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文章力と心のあり方を磨き、社会的成功と幸せを手に入れるには!? アドバンスコース2016年第3回 開催レポート

文章力と心のあり方を磨き、社会的成功と幸せを手に入れるには!?歯科医院地域一番実践経営塾 第3回 開催レポート

アドバンス第3回は唯一の正会員とDVD会員の皆さんが一堂に会する場。
そして、午後からの特別講座にはベーシックメンバーも追加参加できるとあって、この日は約200名もの方が会場に詰めかけたのです。

しかも、アドバンス第3回は普段は聞けないようなスペシャルセミナー級のゲスト講師が登場するとあって、いやが上でも期待が高まります。


アドバンスコースは経営塾に長年参加されてる方々が多いので、長年の友達がそこには数多くいらっしゃいます。

そして、この回は普段はなかなか、会えないDVD会員の皆さんもいるので、更に会場は開始前から笑顔に包まれていました。

アドバンスコースは女性スタッフの数自体は少ないですが、女性スタッフであっても幹部クラスのスタッフであれば日本トップクラスの院長といろいろな話をすることで、更に成長が後押しされてるのです。

第1講座






第1講座では岩渕から「文章力UPセミナー」というテーマでお話させていただきます。

実は、この講座、特別講座なのです。
本当は午後からの特別講師の講演だけでも十分なのですが、せっかくセミナーにお越しいただくのであれば午前中もセミナーを開催して、より多くの価値を提供した方がいいのではないかということで行われています。

文章力は歯科医院経営に直結しないように感じる人が多いようなのですが、とんでもない話です。

文章力=マーケティング力なのです。
文章力があれば、患者さんを集めることも、スタッフを採用することもできるのです。

なぜなら、「なぜ、うちの医院に来た方がいいのか?」「なぜ、うちの医院で務めた方がいいのか?」を伝えるのがマーケティングであり、その最大の手段は文章だからです。

文章が書けないということはそれだけで、大きなハンデキャップを負うのと同じです。文章が書けなければ、医院の魅力を外部に発信することができないのですから、医院の立地・診療時間などの利便性で勝負するしか方法がないのです。

しかし、利便性で勝てるのは地域でも1医院のみです。それ以外の医院は医院の魅力で勝つしかないのです。

しかし、いかに魅力があったとしても、それを伝える手段である文章力がなければ、それが伝わることはないのです。

そして、最近では採用が全国的に大きな課題になっています。実は、患者さんの数よりも、歯科衛生士や歯科医師の人数の方が圧倒的に少ないのです。

その少ない数の人材を多くの医院で競い合っているのです。ということは、文章力はある意味で、採用にこそ、大きな力を発揮するのです。

これまでの10年、文章力で医院経営に大きな差がついてきました。これからの10年も文章力でさらに大きな差がつくことは間違いないと思います。

第2講座




第2講座は日本メンタルヘルス協会 代表 心理カウンセラー 衛藤信之先生をお招きしました。

実は、私は衛藤先生の講演を船井総研時代に聞いたことがありまして、その時から、「こんな面白い話をする心理カウンセラーの方がいるんだなー」と鮮烈な印象を持っておりました。

そして、昨年、妻の泉が日本メンタルヘルス協会の認定カウンセラーの講座に参加させていただき、いろんな面で学びを深めて成長していたので衛藤先生のお話を多くの方に聞いてほしいということで講演をお願いしました。

今、歯科医院ではうつ病を代表として心の病になってしまう方が数多くいらっしゃいます。

全ての人が幸せを望みます。
しかし、どうしたら幸せになれるかを分かってる人はほとんどいません。

地域一番になったからといって幸せになれるとは限らないのです。

それは心のあり方が決めるのです。
どのような心のあり方が自分を幸せへと導いてくれるのか。

そのことについて、時に笑いあり、涙ありの素晴らしい講演でした。

第3講座





第3講座には近年まれにみる大ベストセラー『嫌われる勇気』の共著者である岸見一郎先生をお招きしました。

『嫌われる勇気』はなんと、135万部を突破しているそうです。
一般向けの書籍を出版している私には、それがいかにとんでもない数字なのかが分かります。

アドラー心理学会認定カウンセラーでもいらっしゃる岸見先生の講演は深く考えさせられる内容でした。

さすが哲学者であられます。
『嫌われる勇気』は哲学書なんですね。

よく誤解されがちなんですが、『嫌われる勇気』だからといって、何でもいいというわけではないんですね。

開き直りではないんです。
自分が理想とする自分を目指すということなんですね。

ただ、その自分が理想とする自分が他の人から認められないものだったり、まだ現段階では未熟だからといって他人から評価されなくても、それを気にしない。

他人の基準ではなく、自分の基準で生きるべきだというのがアドラーの教えなんですね。

この承認欲求を手放していくことを「嫌われる勇気」というタイトルにしてしまうところがこの本が大ヒットした理由なのかもしれませんね。

すぐに理解できない部分もありますが、しっかりと生活の中に落とし込んでいくことが今回の講座をきっかけにできれば、もっと多くの院長、スタッフが楽しく働ける職場が実現しますね。

「歯科医院地域一番経営塾アドバンスコース」第3回に参加した方の感想文

上記のような濃密な時間をすごした参加者ですが、まだ参加したことがない方からすれば、「それで実際に参加者はどう思ったの?」「本当はどう思ってるの?」と思われてる方もいらっしゃると思います。
ですので、実際に参加した方の感想文をほんの一部ではありますが、ご紹介します。

埼玉県 医)H-P Smile いちかわ歯科 院長 市川 賢一 先生

第1講座の文章力を上げるについては、まず現在取り組んでいるホームページのリニューアルと求人の案内など、読み手に対して伝えたいことを訴求する上で、とても勉強になり実践的に感じました。参考図書のダンケネディさんの本や神田さんの音声、また「新PASONAの法則」の本を拝読しました。トレーニングを積みながらレベルを上げていきたいです。書き言葉でしっかり伝えられることで、話し言葉(プレゼン力)もレベルアップ出来るイメージもつけることができました。衛藤先生のお話もとてもパワフルかつ流れるようなお話で、心に残るとても素晴らしい内容でした。Iメッセージのパワーについては、以前から伺っていましたが、なかなか感情が先に出てそれにまかせたYouメッセージになってしまうことが日常です。「I love you because you are you」すごく本質をついているなと思いました。お父様とのエピソードや心理学の先生(日本とアメリカ)と出会った時のやり取りそのものが、人間としての心のやり取りそのものと感じて、とても腑に落ちました。コーチングというテクニックとしてのことではなく、本当の意味で人と人とのコミュニケーションの根本的な部分であるなと感じました。岸見先生のお話につきましても、その事前に書かせて頂いた「自分のリーダーシップの問題点」についての話と内容的にかなり合致していて驚きました。3つの要点「人からどう思われるかを気にしない」「ありのままの自分を受け入れる」「ifをやめる」人としてのあり方、姿勢を見直して今後のリーダーとして経営者として、歯科医師としてまた家庭人として人生をよりよくしていきたいと思います。今回の3部のセミナーを体験して、改めて「コミュニケーション」や「人としての在り方」の重要性を考えることができました。どうもありがとうございました。

大阪府 医)天紋会 あもうホーム歯科クリニック DA・TCチーフ 増田 友紀 様

本日もありがとうございました。第2講座は特に以前から興味があり、大阪で受講してみたいと思っていた衛藤先生のお話でした。YouメッセージとIメッセージ・・・本当に心の中がスーっとしました。テキストの中に色々なプログラムが書かれてありましたので、実践してみたいと思います。また、心をぐっととらえられてしまい、セミナー会場で泣いてしまいました。心に訴えかけるとは、こう言う事なんですネ。又、第3講座においても子供だからわからないという事はない「えらいね」より「ありがとう」私は今まで意識して「ありがとう」と小さな子供さんにも言うようにしてきましたが、これからもそのように言ってみようと思います。又、第1講座においても文章力UPシートを使えば、心にひびく文章が書ける!と思いましたので、それをヒントに必ず実践して求人などにも活用したいと思います。本日も本当に勉強になりました。院長、スタッフとシェアし、しっかり形にしていきたいと思います。ありがとうございました。

千葉県 医社)ともしび会 MFデンタルクリニック 副院長 宮内 恵 様

今回もたくさんの事を学ぶ事ができました。文章については、必要性は感じていたものの、重要性については分かっていませんでした。時間をとって充実した内容の文章を書こうと決心しました。今日からYouメッセージをやめてIメッセージを使えるよう、心がけようと思いました。今までまわりも自分もYouメッセージを使用していたので、きりかえるのは難しいと思いますが、過去は過去として、怒りをぶつけるのではなく、こうなってもらいたい、助けてもらいたい、ありがとうなどの心を伝えられるようにしたいと思いました。

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