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1日1日が持つ差 と 歯科医院経営に活かせるかもしれない女性マーケティング

2018年7月18日

実践会ブログを御覧の皆さん、こんにち(ばん)は。
コンサルタントの染谷です。

つい先日、「BiPSEE歯科VRシリーズ」という歯科医院におけるVRサービスがスタートしました。
https://www.moguravr.com/dental-treatment-vr-2/

さかのぼること昨年の2月。
実は、ブログの最後に歯科医院でVRはありなんじゃないの?という提言をしており、時代の最先端をお伝えさせていただいておりました。
やっと時代がおいついてきた感じです(笑)
https://www.consuldent.jp/blog/sometani/marketing
ということは、iBeaconなんかもそのうち!と感じてしまいます。

とまぁ、そういうタイミングが来た時に向けて、
しっかりと1日1日を積み上げていこうね、という話をしたいと思います。

大きな勝ち、というは今日、明日で形になるものではないです。
かなりの時間が経過した時に、歴然とした差になっているものです。

これは至極当たり前のことなのですが、この事実、実に見落としがちなんです。
同じタイミングで、同じことをよーいドンでスタートしたとします。
おそらく初日の差は絶対値としてはほとんどありません。もちろんある程度の差は付きますが大差はないはずです。
しかし、その微差が積もって、積もって、長い時間が経ち。
すると大差になっているのです。

1日、ひと月の医業収入、利益だけをみて、「よっしゃー!!」というのは悪くはありません。
が、(今と)大差をつけたいと思っているのであれば、その「よっしゃ」はもっと後に取っておくべきだと思います。
結論から言って、長い時間をかけなければ大きな差を作ることはできないです。
過去ベンチャー企業に投資を行っていて、学んだことは、勝つ(大差をつける)というのは、大きな差を一般や平均から乖離して作るということで、そのためには膨大な時間をかける必要があるということです。
ところが、時間経過させる上で重要なのは「微差」にあるのです。
何ともコントラディクションというかパラドックスというか。

つまり今日一日のあり方が正しくない場合、そのまま時間経過させてしまうと、ひどい事態になってしまうのです。
大切なことは、「今日一日のあり方が正しいとは何か?」という問いかけを常に行い、毎日の微差を積み重ねていかなければ、悪しき方向に進んでしまう可能性があるのです。

ぜひ、皆さまには時間を味方にしてほしいと思います。
今日のあり方が正しくない人は、長期的にみて時間が敵になってしまいます。
それはどれだけ頑張っても、時間がたてばたつほど悪しき方向に行ってしまうからです。
そのために、まず今日一日を正しいあり方、プラスの微差にするために、すべき行動を洗い出す、やることに落とし込んでほしいと思います。

そういえば、思い出しました。
つい数日前にこれをブログに書こうと思っていたものを思い出したので、ここからはガラッと話が変わります。
女性を対象にマーケティングする際に参考にしてほしい話です。

それは「年齢÷2+10」という数字です。
先日、広告代理店の友人(大手化粧品会社を担当)と話をしていて、この方程式を聞いたのですが、
「30代からの●●」と化粧品なんかの謳い文句があると思います。
これはどの層をターゲットにしているか。
それは40代前半であることが多いようです。
例えば42歳の場合、「42÷2+10」=「31」
これは、その年齢に見られたいという潜在的なものがあり、そこを刺激しているようです。

このことを歯科医院のマーケティングに転用してみると、
40代向けの矯正治療の場合、「30歳から始める矯正治療 素敵な笑顔はきれいな歯並びから」
30代向けホワイトニングの場合、「いつまでも20代の輝き 最高の笑顔は白い歯から」
14歳の場合、「女子高生から始める笑顔フォトジェニック」など。
この方程式に則ると、面白いのは、10代は少しお姉ちゃんに見られたいということなんですね。

そんなこんなで、スタートから何ともまとまりがありませんが、参考にしてみてください。

では。

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