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【開催レポート】経営塾ベーシック2018 第3回

着実に実践事例に取り組むことで得られる成長の数々!!
「プロジェクトチームと初診カウンセリング」を定着させる具体的な方法とは!?
「予防+わくわくの医院にする」の重要性

歯科医院地域一番実践経営塾 ベーシックコース第3回 開催レポート

今年のベーシックコースも第3回を迎え、早いもので2018経営塾ベーシックコースがスタートしてから半年が経ちました。


経営塾ベーシックコースで半年も実践を積み重ねていると、多くの成果を出している医院が続出しています。なぜなら、ただ取り組むだけでなく、チームメンバーのやる気に後押しされ、消極的な参加者にも高いモチベーションが備わり、さらに宿題を通して実際に医院での取り組みが定着していくからです。

普通のセミナーであれば、その日に講座を聞いて終わりです。しかし、この実践会は違います。どんなことがあっても、とにかく本人に実践してもらえるような仕組みが整っています。


そんな熱気あふれる実践会だからこそ、本当に絆で結ばれたチームが誕生するんです。この日もハイタッチ入場からスタートし、最高のエールを切っての講座スタートとなりました!

第一講座


第一講座は、みなさんからご提出いただいた実践事例の中で、厳選したものを選び抜き、解説をさせていただきました。

今回も宿題に関してのボリュームがすさまじく、すべてに目を通すだけで膨大な時間がかかりました。それだけ力を入れて取り組む講座なので、みなさんの医院にも必ず活かせる事例ばかりをご紹介しています。

採用について、スタッフ定着のポイント、スタッフ教育、HP強化、患者数アップ、自費率アップ、キャンセル対策、マニュアル作成などなど・・・

これらすべてが効果実証済みの最新事例となっています。


あまりの宿題ボリュームのため、当日お配りしている資料は2冊合わせて1200ページ近くとなってしまい、持ち帰るのが大変だったかもしれません。しかし、この実践事例冊子は必ずすべてに目を通していただき、自分の医院に必要だと思う事例をピックアップし、取り組んでみてください。

その取り組みを通じて、今回経営塾へ参加しているメンバーと、参加していないメンバーの温度差を埋めることが重要となります。

やはり、本当に成果を出し続ける医院というものは、医院全体で実践に取り組める組織です。そうなるためには全員で経営塾に取り組むことで生まれる一体感が必要となります。


そんな実践事例に取り組めるのも、次回が最後となります。ぜひ、次回までに今年最高の実践に取り組み、最高の宿題結果としてご報告ください!

第二講座


今回は、第二回にはなかったゲスト講師の講演がありました。今回のゲスト講師は山形県開業 ティーズデンタルオフィスの佐々木 琢哉先生にご講演いただきました。

佐々木先生は経営塾に参加し、本当に素晴らしい医院を作り上げています。何よりも、スタッフとの関係性がすばらしく、医院のみなさんが先生のことを「ヒーロー」のようだとおっしゃっています。どうしてヒーローなのか。それは先生がスタッフにいかに気持ちよく、成長できるように働けるかを考えていてくれるからです。


それはただ甘やかすわけでもなく、仲良しクラブな組織ということでもありません。お互いが成長し合い、医院の目標に向かって一致団結しているからこそ、そんな素晴らしい関係性が築けているのです。

ある時、スタッフが勤務中に泣いていたことがあったそうです。佐々木先生はスタッフのちょっとした感情の変化にも敏感に反応し、気にかけ、声をかけたそうです。すると「患者様に泣かされてしまった」とのこと。すると佐々木先生は、患者様にどのようないきさつがあったのか確認し、最終的にその患者様からスタッフへ謝ってもらったそうです。


この行動は患者様にとっても、スタッフにとっても、これからこの歯科医院に関わっていく上で最善の答えだったそうです。

普通ならこうした揉め事は、患者様に直接言うことなく丸く収めておきたくなるでしょう。しかし、佐々木先生は違いました。これからもこの患者様に気持ちよく通ってほしいし、スタッフにも気持ちよく働いてほしい。そして何より、二人がそうなれば、医院にとっても素晴らしいことだからと、この問題から逃げずに行動したそうです。

こうした行動の一つ一つがあるからこそ、佐々木先生はみんなのヒーローなんだと思います。


講座の終了時には、サプライズで会場に来ていただいたスタッフ達から、花束や色紙のプレゼントがありました。院長先生とスタッフが心から信頼し合い、医院に通うのが楽しみになる働き方。ぜひともみなさんの医院でも目指していきたい形ですね。

第三講座


第三講座は「プロジェクトチームと初診カウンセリング」についてと「予防+わくわくの医院にする」というテーマです。

みなさんの医院には「プロジェクトチーム」というものがありますでしょうか。成果を出している医院ではほとんど、こうしたものが存在しています。

プロジェクトチームとは、スタッフ達が協力して取り組み、医院で掲げた目標達成を目指すことです。この取り組みは、医院にとってとても大きな成果を生み出すものです。しかしその分、スタッフ達に大きな負担をかけることになります。ではどのようにしてスタッフ達の理解を得れば良いのか。そのポイントについて詳しくお伝えさせていただきました。


講座の後半では「予防+わくわくの医院にする」ということで、キャンセル対策から院内イベントまで、あらゆる手法についてご説明しています。これらがしっかりと定着すれば、近隣の歯科医院との大きな差別化につながります。ぜひ取り入れてみてください!!

懇親会


今回も近くのお店を貸し切りにして、懇親会が行われました!!

第三回ともなればすっかりチームメンバーとの仲も深まり、どのチームも大いに盛り上がっていました。その会話はただの笑い話だけでなく、今後のチームの方針、最終回に向けての宿題の進め方、そしてゲスト講師を交えての医院相談など、この経営塾懇親会でないと得られない情報が飛び交っていました。


そしてもちろん、今回もコンサルタントによる無料経営相談会も実施しました。限られた時間ですが、この時間を最大限に有効活用する人こそ、これからの医院の成果に直結していくのです。まだ活用されていない方は、次回の最終回にぜひともお申込みください!!次回もお楽しみに!!

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