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歯科医院経営には必須のHPコンテンツ→コンテンツ作成に悩んだら

実践会ブログを御覧の皆さん、こんにち(ばん)は。
コンサルタントの染谷です。

いきなりですが、弊社のコンサルティングスタイルについて。
弊社のコンサルティングスタイルは、
スタッフさんとの面談を元に、医院の現在の状況を踏まえ、
目指す方向性に向けて着実にステップを踏んでいくスタイルです。

理由としては、成長の速度を誤ってしまうと、
大きな歪を産みかねないからです。
院長先生の疲弊、スタッフさんの疲弊、なぜか手元にお金が残らない、などなど。
今時点の状況をベースに、一進だけでなく、一退を行う場合ももちろんあります。

私は、一退しているときにも出来ることは多々あると思っています。
その一つが、ホームページ強化です。
特に、コンテンツ作成だと思っています。
ホームページでの集患には大きく分けて2つあります。
・即効性があるが、お金の掛かる広告(PPC広告などですね)
・即効性は無いが、お金はかからないSEO対策
どちらも一長一短があります。

今回は、SEO対策でも、どうやってコンテンツを作っていけば良いのか?
について記載したいと思います。

前提条件

経営塾ベーシックコースでもお伝えしておりますが、
ここ最近、コンテンツマーケティングにおいて大きな変化がありました。
それは、ブログ含めた、歯科医院ホームページのコンテンツの文字下限数が
1000文字になったということです。
しかも、歯科に大きく関連する内容のコンテンツでないと意味が無いという…

とても大変ですよね。
しかも作成しようにも「ネタがない!!」
という方も多いと思います。

そんなコンテンツ作成のお悩みを本日は解消したいと思います。

 

キーワード選定ツールの使用

これまで、皆様はどのようにしてホームページの文章、ブログを書いていましたか?

コンテンツにも2通りあります。
・ビッグワードでインバウンド
・ターゲット絞って見てもらう
です。

恐らく、多くのホームページでは、
「自分はこの治療が得意なので、この文章を書いておこう」
「こういうConceptなので、こんな文章を書こう」
「ブログだし、今日はこんな内容でも書いておこう」
が多いのでは無いでしょうか?

とても重要です。
このように、得意分野について記載することは本当に重要です。

しかし、コレだけだとどうしてもアッパーが限られてしまいます。
であるならば、もう少し門戸を広げてあげた方が良いです。

そこで、ぜひ活用して欲しいのが、
キーワード選定ツールです。
私がよく使うのはおむすびというツールです。

これは何が出来るかというと、
狙いたいキーワードの連想キーワードを可視化してくれるツールです。

こんな感じで、連想キーワードを見える化してくれるんです。

例えば、弊社のある横浜を軸にして「横浜 歯周病」で調べてみます。

それほど数は無いですが、
例えば「横浜 歯周病 手術」で上位に表示されたページを見ると
正直、内容としてはほとんど大差ないページになります。

このキーワードで、例えば5000文字を越えるようなコンテンツを作成すれば
1位は難しいにしても、おそらく上位は目指せるのでは無いでしょうか?

スタッフさんの歯の豆知識ブログでも同様だと思います。
例えば、「歯周病」をテーマにする際には、
こういったツールを使って「歯周病 原因 タバコ」や「歯周病 歯ブラシ おすすめ」
などで、一定数いるであろう検索ロットを狙ってみては如何でしょうか?

こういったツールを使いこなせると、ネタを考える時間も大幅に削減できますね!

 

(余談)
冒頭は、CDTVな感じで読んで頂けると、堅い内容も少しは学べるかもと思った次第です。

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