歯科医院の採用活動前に準備しておく3つのポイントとは?

スタッフ教育

このブログは約 5 分で読めます

皆さん、こんにちは!

歯科医院地域一番実践会

地域一番ディレクターの乙川和弘です。

歯科医院地域一番実践会では現在、YouTubeに本格的に取組んでおります。
歯科医院経営ジャンルでは日本トップの2300名を超えるチャンネル登録者数を誇り、毎週、有料級の動画をアップしてますのでチャンネル登録がまだの方は今すぐ、こちらからご登録ください。

 

 

私は歯科医院地域一番実践会の中で、既存医院様のコンサルティング、新規開業医院様のコンサルティングを行っています。

 

歯科医院地域一番実践会では現在、YouTubeに本格的に取組んでおります。
歯科医院経営ジャンルでは日本トップの2200名を超えるチャンネル登録者数を誇り、週3回も有料級の動画をアップしてますのでチャンネル登録がまだの方は今すぐ、こちらからご登録ください。

 

「もっとスタッフに自発的に動いてほしい」

「スタッフに自分の考えが伝わっていない気がする」

「スタッフがなかなか協力してくれない」

弊社へのコンサルティングを依頼される先生からこのような意見を伺うことがよくあります。

確かに、何か新たな取組を始めたり、医院をこれまでとは違う方向に動かそうとする時には、

スタッフをどのように協力していただくかを悩まれる先生は多いと思います。

 

もちろん先生が実践を重ねていくのは大切なのですが、

医院を改善していく上で、スタッフの協力は必須です。

既存スタッフと取組を行っていくのか、新たなスタッフを採用して一緒に取り組んでいくのか、

医院の状況によって、選択肢が変わると思います。

 

そこで本日は、後者の新たなスタッフを採用して一緒に取り組む際の3つのポイントをお伝えいたします。

 

ところで、皆さんは1年間の中で最も採用が動く時期をご存知でしょうか?

それは1月~3月です!まさに今の時期ですね。

理由として、12月に冬の賞与をもらい、1年間をやりきって年末年始で実家に帰省します。

家族団らんの時間を過ごしたり、地元の友達や、学校時代の友人と会ったり、情報交換をする機会にもなります。

その時に、仕事の話になり周囲の状況を聞き、自分の現状と比較をするわけです。

「~さんの職場楽しそうだな」

「自分も他の職場に移ってみようかな」

「もう頑張ってきたしそろそろ辞めようかな」

そして、4月の勤務開始に向けて転職活動をするわけです。

そのために、採用を行うには、今が一番良いタイミングと言えます。

 

【採用時に大切な3つのポイントは下記です。】

 

  • 先生が目指していきたい方向性を明確にする。

歯科医院は、毎日同じ場所、同じメンバー、同じ仕事をしていく通り、

ルーティーンワークになりがちです。これが続いてしまうと、

飽きてしまったり、成長感を感じなくなってしまいます。

先生が医院をどのようにしていきたいのか、

そのために、スタッフにはどのように仕事をしてもらいたいのか、

を伝えることで、「こういう方向を目指しているんだ」と理解してもらうことが可能です。

 

  • 入社後にどのようなことをしてもらうのかを可視化する。

先生方からのご相談でよくあるのが、スタッフがセミナーに参加してくれない。

医院の取組に協力的じゃない、ミーティングが面倒と言われる等です。

これらは、スタッフと面談をしていても、「そんなこと入社の時には聞いていなかった」

と言われることもあります。ここでコミュニケーションのギャップが生まれているのです。

このようなことが起こらないためにも、入社後にどのようなことをしてもらいたいかを

お伝えすることが大事です。

 

  • パワーポイントで面接時に使用するプレゼン資料を作成する

面接時に上記をパワーポイントのスライドにして応募者に先生からプレゼンを行います。

ここでの反応が良ければ、その後の面接に進むと良いです。

反応が良くなかったり、共感してもらえない場合には採用をしても、

院内の取組をしてもらえない確立が高いので、採用を控えた方が良いかもしれません。

 

医院の成長のためにはスタッフの協力が必須になりますので、

入り口に注意して採用活動を行っていきましょう。

投稿者プロフィール

乙川 和弘
乙川 和弘
千葉県出身。大学を卒業後、リクルート系列会社に新卒で入社。
リクルート時代、先輩だった渡邊との出会いをきっかけに経営戦略研究所の事を知る。歯科業界において、より高い専門性を深める大切さに気付き転職を決意。

プロフィール紹介

現在、申込受付中のセミナー

タイトルとURLをコピーしました