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歯科衛生士採用成功事例の紹介 1

2019年1月18日

皆さん、こんにちは!
歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスター 岩渕龍正です。

現在、どこの歯科医院でも歯科衛生士の採用にかなり苦戦しています。
最近では、人材紹介会社から採用するケースも増えており、人材紹介会社経由ですと歯科衛生士の採用で1人60万円ということも珍しくなくなってきました。

かなり高い金額です。
ただ、一般業界では人材紹介会社経由で採用したら1人年収の30%を支払うのが普通ですから、年収300万円の人でも90万円ということになりますので、歯科医院の院長先生からしたら「1人の歯科衛生士を採用するのに60万円も払うのかー」と思うのでしょうが、その感覚自体が一般社会からはズレているということになります。

それぐらい、これまで歯科医院の院長先生は人材採用に時間とお金と労力を投入していなかったということですね。
ある意味では、歯科医師会でも歯科衛生士学校を運営しており、そのために歯科医院としては会費を払ってるわけですから、そこから低価格で採用できるのは当然という考え方もあるのかもしれません。

しかし、現実にはそれが期待できないことは明らかなので、やはり、自分で努力するしか方法がありません。
最近では、採用サイトの求人広告を作成し、そこから1人でも応募があったら100万円というようなモデルもあるようです。

ある実践会のクライアントではコンサルティングを開始して1ヶ月で採用サイトでしっかりと募集を出したところ、
・歯科医師3名
・歯科衛生士5名
・歯科助手3名
から応募があり
・歯科医師1名
・歯科衛生士3名
・歯科助手2名
を採用できました。

これなんかは金額に換算すると
なんと540万円の価値をたった1回のコンサルで提供したということになります。

このケースでは都心の超一等立地だったため、実現できた要素でもありますので、実践会のクライアントであればどこでもこれだけの成果が出るわけではありません。かなり立地と採用条件にも左右されることは事実です。

しかし、この超一等立地の歯科医院さん。実は、あまりにも採用ができなくて苦労しているのでコンサルを受けたいということで依頼があったのです。「このままだとあまりに人が採用できなくて医院が潰れてしまうかもしれないからなんとかしてほしい。月50万ぐらい求人広告にお金を投入してるけど全く応募がない。どうしたらいいか?」という相談内容だったのです。

ちなみに、今回の採用にかかった費用は3万円ぐらいです。これまで何百万も求人広告にお金を投入しても全く採用できなかったのが、3万円程度でこれだけ採用できることもあるのです。

ということは先程の540万プラス最低200万ぐらい求人広告費用が浮いてますので740万円ぐらいの価値を発揮しているということです。

立地が良いから採用できるとは限らないのです。
雇用条件も大切ですし、その医院の良さをいかに伝えるかが重要なのです。

今回は特別に、特別に、この医院さんが採用に成功した秘訣を教えちゃいます。
と思ったのですが、それはまた次回に。次回は2月13日の予定なので楽しみにしていてください。

プロフィール

岩渕 龍正
岩渕 龍正
歯科医院の移転、リニューアルの際の図面作成には絶対の自信を持つ。
現在は、年間医業収入1億円以上の医院が3億円を目指すための仕組みづくり、組織作りに力を入れている。
歯科界での突出した実績は歯科業界以外からも注目を浴びている。
近年は夫婦で医院経営も家庭も成功させる「夫婦成功」にも力を入れている。
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