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医社)アップル歯科クリニック 理事長 吉見 哲朗 先生

兵庫県明石市で開業されている医療法人社団 アップル歯科クリニック様は、2006年から13年連続で経営塾に参加され、同時期から代表の岩渕のコンサルティングも継続的に実施。開業間もない頃から経営塾に参加することで目標を見つけ、全スタッフにも参加してもらうことで意識統一を図って来られました。2018年現在、県内に3医院を展開され、スタッフは合計75名、医業収入は8.6億円という日本を代表する医院へと成長されています。

経営塾に参加する前の医院の状況、困っていたこと

開業したばっかりだったので、自分だけ頑張ってたんですけど、かなり空回りもしてて、自分の気持ちとスタッフ全体の一体感がないことが一番困っていました。

経営塾に参加したきっかけ

赤本(歯科医院地域一番実践プロジェクト)が出てたんで、それを何回も読んで、岩渕さんとお会いしたいなというので、実践会に行ったりとか、コンサルに来て頂いたりとか、今結果が出ているとしたら、育ての親みたいな感じはありますね。

経営塾に参加して良かったこと

まずは“あり方”だと思うんですね。僕自身が感情コントロールの部分をきちっとする、まずそこが大きかったです。その次には統計だったりを数値化して改善するプロセスを学べたのは非常に良かったです。また、当法人の教育の看板となっているマニュアルとカリキュラムも経営塾に参加したことがきっかけです。

医院の成長に繋がった出来事

色んな先生がいて僕は駆け出しだったんですけど、有名な先生を見て、僕もあんな風になりたいなっていうので、医院を大きく、一流の病院にしようと決断したところは結構大きかったような気がします。その為にはやはりスタッフが大事。スタッフが成長できて居心地が良い、働きやすい医院へと考え方をシフトしていく事ができたと思います。

経営塾とコンサルティングを併用することのメリット

経営塾に行くっていうのは考え方の統一だと思うんですよね。スタッフが全員受けた時に、医院って方向性が決まると思うんですけど、コンサルは未来をどういう形にするかとか、困ってる分野で結果出てる方法だったり結果出てる先生はどんな方か、というのを学んで、寄せていくことで結果が出たんで、コンサルは“未来を創る”ですし、セミナーは“今の現場を創る”というような意味合いで考えていました。

経営塾に参加することでのスタッフの変化

院長がこういう方向性で行くぞって言っても、どうしても空回りするんですけど、スタッフの過半数が参加したりとか、全員うちもスタッフさんには受けて頂くんですけど、そうすることで医院はこういう方向性に向かうんだっていう意識統一が図れるというのが一番いいと思います。

経営塾に参加する前と今の数値面の変化

スタッフ4、5人で平均ぐらいいってたかなぐらいなんですけど、お蔭で14年間ベースをつくってくれたので、今では3医院ですね。スタッフが約75名で、売上としては8.6億円ぐらいまで大きくなりました。

先生自身の変化・成長

開業した頃は自分の素だったんですけど、やることをやろう、怒ったりスタッフのモチベーションがマイナスになるようなことはやめようと、自分を変えていけたというのも大きいですし、あるべき姿として先輩の先生とか、こういう風になるといい院長になれるっていうのを素直に実行できたのは本当にありがたかったです。

経営塾はどんなセミナーですか?

院長が“あるべき院長”になるには一番勉強になる。特に開業当初の先生には本当におすすめのセミナーと僕は思います。

経営塾で成果を出すポイント

まずは言われたことをやってみること。後は一人だけだとどうしても空回りしがちなので、全員のスタッフを巻き込んで、継続的に持続していくことですよね。一回だけお話聞いても習慣にならないと意味がないので、習慣にするところまでずっと続けていくことが大事かと思います。

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