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300名突破の経営塾ベーシック2015年第1回 開催レポート



今年のベーシックはなんと、東京・大阪の正会員の人数を合計すると経営塾史上、初めて300名を突破してしまいました!

参加人数の多さも過去最高ですが、経営塾のレベル、盛り上がり、参加者の成果も過去最高になるような1年にできるように頑張ります!

参加者の皆さんも気合入ってます!

経営塾の受付開始は講座30分前からなのですが、受付開始時にはもう行列が出来てます。iPhoneの発売日でもないのに!

全国から地域一番を目指し、志の高い院長先生、スタッフの皆さんが正に集結しました!

今年もどんな1年になるのか、今から楽しみです!
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第1講座





第1講座は私、岩渕龍正が担当です。
経営塾は宿題と講座内容を実践していただければ成果が出るようになっています。

そして、それはこれまで経営塾に何年も参加してきた医院さんが証明しています。

経営塾で大切なことは実践です。
経営塾4回の、その日だけ一生懸命参加しても、得られるものはほとんどありません。

経営塾で学んだことをどうやって、毎日の中で実践するかが経営塾で得られるものを決めていくのです。

この1年間、毎日、毎日が経営塾だと思って日々を実践を積み重ねることで成果が最大化していきます。

経営塾を作るのは私ではなく、参加者の皆さん一人ひとりなのです。

そして、成功の3条件+1をお伝えし、いよいよ、経営塾1年間を占うリーダー決めになります。

このリーダー決めで経営塾1年間が全く違ったものになります。昨年の経営塾東京ではリーダー立候補が定員割れする寸前でした。

しかし、今年は大阪・東京共にリーダー定員の約2倍もの方がリーダーに立候補してくれました。

リーダー候補の皆さんのスピーチも本当にレベル高かったです。女性スタッフであっても、普通の院長顔負けの素晴らしいスピーチでした。

リーダーに立候補した方の半分はリーダーになることは叶いませんでした。

しかし、そこから得られた学びは何にも変えられない物になったはずです。

第2講座






ベーシック第1回のゲスト講師は三重県松阪市開業 林歯科医院 院長 林 尚史 先生と副院長 林 玲子 先生です。

林歯科医院さんの経営塾の参加の仕方はちょっと変わっていました。

というのは、最初、副院長であり院長夫人の林玲子先生がお一人で経営塾に参加したのです。そして、参加するだけでなく、猛烈に実践をしていったのです。

普通、院長夫人がそんな風に実践すると、何も知らない院長は反対するものです。

しかし、院長の林先生は玲子先生がやろうとしてることにしっかりと耳を傾け、その後押しをされたのです。

その翌年、院長先生もスタッフと一緒に経営塾に参加。ここから更に実践が加速していきます。

その結果、なんと医院の医業収入は経営塾に参加してわずか3年で医業収入が1.5倍、レセプト枚数が2倍へと医院が飛躍したのです。

そして、昨年は医院を拡張し、更なる成長へと着実に進んでいます。

その成長の秘訣は副院長の玲子先生が中心となって実践をしていったこと。

そして、正しいやり方と考え方に基づいた夫婦経営がありました。

林歯科医院さんがこれまでどんな実践をしてきたのか、そして、どのようにして夫婦経営をしてきたのかをお話いただきました。

今回の講演には林歯科医院スタッフの皆さんが20名も会場に足を運んでくださいました。

講演終了後、チーフから林先生ご夫妻にお手紙のサプライズがあり、思わず玲子先生が涙を流す場面もありました。

これからもお二人を中心に医院は益々、発展していかれると思います。正に、経営塾で学んだことを実践し、成果を出された姿は多くの参加者のモデルになったはずです。

第3講座







第3講座は「マーケティング力を強化する」というテーマで岩渕がお話いたしました。

日本全国の歯科医院は日々、全力を尽くしているのは診療です。

もちろん、それは素晴らしいことです。

しかし、診療だけ一生懸命やっていたら、それは経営が不安定になるのは当たり前です。

じゃあ、経営ってなんだろう?

それはマーケティングとマネジメントです。
マネジメントについて、いきなり手をつけるとスタッフの反発を招く恐れもあるので、第1回はマーケティングのお話が中心です。

どうやったら患者さんを増やすことが出来るか?

これを考える前に考えないといけないことがあります。

それは・・・
どうして、他にもたくさん歯科医院がある中で、うちの医院に通わないといけないのか?

これをしっかり考え、明確化し、それを伝えていくことです。

経営が不安定な歯科医院は間違いなく、マーケティングの取組が弱いのです。

マーケティングを強化しない限り、経営的な問題は解決しないのです。伝えていくというと、ほとんどの医院では来た患者さんに伝えようとします。

それも大切なんですが、それよりも多くの歯科医院に足りないのは「見込み患者さん」なんです!まだ、うちの医院に来たことがない人たちにもっと「なぜ、うちの医院に来ないといけないのか?」を伝えていくことが重要なのです。

その最善の方法がホームページなのです。

そして、経営塾の最後は最高のエールです。今年のエールも力、入ってます。

参加者の多くが自分のリミッターを振り切り、全力を出しています。

日々、全力を出してる人とセーブしてる人。その小さな違いの積み重ねは最終的に莫大な差となって現れるのです。

懇親会



なんと、今年の経営塾懇親会は経営塾史上初めて、入場制限がかかりました。

人数が多すぎて懇親会会場に入りきらないのです。なんと、懇親会に参加したくても参加できないという事態になってしまったのです!

それだけ、経営塾参加者が多く、懇親会に参加したい方が多いということです。

懇親会では多くのチームメンバーが互いの交流を深め、更にどうしたらもっと良いチームになるか?どうしたらもっと良い医院になるかを真剣に語り合っていました。

懇親会会場の外では私、岩渕始め、コンサルタントが無料経営相談を実施いたしました。この経営相談だけでも多くの価値を参加者の皆さんに提供できているはずです。
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