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来年の年間目標は今年中に!

2018年12月10日

こんにちは!コンサルタントの山ノ内です。
2018年も残すところ、後1ヶ月です。あっという間ですね。今年1年を振り返り如何でしたでしょうか。満足した1年だった方もいれば、そうでない方もいると思います。

その成果の違いはどこで生まれているのでしょうか?

もしかすると、年間目標がその違いを生んでいるかもしれません。

今日は年間目標のポイントをご紹介させて頂きます。

目標設定の方法には色んな方法があると思います。
例えば、自己啓発書といえば、この一冊!という位に多くの人が知っている「7つの習慣」(著:スティーブン・R・コビィー)で紹介されている目標設定方法、メジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスで活躍している大谷翔平選手が高校時代に取り組んでいたことで更に注目された「マンダラート」、私自身も参考にさせて頂いています元体育教師で陸上競技において無名だった中学校を全国トップレベルに導いた原田隆史先生の目標設定方法、世の中には数多くの目標設定方法があります。それらのどれもが素晴らしいと思う一方で、合う・合わないという個人差があると思います。ただ、少なからず多くの目標設定で類似している原則のようなものがあるのではないかと感じています。

 年間目標設定で大事な3つの基本ポイント

1.来年の目標は今年中に!

とても基本の内容に感じますが、この原則を意外に実践できない。なぜなら、12月が忙しい歯科医院が多いので後回しされやすいです。正に、緊急だけど・重要なこと、いわゆる第二領域なので後回しにされがちです。年末年始に書こうという院長も多いです。年末年始で決める院長も素晴らしいですが、それでは遅いと思います。年末年始は大きな時間を作れる日です。来年達成したい内容に関する取り組みが出来るようにしておきたいです。この取り組みスピードの差が毎年積み重なって大きな差を生みます。

2.出来る限り定量化する

こちらも基本ですね。目標数値、目標回数、期日など出来る限り数値化することで達成度合いを計測できます。

3.週間もしくは月間で振り返る

相当な時間を費やし目標設定を立てたけど・・・という方も少なくありません。それは、週間もしくは月間まで落とし込んで振り返ることをしていないことが原因かもしれません。人は忘れる動物です。頻繁に見る機会を増やすことが重要です。目につきやすい場所に掲示するだけでも効果はありますが、更に効果を上げるなら、年間目標を達成するために、毎週もしくは毎月考える癖をつけることが大事だと思います。そして、週間もしくは月間まで落とし込んだ目標が実践出来ない場合は、なぜ出来ていないのか、どうしたら出来るのかを考え、取り組む。そして、小さな達成を積み重ね、大きな目標に近づくと感じています。地道ですが、この地道な行動が達成への近道だと私は感じています。

今年もあと僅かです。明確な来年の目標を今年中に定め、2019年を今年以上の飛躍の年にしてください!

プロフィール

山ノ内 友哉
山ノ内 友哉
管理栄養士過程の大学を卒業。男性では少ない管理栄養士の資格を取得し、栄養学と関連の深い大手食品会社系列の製薬品会社に営業職として入社する。
前職の在籍期間は約8年間、700床以上の基幹病院にて医師・コメディカルを巻き込んだ 疾患教室の立ち上げ支援で医療従事者間の信頼関係構築の基礎を習得。その後、東京都内の私立大学病院を担当。そこで、自社製品の「現状」と「あるべき姿」を明確化し、そのギャップを埋める活動を週間単位で落とし、新製品で約95%のシェアを確立する。課題解決の原則を実践し、自らに落とし込む。その評価を受け、最も影響力のある東京大学医学部附属病院を担当。
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