なのか、そもそも何が問題なのかを考える力を育まないといけないのです。そのために、刻々と状況や問題が変わっていく遊びをたくさんやっていた子供が強いというのです。

では、具体的にどのような力が求められ、どのようにそれを育めばいいのか?
それは藤原先生の講演を楽しみにしていただければと思います。

講師紹介

奈良市立一条高等学校
校長 藤原 和博 氏
http://yononaka.net/
教育改革実践家。杉並区立和田中学校・元校長、元リクルート社フェロー。 1955年東京生まれ。自ら創設した「よのなか科」を普及させることで社会にはびこる「正解主義・前例主義・事なかれ主義」をぶっ壊し、停滞する日本を変えようとする教育者。78年東京大学卒業後、リクルート入社。東京営業統括部長などを歴任後、93年よりヨーロッパ駐在、96年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間人校長として、杉並区立和田中学校の校長を務める。08年~11年、橋下大阪府知事の特別顧問。14年から佐賀県武雄市特別顧問に。一貫して、新しい時代の新しい教育をつくるために、教育改革の現場で先頭を走り続けている。学びや人生の意味を問い直す著書多数。

セミナー開催日程・場所

開催日時:平成29年7月23日(日) (正会員・DVD会員は11時開始)
受付開始:13:05
わが子を「メシが食える大人」に育てるセミナー (高濱正伸氏) 13:30~15:30
わが子を後継者に育成するセミナー (藤原和博氏) 15:40~17:10

開催会場:品川フロントビル会議室(東京都港区港南2-3-13 品川フロントビルB1階)
ご参加料金:20,000円(税別)

アドバンス会員優先申込み期間:6月16日(金)まで
※参加可能枠に限りがありますので、お早めにお申込下さい
※参加料金はお申込確認後、2週間以内にご入金下さい
※キャンセルについては以下のようになりますのでご注意下さい
※経営塾ベーシック、アドバンスの会員、実践会クライアントとなって
ない医院の方はご参加いただけません
 セミナー開催8日以上前のキャンセル・・・全額返金
 セミナー開催の前日~7日前のキャンセル・・・50%返金
 セミナー当日以降のキャンセル・・・ご返金はいたしかねます
※返金事務手数料および振込み手数料は、一律1,000円(税別)とさせて頂きます。
※DVDの販売は行いませんし、正会員・DVD会員の方がご欠席の場合もDVDの郵送はございません。ご了承ください。
お申込方法:下記FAXお申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX下さい。お申込確認後、振込み案内を、ご入金確認後開催が近づきましたら会場地図、受講票を送らせていただきます。
お問合せ:経営戦略研究所 株式会社 歯科医院地域一番実践会 地域一番サポーター 池田
TEL.045-440-0312 FAX.045-440-0322

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