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成果を出す人が続出!?大量の実践事例と実践が組織と人を成長させる!



今年のベーシックコースも第3回を迎えました。この経営塾も第1回から約半年が経過しました。

この半年ですでに成果が出ている医院が続出しています。特に、昨年から継続している、何年も継続して参加している医院では大きな成果を実感されています。

参加されてるスタッフの方でも自身の成長を実感されてる方が続出しています。

やれば成果が出るし、やらなきゃ成果が出ない。それが経営塾です。セミナーを受けて終わりになる世の中のセミナーとはそこが大きく違うのです。

各チームも盛り上がりを見せ、チームの中で様々な取り組みが進んでいます。特にチームリーダーがリーダーシップについて試行錯誤することで大きな成長を実感しているようです。

第1講座






第1講座の実践事例解説講座は今回も、私、岩渕龍正が担当いたしました。

今回の実践事例集は過去最大のボリューム。提出された宿題の量もこんな左下写真のように山のよう。

その中でも、本当に成果が出ている実践事例のみを厳選して実践事例集としてお配りしました。

この実践事例だけで、軽く数千万円の価値があります。この中から、やるべきことを見つけ、どんどん実践すれば軽く何千万円もの成果が出ることを過去の経営塾メンバーが証明しているからです。

前回から今回までに120個もの実践をした先生、医院で取り入れたい実践事例を1日1個朝礼で読み上げたり、常にスマホで見れる状態を作り見続けたり。

様々な形で成果を出している医院は実践事例を活用しています。

また、経営塾に参加すると参加してないスタッフとの温度差が問題になるケースがあります。

そのような温度差解消にために効果的なのは、もちろん、医院全体で実践事例集の中から医院で取り入れたいものを読むということなのですが、それだけではありません。

実は、一番、効果的なのは医院全体で経営塾だけでなく、実践会セミナーに参加するということなのです。

新人スタッフは新人スタッフ育成塾に参加し、2年目ぐらいのスタッフはスーパーTC育成塾に参加し、3年目以降のスタッフはスーパースタッフ育成塾に参加する。

このように医院全体で経営塾に参加することで、温度差を解消し、同じような価値観、取り組みを全体で行うことができるようになるのです。

そして、それを医院の仕組みにしてしまうことができれば、2・3年もすれば、医院全員が実践会セミナーに参加しており、実践事例をするのが当たり前になります。

このほかにも、全国の医院で成果実証済みのベーシックメンバーに今、実践していただきたいことを中心に2時間も熱く語らせていただきました。

第2講座









ベーシック第3回のゲスト講師は兵庫県明石市開業 ゆたに歯科クリニック 院長 油谷征彦先生です。

油谷先生はお父様が急逝。
突如として、お父様の医院を継ぐことになってしまいました。

その医院が本当に悲惨だったのです。
まず、自宅が1Fで、2Fが医院という今ではありえない医院の作り。医院へと上がる階段は狭く、急勾配で、薄暗い。

正に、昔の歯科医院で、いかに患者さんがたくさん来ないようにするかという医院だったのです。

おまけに立地は以前は栄えていて、今ではすっかり寂れてしまった場所。

1日の来院患者数は8人という状況。
そこで、油谷先生はどうしたか?
いきなりやる気になったわけではありません。

まずは、まったくやる気にならずにゴルフ三昧の日々。そこから何とか脱却しようともがきますが、全然、変わらない。

3年ぐらいの月日が経って、遂に、経営塾に参加。そこから実践の日々が始まりました。

しかし、経営塾に参加する=これからは医院経営に本気で取り組むことを決断した時に、スタッフは一斉退職。

スタッフは奥さんともう1人というどん底からのスタートだったのです。

しかし、唯一のスタッフが経営塾に参加して辞める寸前まで追い込まれたり、ボロボロの医院を再建しようと試行錯誤するものの経営塾1年目はなかなか成果が出ない。

移転したいものの、自分が理想とするような物件にはなかなか出会えずに、自分がやりたい医院が全く作れない日々。

そんなどん底でも、油谷先生はあきらめませんでした。なぜなら、その傍らには、油谷先生を支え続けてくれた奥様、初代チーフの森本さんがいたからです。

そして、少しずつ実践が実を結び始め、成果が出てきました。医院にも、院長にも力がついてきたのです。医院としても月400-500万ぐらいまで上がっていきました。

ここで、新たな飛躍をする準備、力が備わったのです。そして、準備をしてきた人にしかチャンスは訪れません。

油谷先生が理想とするような物件についに、出会うことができたのです。そして、そのチャンスを油谷先生は見事にモノにしました。

あれだけボロボロだった医院は今は見事に光り輝いています。

そして、油谷先生が10年前に経営塾参加して「自分もいつかは経営塾のゲスト講師になりたい」という思いを10年という時を経て実現させたのでした。

第3講座




第3講座は私、岩渕から「予防+わくわくの医院にする」というテーマで講演させていただきました。

講座の前半ではいかにして「プロジェクトチームを導入するか」についてお伝えしました。

プロジェクトチームは経営塾で成果を出している医院ではほぼ確実に実践されている取組です。

しかし、プロジェクトチームをやるにはスタッフに相当の負担をお願いすることになります。

それだけの負荷をスタッフにかけてでも、スタッフが不満に思わない、つまり、やる意味を伝えられることが重要になります。

また、ほとんどの医院は取り組みを始めても、やりっぱなしでお終いです。それでは定着しません。新しく始めた取り組みをどうしたら定着させることができるかについても解説いたしました。

それと、カウンセリングの基礎である初診カウンセリング、キャンセル率ダウン、リコール率アップについても解説いたしました。

懇親会



今回も懇親会に多くの方にご参加いただきました。

この懇親会での出会いがまた、新たな刺激と実践を生み出すのです。

経営塾の講座にはディスカッションや演習はあえて設けてないのです。

それは懇親会でやればいいと思ってるからです。だからこそ、この懇親会には多くの方が参加し、たくさんの刺激を受け、また懇親会でも成長を遂げるのです。

あの実践事例に出ていた取り組みはどうやったのか?こういう場合はどうしてる?今、こういうことに悩んでいる。

それぞれの悩みを共有することは本人のレベルや意識が高くなればなるほど難しくなります。

しかし、何を気にすることなく相談できる場がこの経営塾の懇親会にはあるのです。

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