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【本当!?】院長が何も変わらなくてもスタッフが院長を理解する方法

2017年12月11日

皆さん、こんにちは!
歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスター 岩渕龍正です。

日本全国で多くの院長先生が女性スタッフとの関係性で悩んでいます。
院長は真剣に診療し、全力で良い治療を提供しようとしてるだけなのに、なかなか、その想いがスタッフに伝わらずに、院長が熱くなる程、スタッフは冷めていく現実。

そんな現実に嫌気がさしている院長先生が多いのも事実です。
もちろん、院長が全力で良い治療を提供しようとするのは素晴らしいことです。
しかし、そのやり方に問題というか、改善点が多くあり、スタッフからすると受け入れがたいことがたくさんあるのも現実です。

そして、それを院長先生にお伝えして、自分自身を変えて行ける院長先生もたまにいらっしゃいます。
しかし、それができる先生は稀です。

そして、そのまま変われない先生はマネジメントでどうしても苦労し続けるというのが悲しい現実でもあります。
しかし、実はもう1つ方法があるのです。

しかも!それは院長先生自身は特に何か変わらなくても、スタッフがみずから院長を理解してくれるようになる方法なのです。知りたいですよね?

しかし、この方法を普通にスタッフにお話ししても、多分、誰もやってくれません。
しかし、既にこの方法は累計500名以上の女性スタッフが実践し、そのうちの半分以上で大きな成果を上げている方法なのです。

例えば、どのようなことを実践するのかというと・・・
・スタッフが院長の話をじっくり聞く
・スタッフが院長に対してマイナスの言動をしない
・スタッフが院長に感謝する

これらはほんの一部です。
実はもっと他にもたくさんの課題があり、それらをこなしていく中で、次第にそれまでは

「院長が何を考えてるのかわからない」
「院長が何をしたいのかわからない」
「院長が何でイライラしているのか分からない。考えたくもない」
「院長が言ってることに納得できない」

そう思っていたスタッフが
「院長の考えが理解できるようになった」
「院長が何を求めているのか分かるようになった」
「院長が何でイライラしていたのか理由が分かった」
「院長が言ってることに納得できることが多くなった」

というように院長が代わっていなくても、スタッフが変わっていくのです。
そして、このような変化を人は成長と呼ぶのです。

しかし、入社3年目以上のスタッフが技術的に伸びることはあっても、このようなヒューマンスキルが伸びるようなことがあるかというとほとんどないのが現実です。

でも、その答えも簡単です。
世の中にあるのは技術系のセミナーだけだからです。
そして、幹部研修のようなセミナーも心構えだけで、具体的な行動まで落とし込まれてませんし、習慣化していない行動は一時的なものでその効果が継続しないからです。

技術的なテクニカルスキルの成長も重要ですが、いくらスタッフのテクニカルスキルが伸びたとしても、院長とスタッフとの人間関係の根本は解決しません。なぜなら、そこも問題の1つではありますが、根本的な問題は院長のことを理解していないということだからです。

しかし、院長が自分から、「もっと俺のことを理解しろ!」と叫んでも、更に引いていくだけなのです。
だからこそ、入社3年目前後の中堅スタッフのヒューマンスキルを鍛える「歯科医院スーパースタッフ育成塾」が大きな効果を発揮しているのです。

別に、弊社のセミナーでなくても良いと思いますが、中堅スタッフのヒューマンスキル=周りにプラスの影響を与える力を磨くための研修に参加してもらうことをオススメしますし、来年のスタッフ育成計画と共に来年のセミナー参加計画を作成されることをオススメします。

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