岩渕への直接相談

2017年02月14日 現在、42才。移転すべきかどうか。

-------------------------相談内容-------------------------------------------
現在、42才。移転すべきかどうか。
ユニット3台、1日25−30人で自費率28%、保険400万、自費150万ぐらいです。

経営塾にも参加して、かなり伸びてるんですが、これから医院を成長させていくうえでは今の医院のキャパでは限界があります。

まだ開業時の借入が4500万ほど残ってる感じです。
同じテナントビルの中で、空きが出るかもしれない。

移転をした方がいいのかどうか?

------------------------------岩渕の回答------------------------------------
先生自身がチェア3台、MAX月600万の医院でもいいと思うのであれば、移転する必要はないでしょうし、それ以上を求めていきたいということであれば移転した方がいいかと思います。

ただし、Drは院長1人だけとなると、院長先生自身に何かあったら、その瞬間に医院はお終いです。医院の継続性は非常に低くなります。

そういう観点では、院長だけでなく、他に人にも医院を任せられるような状態を作る方が望ましいとも言えます。

まだ開業時の借入が4500万もあるのはちょっと気になりますが、今の金利情勢などを考えれば、おそらく、銀行は貸してくれるのではないかと思います。

同じビル内であれば、同一医院として経営することも不可能ではないかもしれないので、それも確認してみてください。

ただ、現状としては新患数が少ないので、今が移転すべきタイミングかというと、そうではないと思います。

今から新患数を増やす取り組みをして、新患数が月45人以上とかになった段階で移転をする。もしくは、あと2年後までにその水準に到達することを目指して、そこまでに移転することを決めておくのもいいかと思います。

ただし、同じビル内に丁度いいサイズのテナントが空くことは少ないのが現実です。そのような場合は、何年という期日を設けずに、すぐに借りた方がいい場面も多いので気を付けてください。

以前に、あるクラインとで医院の隣のテナントが空いていたので、私はすぐに借りるべきだと院長に提案しました。しかし、当時はまだそこまで患者数がいない状態で毎月家賃を払いたくないという院長の意向により、借りませんでした。

しかし、そこには別のテナントが入ってしまい、最終的に医院を拡張することが非常に難しくなってしまったということがありました。そうなってからでは遅いので、気を付けてください。

歯科医院経営24の成功手法

初めての方へ

岩渕への直接相談

コンサルタント求ム。

あなたの歯科医院経営無料診断コーナー

活性化の極意を知りたい方は今すぐ登録!

↓

月1回、最新情報と「岩渕マジック」をお届けします。誰も教えてくれない歯科医院 経営活性化の極意を教えます。登録無料!

↓

◆メールアドレス:


>> 詳しくはこちら


セミナー開催スケジュール

歯科界では異例の8千部の大ヒット!

歯科医院 地域一番実践プロジェクト

業界初!小説で学ぶ歯科医院 経営入門

経営の本なのに、読むのが楽しい!

無料小冊子配布中!

歯科医院経営活性化手法

歯科医院 経営活性化の秘訣とは?この小冊子を読めば分かります。

岩渕の新刊は赤本スタッフ版!

歯科医院 スタッフ道

業界初!小説で学ぶスタッフ教育本。院長ではなく、スタッフ自身が読んで、自分で気づき、自分で変わる本!

コーポレートサイト

岩渕龍正公式サイト

夫婦経営研究所