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歯科医院経営で失敗しないホームページコンテンツの作成とは?

実践会ブログを御覧の皆さん、こんにち(ばん)は。
コンサルタントの染谷です。

本日はホームページで集患するためにどのようにコンテンツを構成していくかについて話をしたいと思います。
すでのホームページがある医院様が多いとおもいますので、
新たなページやコンテンツ、あとはランディングページを構築する際に役立ててみてください。

各項目の太文字に記入していく方法で、ある程度見えてくることもあると思います。

魅力、キャッチコピー

まずは、医院の魅力を考えてみてください。
なるべく具体的に、そしてわかりやすく記載するように心がけてみましょう。
よく「精度の高い」「丁寧な」などを使っている医院様もいますが、
精度とは?丁寧とは?まで考えに、考え抜いてみて考えてみてください。

そこまで考えないと、伝わらないですし、院長先生のこだわりはそこに現れます。
逆に院長先生がこだわりについてあいまいであれば、あいまいな魅力しか伝えられず、
結果、他の医院と変わらないホームページにしかなりません。
ホームページのきれいさ、も大事ですが、患者様は言葉(と写真)をみます。

 

ターゲティング

ウェブマーケティングにおいて、ターゲティングはとても重要です。
菅あj様の抱えている問題に対して、医院の運営するホームページをみて
「誰の」「なにを」「どのように」解決できるのかを明確にして、
患者様の抱える問題やニーズにこたえる文章を目指しましょう。

誰の…

なにを…

どのように…

 

目的と目標の設定

「目的」とは、患者様の来院につなげる、自費をアップさせなど、サイトを運営することで得たい結果を決めましょう。
本サイトの場合、各ページで「目的」を設定するといいと思います。

一方「目標」とは、目的を達成したかどうかを判断するための数字です。
ホームページの場合、新患が●●人増、月の問い合わせが●●件増、などです。

目的…

目標…

 

ここまでが、ページの根幹になります。
まずはこのページの根幹を建ててみましょう。
コンテンツ内容はそのあとでいいです。

検索ワード、サジェストをリストアップ

最近は「元素ワード」と呼ばれていますが、
上記で定めたページで訴求したい内容を一番よく体現しているキーワードのことです。
検索で表示してい欲しいキーワードをとにかくリストアップしてみてください。

例えば、「歯医者」の場合、ほかに「歯科」「歯科医院」「デンタルクリニック」などもあると思います。

検索ワードが決まれば、サジェストワードのリストアップです。
グーグルで検索をすると、「○○市 歯医者」と検索すると、予測検索のように
「○○市 歯医者 ●●●」と●●●と出てくると思います。
そのパートナーワードになります。

これは、ユーザー(患者様)がよく検索で使うワードを自動的に表示してくれているため、
コンテンツ作成にも、なるべく入れておけると良いと思います。

コンテンツ作成にアウトライン

ここからコンテンツ作成に入ります。

アウトラインとしては、「目的」「キーワード」「タイトル」「見出し」「概要」「まとめ」が一般的です。
これに沿って埋めていけると、一つのコンテンツとして、SEO上強いコンテンツが出来ていると思います。

「目的」とは、先ほどお伝えした、このページを見ることで患者様がどうなるか、
また、どうなってほしいかを書き出してみてください。
「キーワード」とは、先ほどリストアップしているキーワードとパートナーワードです。
「タイトル」には、元素ワードとパートナーワードを含め36文字くらいを目指してください。
「見出し」は、目次に当たる各章の見出しになります。以下の概要とセットで良いと思います。
弊社サイトのこのページの目次を参考にしてみてください。
https://www.consuldent.jp/shika-keiei-what
「概要」は、コンテンツの核となる記事の概要を書いていきます。
そして、最後に「まとめ」を書きます。ここで大事なのはトップの目的とあっているかどうかです。

「目的」…

「キーワード」…

「タイトル」…

「見出し」…

「概要」…

「まとめ」…

以上になります。

一つのコンテンツを書くのにここまでしないとだめなのか、と思うかもしれませんが、
これはまだまだ触り部分だと思います。
実際に、経営塾アドバンスコースで岩渕が伝えている文章作成はさらに患者様にささる
文章力を鍛えることができます。

過去、ウェブメディアを立ち上げ、軌道に乗せるために、
そして、とある大手企業に伝えた内容ですので、あながち大きく失敗しないコンテンツ作成ができると思います。

参考にしてみてください。

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