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【開催レポート】歯科医院地域一番実践経営塾2016 ベーシックコース第2回



今年のベーシックコースも第2回を迎えました。第1回が終わり、それぞれのチームが1つになるための活動をしたり、実践事例に悪戦苦闘したりの日々もあったと思います。

第1回よりも多くの参加者が笑顔で、力強くハイタッチもしてくれました。

経営塾のレジェンドも大阪にはお越しいただき、多くの参加者に刺激をくださいました。

そうなのです。経営塾には歯科医院経営で有名な先生方も参加され、今でも学び続けているのです。

そして、そのように学ぶことを止めず、実践し続ける先生、医院が圧倒的地域一番医院へと飛躍していかれるのです。

各チームでユニフォームを作ったり、日々、フェイスブックでやり取りしたりで、本当のチームへと進化を遂げています。また、そのプロセスで多くのメンバーが自分の医院でのチーム作りを実践を通して学んでいます。

第1講座






第1講座の実践事例解説講座は久しぶりに、私、岩渕龍正が担当いたしました。

なんと、左下にあるような約5千枚もの実践事例を読み込み、その中から本当に厳選した一番搾りの実践事例のみを実践事例集としてお配りしています。

はっきり言って、この実践事例をしっかり読み込んで、実践するだけで医業収入は年間3千万ぐらい上がってしまいます。

実際、昨年からこの経営塾に参加された医院は経営塾参加前に約6千万円だった医業収入が参加してから約1年半で年間1.2億レベルの医院へと飛躍してしまいました。

それは経営塾の実践事例にある内容を愚直に実践し続けた結果なのです。

それだけの価値がこの実践事例集にはあるのです。この実践事例集だけで毎回、数千万円の価値があるのです。

さらに、その実践事例の中でも、特に経営塾ベーシックに参加されてる医院で実践してほしい内容を厳選し、岩渕が実践のポイント、実践方法を解説いたしました。

全国的に採用が大きな課題になっていますので、今回は特に採用と教育を重点的に解説させていただきました。

また、マーケティングについてもネットマーケティングを中心に成果を出すための方法を具体的、実践的に解説いたしました。

第1講座終了後、各チームでお昼を召し上がっていただきながら、ディスカッションです。

各自の進捗状況、これからどのようにしてより良いチームにしていくのか。

経営塾でのかかわりを通して、とても4回しか会わないとは思えないほどの成長を遂げていくのです。

第2講座






ベーシック第2回だけはゲスト講師の講演がありません。

その代わり、私、岩渕が最後まで「モチベーションをUPする!」のテーマで語りつくします。

この第2講座だけで4時間ぐらいあるはずなのですが、なぜか、4時間では終わりきらないのが不思議なぐらい話が白熱してしまいます。

どうやって、自分自身のモチベーションを高く保つことができるのか。

これが女性スタッフだけでなく、院長先生からも一番、多い質問・相談なのです。

そして、この経営塾への参加を通してプラチナモチベーションを手にしたスタッフ、院長が医院のモチベーションを上げていくのです。

今までは、誰かや何かにモチベーションが左右されていたのです。うれしいことがあれば、モチベーションが上がり、嫌なことがあればモチベーションが下がる。

そんな状態では絶対にモチベーションを高く保つことはできません。

モチベーションを高く保つ秘訣。
それは自分自身の思考と行動を自分でコントロールに置くことなのです。

その理解と実践方法をお伝えしました。
次回までに、それを日々、どれだけ実践できたのかを自分自身で確認するためのモチベーションアップシートも宿題になっています。

懇親会




懇親会に参加される方がどんどん増えて、今では懇親会は立食形式になっています。

懇親会では1人10分という時間制限はありますが、本来2時間20万円の岩渕の経営相談を無料で受けていただくことができるのです。

実際、この経営塾の講座を受けて、実際にどうやってそれを医院に落とし込むかをこの無料経営相談で相談し、その後の悩みを相談し続けることで開業からわずか2年で医業収入1億円を達成した医院など、多くの成果を皆様が手にされています。

今回、ある先生からこのような話をされました。

「うちの医院はコンサルティングにつながらないのに、相談を受けてもらってすいません」

勘違いされてます。本当にコンサルティングになるとかならうちは全く関係ないのです。

経営塾メンバーがよくなるために困ってることを解決するための経営相談なのです。

そして、だからこそ、この経営塾は日本一の歯科医院経営のスタディーグループであり続けているのです。

そして、最近では夫婦経営の相談も増え、今回は「夫婦の危機なんです!何とか、今日、相談に乗ってください!」ということで、私からアドバイスをさせていただき、夫婦の危機を脱するきっかけを手にされた院長夫妻もいらっしゃいました。

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