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この広告は費用に見合っているのか

2018年5月21日
歯科医院の経営

みなさん、こんにちは、経営戦略研究所の横山光孝です。

新年度に入り2ヶ月目になります。新卒を初めとする新入社員のみなさんは大分、医院に慣れてきたでしょうか。

新入社員の教育や定着への取り組みと同時にこの時期、医院で打ち合わせが増えるのが広告宣伝に関する投資の見直しです。

患者様が多い医院であれば、広告宣伝は常に実行や投資をされていると思います。
その実行程度、投資効率、費用対効果に関して年に1度は見直しをする場を設けると良いです。

なぜならば、今は日々、宣伝広告などのプロモーションの種類が増加したり効果のある媒体が変化しているからです。

新しい媒体や広告への費用を増やす一方で、既存の広告は毎年同じように継続をしていると、費用対効果がまったくない状態で広告費を浪費してしまいます。

広告宣伝の費用対効果は「紙媒体広告からネット関連媒体広告へ」という流れが主流です。

見直しはまず、紙媒体の広告から実施してみると良いです。

紙媒体宣伝広告に年間、数百万円の投資をしていながら、その媒体からの年間来院患者様数が7~8人であったという事例も多数あります。

まずは自院の基準を決めることから進めていくと良いです

・各広告宣伝の年間投資額を把握する
・年間の来院経路集計表を確認する
・費用対効果の目安を決定する 
<参考>
 一般患者様⇒1万円の投資で1人の患者様
 インプラント患者様⇒10万円の投資で1人の患者様
 矯正患者様(床矯正は除く)⇒20万円の投資で1人の患者様
など自医院の治療金額と広告費を比較検討して目安を決めておく

これらを把握して年間の広告宣伝費を決めていくのも方法です

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