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歯科医院経営における今後のマーケティングとは?

こんにちは。歯科医院地域一番実践会の染谷です。

いきなりですが、皆さんは「ホロレンズ」という言葉を聞いたことありますか?

もし、「なにそれ?」という方も、まずはこの動画をご覧ください。

 

 

とてつもなくすごくないですか?
これが普及してしまったら、世の中はどうなってしまうのでしょうか?

と、このようなデバイスやガジェットなんかに世の男性はとても弱いのですが、
それはさておき、タイトルに「今後のマーケティングとは」とあるように今回はマーケティングの話です。
昨今、テレビや新聞で「VR(バーチャルリアリティ)」について見ない日が無いくらい当たり前の言葉になりました。
(昨年末の弊社スペシャルセミナーの代表岩渕の講演内にもVRがチラッと出てきました。)

それほど身近なものになっているんですね。

これが何を示しているのか。
これから仮想空間と現実空間の境がどんどん曖昧になってくることを示していると私は思います。

歯科医院だから、ネットマーケティングのフレームワーク知らなくてもいい、という時代は残念ながら終わりました。
つまり、リアル世界でもネットマーケティングのフレームワークを活用していくべきです。

例えば「AISAS理論」というフレームワークをご存知でしょうか?
ネットマーケティングの書籍には必ずと言っていいほど乗っている理論です。

この理論は、
Attention(気づき)

Interest(興味)

Search(検索)

Action(購入)

Share(共有)
の頭文字を合わせた概念で、「消費者がネットで商品を購入するに至るまでのプロセス」になっています。

ここで重要なのは、これは何もネットマーケティングに限らなくなっているということです。
リアルとネットをつなぐデバイスとして、いまや生活に欠かせないスマートホンを例に見てみましょう。
(以下、あくまでも染谷の妄想です。)

Attention(気づき)
⇒医院の前を通ったらiBeaconで「どれくらい定期健診行ってない?」とポップアップ

Interest(興味)
⇒「え、なにこれ!そういえば最近歯がグラグラする気がする」

Search(検索)
⇒「この辺の歯医者さんどこにあるんだろ?」

Action(購入)
⇒ネット予約

Share(共有)

といったことも可能かもしれない。
ネットマーケティングという括りは最早存在しない。

これは何も集患だけでなく、採用にも活用できるはずである。
つまり、今後はどれだけ多岐にわたる、業界、分野を取っ払ったマーケティングフレームワークを
歯科医院の経営に転用できるかを考えることが、第2領域になってくるのではないでしょうか。

ただし、あまり先を行き過ぎていても、時代が追い付いてこないと意味がありません。
しっかりと院外マーケティング院内マーケティングを進めながら、
このような少し先のマーケティングを思考する時間を持ってみてもいいのではないでしょうか?

と、書いていて思ったのですが、
顔にかけるタオルの代わりにPSVRやオキュラスリフトをしてもらい、
そのまま治療に入るというのも、患者様の不安を取り除いてあげられるかもしれませんね。
(治療がしづらそうではありますが。。)

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